仮面ライダーゴースト 第6話感想

 

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音大で音が消える怪現象が発生!

 

しかし、肝心のタケルは前回のスペクターとの戦いで再起不能に…。

 

果たしてどうなる!?

 

 

 

タケルの復活

 

さて今日も張り切って仮面ライダーゴースト感想記事を書いていきたいと思います。

 

第6話は、主人公タケルの挫折と復活を軸に物語が進んでいきました。

 

第5話で、仮面ライダースペクターとの戦いに2度も敗北し、さらにエジソンゴーストアイコンを奪われた天空寺タケル。

 

 

敗北のショックでスランプに陥り、眼魔との戦いでもスペクターの登場を恐れておどおどびくびくしまくる始末。

 

視聴者がどう思うかは別として、タケルはまだまだ精神年齢が低めなところが強調されていますね。キャストの西銘駿さんが若いからでしょうか?

 

 

精神的ショックを引きずったせいで、不知火をもってしても姿を現すことができなくなってしまいます。

 

しかしアカリの言葉で立ち上がり、彼女のアシストで見事眼魔を撃破することができました!

 

 

主人公が再起不能に陥った時、仲間の言葉や行動で復活する展開は鎧武(第4話)、ドライブ(第6話)に続いて3回目ですね。

 

正直、最初アカリは頭の固いうざいリケジョだと思っていたんですが、この回でアカリの株が急上昇しました。

 

これからこのコンビはどのような活躍を見せてくれるのでしょうか?

 

 

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今回の眼魔と偉人

 

今回登場した眼魔は「音符眼魔」

 

その名の通り音に関する力を持ち、不協和音に乗せたエネルギー弾を放つほか、周辺の音を消す能力を持つ。

 

この能力のせいでゴーストとの初戦では音符眼魔の声以外何も聞こえないという、何ともシュールなシーンになりましたね。

 

 

若き作曲家、君島康介を利用し、名曲を生み出したのちに「作者が死んで初めて名作となる」と唆し、命を落とさせアイコンを手に入れようとしていた。

 

偉人モチーフは見てもらえればわかるが、天才と呼ばれた作曲家モーツァルトである。

 

 

それにしても、第4話に登場したブック眼魔といい、芸術関連の眼魔はコミカルなキャラになるのは何故なんでしょうかね?

 

 

そして今回の偉人のヒントは、「今回の偉人との出逢いは、運命的なものになるだろう」

 

そう、ドイツの作曲家「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンである。

 

「第九」「運命」など、多くの名曲を残し、その偉業から楽聖と呼ばれました。

 

ベートーヴェンといえば、20~30代のころに難聴に悩まされるも、それでも諦めることなく作曲を続けたという話が有名。

 

 

耳が聞こえなくなるというのは、作曲家にとっては致命的で、一時は自殺も考えたベートーヴェンであったが、それでも音楽の道を諦めなかった彼の精神力は尋常ではありませんね。

 

 

康介のベートーヴェンに対する思いと直筆の楽譜が合わさり、ベートーベンゴーストが出現し、見事ゴーストはベートーベンゴーストアイコンをゲットしました。

 

ベートーベン魂は、音を操り攻撃するというモチーフ通りの能力を持つ。

 

音を操るという特性上、使えるシチュエーションが限定されそうですね。

 

 

新たなキャラクター、新たな謎

 

そして、今回は新たなキャラクターが登場。

 

その名も「妹眼魂」

 

 

スペクター変身者の深海マコトが持つ特殊な眼魔眼魂で、マコトを「お兄ちゃん」と呼ぶ謎の存在。

 

その名の通りマコトの妹のようだが、なぜ彼女が眼魔眼魂の姿になっているのかは不明。

 

私カメさんは、ベルトさんのように意識を眼魂にインストールしたか、あるいは無線機のように遠方にいる妹と会話していると予想していますが果たして…?

 

それと、タケルとアカリを知っているかのような発言をしていましたが、主役二人との関係も気になるところですね。

 

 

そして、第1話から眼魔を生み出し暗躍していた「謎の男」ですが、東映公式サイトにてついに彼の名前が「西園寺」であることが判明!

 

 

名前から判断して大天空寺、そして天空寺タケル及び父親龍と何やら因縁がありそうですね。

 

今回で見事復活を果たしたタケルですが、果たしてスペクターに白星を上げることができるのでしょうか?

 

 

次回、西園寺が本格的な行動を開始!

 

10年前に起きた事件の真相とは?

 

次の偉人は、西部開拓時代に大暴れしたあの伝説のガンマン!?

 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

次回もバッチリミロー!