ドラゴンクエスト30周年記念 シリーズ作品をまとめてみた 番外編

 

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今回の記事は、前回書いたドラクエシリーズのまとめ記事」でしたが、今回はその番外編

 

 ナンバリング作品以外の、シリーズ派生作品の中でも、特に代表的(と自分が思うもの)なものについて解説したいと思います。

 

 

 

ドラゴンクエストモンスターズシリーズ

 

ドラクエの外伝作品と言えばまずこの「モンスターズシリーズ」ではないでしょうか。

 

ドラクエシリーズでおなじみのモンスターを引き連れ冒険するというどこかポケモンに似た要素を持つが、ポケモンは「進化」して別のポケモンになるというのに対し、ドラクエの方はモンスター同士を「はいごう」することで自分だけの最強モンスターを生み出すという、後の錬金釜のようなシステムを持つのが特徴。

 

 

テリーのワンダーランドやジョーカーシリーズが有名ではないでしょうか。

 

 

スライムもりもり

 

もはやシリーズの「顔」ともいうべきモンスター、スライム

 

そんなドラクエシリーズの代名詞ともいえるスライム系モンスターを主役にしたゲームがスライムもりもりドラゴンクエスト」(略してスラもりです。

 

 

ドン・モジャール率いる「しっぽ団」に捕らえられたスライムたちを救出するため、スライムたちの冒険が始まる。

 

 

剣神ドラゴンクエストドラクエソード

 

剣神ドラゴンクエストとは、剣型のコントローラをプレイヤーが振ることで敵を倒していく体験型のゲーム。のちのWiiの前身と言えるかもしれない。

 

とはいえ、Wiiリモコンとは違いボタンの類はないため呪文を唱えたりメニュー選択するのもいちいち自分でアクションをしなければならず、少々面倒臭い。

 

このゲームを元にした(と思われる)ソフトがドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔である。

 

Wiiリモコンを剣に見立て、振って敵を倒すのは剣神と同じだが、ボタン操作で盾を構えたり、自分の好きなタイミングで道具を使ったり、ダンジョンの途中で中断することが可能。

 

また、パーティーメンバーを1人連れて行くことが可能で、従来のシリーズ同様に作戦を指定することで、呪文や特技によるアシストをしてくれる。

 

 

とはいえ、他のシリーズと違い体を動かすゲームのためプレイの翌日に筋肉痛に苦しむプレイヤーもいたとか。(かく言う私カメさんもその1人ですw)

 

 

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モンスターバトルロード

 

ドラクエⅧのやりこみ要素の1つに、モンスターバトルロードがあります。

 

簡単に説明するとオーナーがスカウトしたモンスター3体から成るチームを結成し、そのモンスターチーム同士が戦うというもの。

 

このおまけ要素が独立してアーケードゲームになったのがドラゴンクエスト モンスターバトルロード

 

 

本家と同様に3枚のモンスターカードを読み込ませてモンスターチームを結成し、相手のモンスターチームに挑むというもの。

 

ボタン操作で技や呪文を指定でき、選択による駆け引きが勝負を分ける。

 

 

スペシャルカードや最後の必殺技により歴代シリーズのキャラが登場したり、条件を満たすと魔王(いわゆるラスボス)と戦えるようになるなど、ファンならニヤリとくる演出が多く、歴代プレイヤーをうならせた。

 

 

ドラクエヒーローズ

 

およそ1年前に発売されたドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」

 

これはドラクエの世界観をモチーフにした無双風のゲーム

 

 

キャラクターを操作して敵をバッタバッタとなぎ倒したり、巨大なモンスター相手に激闘を繰り広げたりと、ド派手な戦いを楽しめる。

 

 

さらに歴代ナンバリングシリーズに登場したパーティーメンバー(しかもフルボイス!!)が登場し、往年のファンをうならせました。

 

 

大ヒットの結果、何と続編の製作が決定、タイトルは「ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり」(仮)になる予定です。

 

 

以上ドラゴンクエストの派生作品をいろいろ解説しました。

 

もちろんここで紹介した以外にも様々な作品があります。

 

番外編でもここまでたくさんの作品があるドラクエは、やはり人気作品である証拠ですね!

 

 

ところで今年の夏、ドラクエの特別なショーが開催されるのをご存知ですか?

ドラクエファンなら絶対に見逃せない無いようになっているらしいです!

詳細についてはこちらの記事で。

 

kamesan555.hatenablog.com

 

ナンバリング作品の簡単なまとめについてはこちらから

 

kamesan555.hatenablog.com

 

 

 

*「次のブログ記事も、もちろん見てくれるわよね?」▼

 

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