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仮面ライダーエグゼイド 第12話感想

 

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今日はクリスマススペシャル! 歌って踊ってメリークリスマス!

 

しかし後半で空気が一変、九条貴利矢がついに…

 

 

 

今日は楽しいクリスマス

 

今日放送された仮面ライダーエグゼイド第12話「狙われた白銀のXmas!」は、偶然にもクリスマスの12月25日に放送されました。

 

というわけで今回のエグゼイドも特別仕様となりました。

 

 

クリスマスのエナジーアイテムの力でエグゼイド、ブレイブ、それからポッピーがサンタクロースに大変身し、ポッピーが愉快に歌い踊る中再び出現したしょっぱいバグスターと闘っていました。

 

 

ここまでクリスマスを前面に押し出したのはウィザードのクリスマス回以来ですね。

 

どちらの話もサンタクロースが登場し、キャラデコのアイテム(クリスマスのエナジーアイテム、メリークリスマスウィザードリング)が重要な役割を果たすといった共通点があります。

 

しかも、ウィザードに至っては本物のサンタクロースが登場したから驚き。

 

 

もっとも、ポッピーのアカペラが音外しまくって、ソルティバグスター異常にストレスを与えていましたけどね。

 

ところで、ポッピーピポパポがドレミファビートのデータから生まれた正義のバグスターであることが判明しましたね。

 

 

ただの人間ではないことから何か秘密があるのではと思っていましたが、やはりバグスターでしたか。

 

ポッピーがバグスターであるのであれば、檀黎斗に協力しているパラドも何かのゲームのバグスターである可能性が高そうですね。

 

もしそうであれば、何のゲームのキャラなのかが気になりますね。

 

パラドという名前、それから「運命っていうのはパズルゲームみたいなものだよね」という口癖からパズルゲームのバグスターであるという説が有力ですが、果たして?

 

 

まあいろいろ気になるところが多々ありますが、今回はクリスマスらしく、いつもの苦難を忘れた明るい話で楽しかったです!

 

 

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さらば仮面ライダーレーザー

 

…って終わることができれば一番よかったんですけどね…本題はここから。

 

 

バグスターと宝生永夢の謎と真相を追う九条貴利矢は、とんでもない場所でとんでもない人物に面会に行っていた。

 

その人物とは、檀正宗。 幻夢コーポレーション元社長で、黎斗の父親です。

 

 

現在は何らかの罪(プロトガシャットのテストプレイでバグが発生し、ゼロデイの引き金になった件?)で留置所に収監されおり、バグスターの真実を知るため貴利矢は彼に接触したのだった。

 

 

そこでバグスターの真相、そして永夢の謎を知った貴利矢は黎斗に接触、永夢ら他のライダーに懺悔させようとする。

 

しかし黎斗は口封じのためのエサとしてデンジャラスゾンビガシャットをちらつかせるが、一瞬のスキを突き貴利矢はガシャットを強奪、ゲーマドライバーにセットして変身しようとする。

 

がしかし、これは黎斗の罠だった。

 

 

このデンジャラスゾンビガシャットはゲーマドライバーには対応しておらずガシャットを使用したレーザーは大ダメージを受けてしまう。

 

 

そして檀黎斗はガシャコンバグヴァイザーを腰にセットし、ガシャットをセットして仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマーレベルX(テン)」に変身した!

 

 

30分前の番組ではありませんがこの2人のレベルは違いすぎるうえ、すでにレーザーの方はライダーゲージを大幅に削られているため一方的に押されてしまう。

 

そしてゲンムの必殺技を食らい、ついにライダーゲージがゼロになってしまう。

 

 

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変身解除された九条貴利矢のもとに、「大事な話がある」と呼びだした永夢たちドクターが駆け付けるが時すでに遅し。

 

貴利矢は永夢に、「お前の運命はお前が変えろ」と激励し、ゲームオーバーの音声と共に消滅してしまった…。

 

 

