
どうも、先日ポピープレイタイムのキャラクター人気投票開催の知らせを聞き、テンションが上がったぼちカメさんです。
💥緊急企画!💥
— Poppy Playtime 日本公式 (@PoppyPlaytimeJP) 2025年11月5日
『Poppy Playtime』キャラクター人気投票開催決定!
あなたが一番好きなのはどのキャラクター?💖
恐ろしいけど憎めないハギーワギー? それとも心優しいキシーミシー?
⬇️投票はツリーをチェック⬇️
コメント欄でも教えてね!#ポピープレイタイム#PPT人気投票 pic.twitter.com/3z8Ex1Cit5
日本公式Xアカウントにて人気投票の開催を偶然発見しまして、スマイリングクリッターズを始めこのゲームのキャラが好きな私も迷う理由もなくすぐに投票しました。(現在は投票受付終了)
ちなみに私は、フィギュアが発売されてほしいという願いを込めてナイトメアクリッターズに入れました。 スマクリのフィギュアがあるならナイトメアの方も発売されてもいいよね…?
さて、今週はゲーム関連のニュースラッシュとなりました。
今週水曜日には、来年4月に公開予定の映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の初めての予告編が公開され、翌日の木曜日には「ぽこあポケモン」の最新情報が公開されました。
偶然とはいえ2日連続の、人気任天堂タイトルの怒涛の情報解禁に驚きましたし、最初から最後までワクワクした気持ちで見ました。
というわけで今回は、マリオ映画最新作とぽこあポケモンの、今回明かされた新情報についていろいろ語りたいと思います。
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マリオギャラクシー映画
まずは全世界待望の続編「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の予告編の話です。
以前より続編が制作中である話は聞いていましたし、ダイレクトでもマリオギャラクシーがベースの物語になるのは明かされていました。
ということで世界初公開となる予告編を見たわけですが、もう最初から最後まで原作要素マシマシで常時テンション上がりっぱなしでした。
まずクッパJr.の登場。 前作のラストでマメキノコを食べさせられ小さくなった父クッパを救うべく、メインの悪役としてマリオブラザーズに立ちはだかります。
クッパJr.はマリオサンシャインでの初登場以来多くのマリオシリーズに登場する人気キャラ。 続編でも登場するんじゃないかって声も多く聞かれ私も出てほしいと望んでいましたが、予告にて満を持して登場しました。
しかも、初登場したサンシャインと同じくマジックブラシを持ち、フューリークッパのように黒いインクをまとい、ワンダーの時と同じ黒い姿で登場という、歴代シリーズの要素を詰め合わせたファンにはうれしい演出になっていました。
続いてギャラクシーということで、天文台の魔女ロゼッタも登場。
ロゼッタと言えば、ほうき星の天文台で星の子チコたちを母親のように見守るミステリアスな女性ですが、予告編では星のステッキを使った戦闘シーンを披露しました。
原作でも魔法を使うシーンこそあるものの、こんな感じで戦闘を行うシーンは珍しいので逆に新鮮でした。
常にクールでミステリアス、シリーズでも特に謎の多い美女ロゼッタですが、今回の映画でもしかすると何かしら明かされるかもしれませんね。
あと星の子たちのママということで、前作に登場したルマリー(超ネガティブ思考のあいつ)との絡みにも期待です。
そしてこのロゼッタの戦闘シーンで、まさかのメガレッグ登場。 これはしびれました。
マリオギャラクシーがベースになっているので、そのボスは誰かしら出るだろうなと思いましたが、メガレッグは個人的に驚いたのと同時に納得の人選でした。(人じゃないけど)
前作と同様、あらゆるマリオゲームの要素も取り入れていて、たった2分強の予告動画で満足感がすごいです。
予告編公開後のツイートでも、マリオブラザーズがマリオオデッセイの砂の国アッチーニャを訪れるポスタービジュアルが明かされており、更にわくわくが増したっすな!
