キングダムハーツ 用語・キーワード集(随時更新予定)

 

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どうも、エグゼイドのハイパームテキガシャット発売が楽しみすぎて心が躍るカメさんです。

 

可能ならば今週土曜日に購入し、レビュー記事を書く予定ですのでお楽しみに。

 

 

今回はもうすぐ最新作発売の情報が入って来る…かもしれないキングダムハーツのキーワードとか様々な用語をまとめてみました。

 

全部ではありませんし説明が分かりづらいところもありますが、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

キーブレード

 

作中で登場する鍵型の武器

 

キングダムハーツとは対となる「χ(キー)ブレード」を模して生み出されたとされる。

 

あらゆる鍵を解放する力を持ち、ハートレスを撃破するためには必要不可欠。

 

 

キーブレードは誰でも使えるというわけではなく、素質を持つものに「継承の儀式」を行うことでキーブレードを扱う力を手に入れることができる。

 

「マスター承認試験」に合格した者はキーブレードマスターとして認められ、継承の儀式を行うことができる。(マスターでなくても相応の実力を持っていれば継承自体は可能

 

例外としてソラだけは継承の儀式を行っていないにも関わらずキーブレードが使える

 

 

まだ世界が1つだったころにはキーブレード使いは数多く存在していたが、その多くは「キーブレード戦争」と呼ばれる戦いによって命を落とし、今では数えるほどの人物しか存在しない。

 

 

 

 

 

キーブレード戦争

 

古の時代、世界を隔てる壁がなく1つだったころ、世界には光があふれていた。

 

その大いなる光は偉大なるキングダムハーツの恩恵だと信じられていたが、キーブレード使いたちがキングダムハーツの力を手に入れたいという欲望から心に闇が生まれた

 

 

キングダムハーツを狙うものとそれを阻止するものとの全面戦争が勃発し、多くのキーブレード使いが命を落とした。

 

この争いにより世界は闇にのまれ滅びたが、子どもたちの心に残っていた光により再生された。

 

キーブレード戦争により世界は壁によって隔てられ、闇の向こうに消えたキングダムハーツも、7つの純粋な光の心を持つセブンプリンセス(白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫、ベル、アリス、ジャスミン、カイリ)でなければ近づけなくなった。

 

 

χブレード

 

キングダムハーツとは対になる存在で、キングダムハーツの光を求める者がこれを模してキーブレードを生み出したとされる。

 

キーブレード戦争の際に砕け散り、7つの光と13の闇に分かれた

 

マスター・ゼアノートは7人の光の守護者と13人の闇の探究者を激突させることでχブレードを生み出し、キングダムハーツへと続く扉を開くことでキーブレード戦争の再来を目論んでいる。

 

 

ハートレス

 

人の心が闇に染まったときに生み出される魔物

 

本能的に心に闇を持つものを襲い、仲間を増やそうとする。

 

キーブレードで撃破し、心を解放することで心は元に戻る。 それ以外の武器でも一応撃破可能だが、再びハートレスに戻ってしまう。

 

ハートレスには自然発生した「ピュアブラッド」とゼアノートが実験で人為的に生み出した「エンブレム」の2種類がいる。 エンブレムタイプは体のどこかにハートレスのマークがあるのが特徴。

 

 

ディズニー関連の作品らしくコミカルな動きを見せる者も多くいる。

 

 

ノーバディ

 

強い心の持ち主がハートレスになるとき、残された肉体からまれに生まれ落ちる存在

 

「存在しないもの」「抜け殻」とも呼ばれる。

 

ノーバディの中でも特に強い意志や思いを持ってノーバディ化したものは人間の姿を保った者もいて、彼らによって結成されたのが「ⅩⅢ機関」である。

 

ハートレス化した時に心を失ったため、ノーバディは心を持たない存在である。

 

 

 

 

 

…と思われていたが、3Dにて「個体差はあるがノーバディにも心が芽生えることがある」ことが判明した。

 

ハートレスと比べると個体数は少ないが、その分戦闘能力は高い

 

全体的に白っぽい体色で、普通の生物ではありえない動きをするのが特徴。

 

 

また、ハートレスが闇から解放され、ノーバディが消滅すると人間に戻ることができる

 

 

ⅩⅢ機関

 

アンセム(正確にはテラ=ゼアノート)のノーバディであるゼムナス率いる組織

 

キーブレード使いであるソラや彼のノーバディであるロクサスを利用してハートレスを倒させ、人の心を回収することでキングダムハーツを完成させ、完全な存在になるべく活動する。

 

 

その名の通りゼムナスとロクサスを含めて13人のノーバディで形成されている。

 

Daysではキーブレード使いを量産するための「レプリカ計画」を始動し、忘却の城に迷い込んだソラを機関の操り人形にし、彼の記憶をもとに生み出したシオンを14番目のメンバーとして迎え入れた。

 

がしかし、計画の中心にいたヴィクセンが消滅したことで計画は大幅に狂い始め、マールーシャの下克上、シオンの消滅、ロクサスの機関脱走が重なったことで計画はとん挫。

 

 

そして3Dにて機関結成の真の目的が、「人の心から生み出したキングダムハーツを媒介としてゼアノートの心を器となるメンバーたちに植え付け、13人の闇の探究者を誕生させることだと判明した。

 

しかしメンバーに選ばれた者のほとんどは器にふさわしくなく、結局2人(シグバールとサイクス)しか確保できなかった。

 

しかしゼムナス曰くこれも想定内の範囲であり、様々な時代で分離融合したゼアノート達が集結した「真のⅩⅢ機関」が登場した。

 