予告の時点で貴利矢が退場するのでは?という一抹の不安があったのですが、ケロッと生きていた例もあるのでどちらに転ぶか分からない状況でした。

 

 

結果は大勢の不安が的中し、貴利矢が物語で最初の殉職者となってしまいました。

 

こういう多人数ライダーが登場する作品は、早い段階で誰かが退場するというジンクスがあるので、エグゼイドもこうなるのではと覚悟を決めていたのですが、いざその時が来ると、見る方はかなりつらいし貴利矢の性格や人格を考えると涙が出そうになりました。

 

 

余談ですが、3年前の『仮面ライダー鎧武』にて、仮面ライダー黒影に変身する初瀬亮二が貴利矢と同じく年明け直後に退場してしまったのですが、演じた白又敦さんは脚本の虚淵玄さん(!!)からすでにこれを知らされており「(同じく脚本を勤めた)『まどマギ』の巴マミのように物語のターニングポイントになる」と聞かされていたそうです。

 

白又さんも自身のツイッターで語っていたように、初瀬ちゃんと同じ運命をたどった貴利矢も彼と同じく、『仮面ライダーエグゼイド』という名のゲームの第1ステージが終了し、年明けから始まる第2ステージの転換点を生み出しました。

 

 

 

 

 

Genocide, Dangerous Zombie !

 

そして貴利矢を真実と共に闇に葬ったライダーこそ、仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマーレベルXです。

 

檀黎斗が「デンジャラスゾンビガシャット」を、腰にセットしたガシャコンバグヴァイザーにセットすることで変身した仮面ライダー

 

 

以前DXガシャコンバグヴァイザーのレビューをした際、今後の展開につながるネタバレ音声を解説しましたが、これのことだったんですね。

 

 

kamesan555.hatenablog.com

 

 

 

今週水曜日(12月28日)にデンジャラスゾンビガシャットとバグスターバックルのセットが発売されるので、ゲットしたらこちらもレビューする予定なのでお楽しみに。

 

 

話を元に戻しますと、レベルX(エックスではなくローマ数字の10)というだけあってレベル3のレーザーを軽く圧倒する実力。

 

ポケモンでいうと、ろくに育っていない虫ポケモンが最初のジムリーダーのポケモンに挑んでいるようなものでしょうか。

 

 

デザインも対照的な黒と白の髪に、ゾンビという名から連想されるように機械的な外見ながら塗装がはがれてボロボロ、ステータスを示す胸のパネルもガラスがひび割れ不気味ながらもカッコよく感じました。

 

 

ゲームに例えるとグラファイトステージ1のボスキャラ、そしてゲンムゾンビゲーマーが次ステージのボスと言っても差し支えない強さを持っています。

 

この強敵に、3人の仮面ライダーはどう立ち向かう?

 

 

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挑戦者が現れました

 

最後に語るのは今回初登場した新キャラクターについて。

 

貴利矢に集合を持ち掛けられた花家大我の前に現れた謎の女性

 

 

ポップな衣装を身にまとい、ヘッドホンを首にかけ、服にマイティの缶バッジをつけた彼女の名は西馬ニコ

 

 

大我の姿を見るなり、ニコは「天才ゲーマーMをぶっ倒してほしい」と一言お願いする。

 

 

同じく新キャラである正宗と違い彼女は全く素性が読めないので、一体何を企んでいるのか、どちら側の人間なのかは一切不明で、ある意味正宗よりも怪しい印象を受けました。

 

 

彼女の行動を見る限りでは少なくとも永夢や大我のことは知っているようだが、西馬ニコが格ゲーよろしく乱入してきたことで戦況はどう変わっていくのでしょうか?

 

 

 

次回、新展開! 大幅にレベルアップしたゲンムが仮面ライダーたちに牙をむく!

 

貴利矢の死を引きずる永夢にパラドが接触、そして冬映画に登場したあの姿がついに地上波初登場!

 

 

第11話感想

 

kamesan555.hatenablog.com

 

 

第13話感想