映画のポスタービジュアル第2弾を公開しました。マリオとルイージは未知なる世界へ。
— 任天堂株式会社 (@Nintendo) 2025年11月14日
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』劇場公開は2026年4月24日です。#TheSuperMarioGalaxyMoviehttps://t.co/MubBv8SF1B pic.twitter.com/SMi6zdklT7
最後に1つ気になったのが、ヨッシーが一切登場しなかった点。
前作のラストはヨッシーの卵が孵るシーンで締めくくられており、次回作への登場が匂わされていましたが、今回の予告編では姿を現しませんでした。
たまたま登場しなかったのか、あえて登場させなかったのか、それは分かりませんが、ヨッシーの活躍も楽しみです。
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ぽこあポケモン
続いては、ありそうでなかったポケモンのスローライフ開拓系ゲーム「ぽこあポケモン」の最新情報について。
9月のニンテンドーダイレクトの時点では、人間に変身したメタモンが主人公で、いろんなポケモンに出会って技を覚え、どんどん島を開拓していくドラクエビルダーズのようなゲームであることが判明しましたが、今回の最新映像や更新された公式サイトで、このゲームの詳細が明かされました。
舞台は、草も木も枯れはて、人間もポケモンもいなくなった世界。
そこで人間に変身したメタモンと変わった姿のモジャンボが出会い、島を開拓し活気を取り戻し、人間やポケモンを呼び戻すのがこのゲームの目的のようです。
ここでは、草や岩などの特定のオブジェクトを決まった数くっつけると「生息地」が出来上がり、そこに様々なポケモンがやって来ます。
出会ったポケモンとは会話したり遊んだりして交流することができるほか、様々なわざを教えてもらい、メタモン自身ができることや行ける場所を増やしていきます。
中には、メタモン自身がポケモンに変身するとっておきの技もあるようです。 あと変身した姿がかわいい。
時にはポケモンたちの力を借り、焚火を起こしたり植物を成長させたり明かりを灯したり一緒に家を建てたりと、出来ることがさらに増えていきます。
また、島にはクラフト台が設置されており、島で集めた素材を使って様々なアイテムを作ることができます。
アイテムはポケモンにプレゼントできるおもちゃから、島に設置できる道路や電柱など多種多様。
その他にも、主人公の見た目を変えてみたり、家の中や町に家具を設置してみたり、ポケモンたちと記念撮影してみたり、通信で他のプレイヤーが作った町に遊びに行ったりと、いろんな遊び方ができます。
ゆったりとした曲調にアレンジされた初代ポケモンのBGMも好きです。 ゆっくりのんびり町を作るこのゲームの世界観にベストマッチ。
そして今回の最新映像で最もインパクトのあった情報といえば、ちょっと変わった姿のポケモンたち。
このゲームのメインキャラクターであるちょっと変わった色のモジャンボ博士をはじめ、モノクロのように色が薄いピカチュウ(通称うすチュウ)、全身に苔が生えたカビゴン、カラフルな絵の具のような模様が付いたドーブルと、どういうわけか通常の個体と異なる姿のポケモンが登場します。
個人的に一番好きなのはうすいろのピカチュウ。 その仄かな色合いが幽霊っぽくて、ゴーストタイプ好きの私にはストライクでした。
どのポケモンもかわいくて魅力的。 いつかポケセンかどこかでぬいぐるみが発売されたらいいな。
リージョンフォームでも色違いでもメガシンカでもない、全く新しい姿のポケモンたちに、キャラクターとしてのポケモンの新たな進化の形を見たような気がします。
彼らはなぜこのような姿になったのか、主人公のメタモンとどのように交流していくのか、ストーリーにどう関わっていくのか、ものすごく気になります。
とにかく楽しみな要素ばかりで、もう期待しかないぽこあポケモンは、2026年3月5日(木)発売予定。
自由度の高いクラフトや町づくりをかわいいポケモンと一緒に楽しめるのは癒されるし、こういうポケモンが主役のスピンオフは私がずっと待ち望んできたゲームなのでものすごく欲しいですし、発売までにどうにかスイッチ2をゲットしたいです。
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おわりに
というわけで、ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービーとぽこあポケモンの最新情報を見て感じたあれこれについて書きました。
いずれも9月のニンテンドーダイレクトで初めて情報解禁され私たちを驚かせましたが、その2つの最新情報が水・木の2日連続で公開されるなんて夢にも思いませんでした。
この2作品を楽しめるのは来年以降とまだ先の話ですが、それまでにどうにかスイッチ2を手に入れ、映画もゲームもどっちも心行くまで楽しみたいものです。
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