 

アンヴァース

 

ヴェントゥスの心の闇そのものであるヴァニタスから誕生する魔物で、「生命に精通しない者」と呼ばれている。 BbSに登場。

 

マスター・ゼアノートの指示で3人のキーブレード使い(ヴェントゥス、テラ、アクア)をそれぞれ旅立たせ、力を高めるために世界中にばらまかれた。

 

人々の負の感情に反応して出現し、倒してもヴァニタス本人に還元される

 

終盤にてヴァニタスが倒されたため、以降の時間軸では出現しなくなったが、何らかのきっかけでヴァニタスが復活すればアンヴァースも再び出現するものと思われる。

 

 

ドリームイーター

 

3Dの舞台となる夢の世界に住む魔物

 

夢を食らい悪夢を植え付ける「ナイトメア」と悪夢だけを食らう「スピリット」の2種類がいる。

 

前者はマスター承認試験に臨むソラやリクの敵として立ちはだかり、後者はサポートキャラとして活躍してくれる。

 

種類によってトレードマークが異なる初のケースで、スピリットは曲線を使用した温かみのあるものだが、ナイトメアはそれをとげとげしくアレンジしたもの。

 

χBCで登場したチリシィは、シリーズ最古のドリームイーターである。

 

 

他の敵キャラと比べるとカラフルでどこか愛嬌のある外見とまんますぎるネーミングが特徴

 

 

予知書

 

χおよびχBCにてマスター・オブ・マスターが、「未来を見る目」により未来に起こる出来事を予見し、それらをまとめた書物のこと。

 

彼の6人の弟子のうち、ルシュを除く5人の予知者(イラ、インヴィー、アセッド、グウラ、アヴァ)に各々に使命と共に予知書の写しを与えた

 

 

しかし予知書にはマスターが意図的に抜いた「欠落した一片」(ロストページ)があり、その内容を知っているのはその一片を与えられたグウラと別行動を命じたルシュのみ

 

グウラによると、そこにはいずれ起こる戦争の引き金となる「裏切り者」に関する予知が記されていた。

 

 

 

 

 

ルシュは欠落した一片の内容をなぜか知っており、彼曰く「欠落した一片」はマスターの意思であり、その通りに世界の終わりを見届けたのち、先の世界へ行きマスターから引き継がれたキーブレード(マスター・ゼアノートが使っているのとまったく同じもの)ととある秘密を継承するのが、ルシュに与えられた使命とのこと。

 

 

最後の一節は「彼の地の大戦によって、光は敗北し消滅する。 世界は永遠の闇に覆われることとなる」と記されており、これはキーブレード戦争のことを指している可能性が高い

 

が、これが「古の時代のキーブレード戦争」、あるいは「マスター・ゼアノートが引き起こそうとしているキーブレード戦争」を指しているのかは不明。

 

 

チリシィ

 

Uχに登場する、ちいさな猫のような使い魔

 

マスター・オブ・マスターがキーブレード使いたちを世話するために生み出したもので、χBCにて現時点で最も過去の時代のスピリットであることが判明した。

 

プレイヤーとチリシィは一心同体で、闇に堕ちて消滅すればチリシィも消滅してしまう。

 

スピリットであるためプレイヤーに夢を見せることもできる

 

ちなみにCVは金田朋子さん。(英語版はララ・ジル・ミラーさん)

 

 

トーリーでは夢の中に現れて妨害したり攻撃を仕掛けたりと本来とは真逆の性質を持つ、体色の黒いチリシィも登場した。

 

最終的には敗北したが、「これでつながりは断たれた」、「別の夢で会おう」と意味深な言葉を残して消滅した。 ソラたちの時代にも再び現れるということなのか…?

 

 

ノーネーム

 

キーブレードの1つ。 禍々しい外見だがこれでも光の世界のキーブレードである。

 

マスター・ゼアノートが使用する黒いキーブレードと酷似しており、中央部分に角の生えたライオンの顔が刻まれている。

 

 

χBCにて、このノーネームに似たキーブレード(マスター・ゼアノートの使用したものと同型)はマスター・オブ・マスターのもので、ルシュに引き継がれたのち、マスター・ゼアノートの手に渡ったことが判明した。

 

切っ先には目の紋章があるが、これはマスター・オブ・マスターの片目が埋め込まれている。 要は装飾ではなく本物の目玉である。

 

ルシュにノーネームを持たせて先の時代へと旅立たせ、継承者を育てることで、マスターはノーネームの目を通して未来を見ることができたわけである。

 

 

形が似ているマスター・ゼアノートのキーブレードと何らかの関係があると思われる。

 

 

ロストマスター

 

トレーラーで若かりし頃のゼアノートの口から語られた謎の存在。

 

彼曰く、キーブレード戦争はロストマスターが起こしたとのこと。

 

そうであれば、ロストマスター=予知者の中の裏切り者という風に見ることができるが、それが特定の誰かを指すのか、予知者をひとまとめにした呼び方なのかは不明

 

裏切者は1人であると確定したわけではありませんし。

 

 

 

黒い箱

 

3のトレーラーでマレフィセントが探し求めている謎のアイテム

 

ルシュが旅立ちの際に持っていった謎の箱と同一である可能性があるが、もしそうだとしたら中身は何が入っているのだろうか?

 

ルシュが驚くほど(マスター・オブ・マスター曰く「サプライズ」)なのでよほどやばいものが入っていそうですが…。

 

 

キーワードは随時更新していく予定なのでお楽しみに!

 

 

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