ぼちカメさんの特撮・アニメ・ゲームを語るブログ

特撮(戦隊・ライダーメイン)、任天堂、ポケモンやあつ森などをゆったり語ります

まさかの映画化! たべっ子どうぶつのシリーズやキャラクターについてまとめてみる

 

 

 

 

 

どうも、最近鼻うがいを始めたぼちカメさんです。

 

本格的に寒くなってきたせいか鼻詰まりがひどくなってきたので何とかしたいと思い始めましたが、昔耳鼻科に通っていた時以来の鼻うがいなので手探りでやっています。

 

 

 

 

さて、今回の話題はとある人気のお菓子について。

 

 

ある日何とはなしにYouTubeを眺めていると、オススメに出てきた動画で、なんとたべっ子どうぶつが映画化することが発表されました!

 

 

www.youtube.com

 

 

たべっ子どうぶつといえば、子どもから大人まで愛される動物型のビスケット。 そんな国民的お菓子が映画になるということで、私含め多くの人が驚きと感嘆の声をあげました。

 

 

ちょっと前にたべっ子どうぶつからキッズユニットが誕生したことも驚きでしたが、まさか映画化も果たすとは・・・

 

 

 

 

 

というわけで今回は、まさかの映画化が発表された超人気お菓子「たべっ子どうぶつ」についていろいろ語りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たべっ子どうぶつとは?

 

 

たべっ子どうぶつは、株式会社ギンビスが販売しているビスケット菓子

 

1978年から販売開始され、45年以上経った今でも愛されているギンビスを代表するロングセラービスケットとなります。

 

 

その名の通りどうぶつのシルエットを象った薄焼きビスケットで、モチーフになった動物の英語名がプリントされているのが最大の特徴。 おいしく食べながら英語も学ぶこともできます。

 

 

 

ギンビスは創業した地である「銀座」と「ビスケット」が名前の由来で、他にもアスパラガスビスケットやしみチョココーン、GINZA RUSKなども販売しています。

 

 

 

ちなみにこのたべっ子どうぶつ、全部で何種類あるかご存じでしょうか?

 

 

 

ギンビス公式サイト曰く、その数何と46種類!(「厚焼き」限定のコアラも含めると47種類)

 

 

もちろん1つ1つの形は違いますし、その上でモチーフ動物の英語名も印字されてるわけですからふっくらムラなくおいしく焼き上げるのは決して容易ではありません。 これもギンビスの企業努力のなせる業といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

シリーズ

 

 

たべっ子どうぶつは長年愛されたお菓子というだけあって、たくさんのシリーズがあります。

 

 

  • ホワイトチョコレートをしみこませた「しろいたべっ子どうぶつ
  • 厚焼きでボリュームがあり、通常版にはいないコアラが入ってる(かもしれない)「厚焼きたべっ子どうぶつ
  • 野菜果汁由来の野菜や果物を練りこんだ「たべっ子どうぶつベジタブル」
  • 47種の海の生き物モチーフのチョコビスケット「たべっ子水族館」
  • ↑にホワイトチョコをしみこませた「たべっ子水族館ホワイト」
  • アレルギーに配慮し生後1歳から食べられる「たべっ子BABY」

 

など色々。

 

 

他にも、お菓子売り場でよく見る小さい袋が連なってるやつもあります。

 

 

この記事で紹介した以外にもたくさんのシリーズがあり、ギンビスを代表する人気商品というだけあってバラエティ豊かですね。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

お菓子だけにとどまらない

 

 

また、たべっ子どうぶつの人気の秘密はお菓子そのものだけではありません。

 

 

たべっ子どうぶつのもう1つの魅力といえば、パッケージに描かれているカラフルで愛くるしい動物たち。

 

 

公式ショッピングサイト「ギンビス・マーケット」にはたべっ子どうぶつのキャラクター図鑑のページがあり、同サイトでは多種多様なキャラクターグッズも販売されています。

 

 

ginbis-market.jp

 

 

 

それから冒頭でもちょっと触れましたが、かの有名な秋元康さんプロデュースのキッズ音楽ユニット「たべっ子キッズ」が誕生したこともちょっとしたニュースになっていましたね。

 

 

最近のニュースで言うと、表参道にてたべっ子どうぶつLAND POPUP STOREが期間限定でオープン、過去3回開催されたたべっ子どうぶつLANDで販売された人気のオリジナルグッズが勢ぞろいしました。

 

 

同場所では、キャラクターをモチーフにしたラグジュアリーカフェ「たべっ子どうぶつMEETS」もオープンしました。

 

 

 

そしてそれだけにとどまらず、なんとパズルゲームアプリ「たべっ子どうぶつTime」まで配信されました。

 

まさかたべっ子どうぶつのゲームまでリリースされるなんて…夢中になって食べていた子供の頃は思いもしませんでした。

 

 

実際に遊んでみたところ、おおざっぱに言うと「LINEアカウントのいらないディズニーツムツム」といった感じで、ルールもシステムもツムツムとほぼ同じなので好きな人は同じ感覚で遊ぶことができます。

 

 

ちなみにアプリの主題歌「ツブウド・コッベタ」は、さきほど紹介した「たべっ子キッズ」が歌っています。

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

キャラクターやグッズ、そしてゲームまで、たべっ子どうぶつの人気は、もはやお菓子そのものにとどまらないと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

映画化へ

 

 

そして、45年以上子供から大人まで多くの人に愛されてきたたべっ子どうぶつが、まさかの映画化を果たします。

 

 

映画の特報動画を見た時はまさか映画化するなんて予想だにしていませんでしたが、お菓子だけでなくその可愛いキャラクターまで愛されているとなると、まあ映画化される可能性もゼロではなかったかもしれませんね。

 

 

公開されたトレーラーでは、ストーリーが世界の滅亡を食い止めるべく、武器なし策なし意気地なし、戦闘力ゼロで可愛いだけが取り柄のたべっ子どうぶつたちが冒険の旅に出るくらいしか分かっていません。

 

 

 

声優や主題歌などの詳細情報は、公開前に順次解禁されるかと思います。

 

主題歌に関しては、やはりたべっ子キッズが歌うのかなと個人的には予想していますし、それこそ「ツブウド・コベッタ」が流れたらいい曲過ぎて泣く自信がありますw

 

 

また、動画内でらいおんくんが同じギンビスのアスパラガスビスケットを剣士さながらにかっこよく構えるシーンもありましたので、もしかするとギンビスのほかのお菓子もゲスト出演(?)するかもしれません。

 

 

 

最後に公開日ですが、映画「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」は、2025年5月1日(木)公開予定!

 

ちょうどゴールデンウィークの時期と重なるので、親子連れで見に行くのにぴったりですね。

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

おわりに

 

 

 

 

以上、ギンビスを代表するロングセラー菓子「たべっ子どうぶつ」がまさかの映画化ということで、たべっ子どうぶつの諸々について語りました。

 

 

日本人なら誰しも子供の頃に1度は食べたことがあるであろうたべっ子どうぶつのキャラクター達が、スクリーン狭しと動き回るということでめっちゃ楽しみです。

 

私も見たくなってきたので、しばらくはたべっ子どうぶつを食べたりたべっ子どうぶつTimeを遊んだりしながら、映画公開の日を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

 

 

映画関連の記事はこちらから

 

 

 

kamesan555.hatenablog.com

 

 

 

kamesan555.hatenablog.com

 

 

 

kamesan555.hatenablog.com