ぼちカメさんの特撮・アニメ・ゲームを語るブログ

特撮(戦隊・ライダーメイン)、任天堂、ポケモンやあつ森などをゆったり語ります

最近進めているスマイリング&ナイトメアクリッターズイラスト&小説の日記

 

 

 

 

どうも、先月スマイリングクリッターズのフィギュアセットを買ったぼちカメさんです。

 

 

 

今日スマイリングクリッターズのフィギュア見かけたのでゲットしてきました

スイッチ2が楽しみすぎるシン・ぼちカメさん (@shinbochikame3.bsky.social) 2025-03-28T05:05:57.135Z

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近所の行きつけのホビーショップを何となく覗いたらたまたま置いてあって、10個セットというだけあって結構な値段しましたが、1つしか置いてなかったしここで買わなきゃ一生後悔すると思い、思い切って買うことに決めました。

 

当然ながら彼らをお迎えして後悔なんて1つもしてませんし、大好きなクリッターズを毎日眺められるのは幸せすぎます。

 

 

 

 

さて、今回もホラーゲーム「ポピープレイタイム」より、スマイリングクリッターズ(以下SC)とナイトメアクリッターズ(以下NC)の話題。

 

 

以前このブログで語りまくったことからも分かるように現在SCがマイブームになっています。

 

暇さえあれば彼らのことを終始妄想しまくっていますし、推しこそいますが16人全員が愛おしいとさえ思います。

 

 

で、最近は頭の中で妄想するだけに飽き足らず、その妄想を形にしたいと思い、イラストや小説といった二次創作を始めました。

 

 

今日は、現在鋭意制作中のSC&NC関連の二次創作について日記として書き記しておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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小説

 

 

まずは、今執筆している最中のSCの二次創作小説について。

 

 

SCの新しいイラスト(詳しくは後述)を描いていたとき、ふと小説で書きたいストーリーが思い浮かびまして、急遽そちらに舵を切り現在コツコツと執筆している状況でございます。

 

 

 

ストーリーの大まかな流れは決まっているのですが、完成までにはまだまだ時間がかかりそうですし、ネタバレになるのでまだ多くは語れません。

 

 

一応語れる範囲で語ると、SCの女の子メンバー(ボビーベアハグ、クラフティコーン、ホッピーホップスコッチ、ピッキーピギー)が主人公の短編を書いています。

 

 

内容はほのぼの系ギャグで、基本シリアスにはしない予定。 SC・NC二次創作にありがちなホラー&鬱展開もありません。

 

また仮に今後別のSC・NCの小説を書く機会があれば、それらも概ねこんな内容になる予定。

 

 

このブログの最後に、今書いてる小説をちょろっとだけ公開しようと思っていますので、まずはそこを読んで、だいたいこんな感じの作品を書いてるんだなっていうのを見てもらえたらと思います。

 

 

そして小説が完成した暁には、pixivの方に投稿しようと思いますのでお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

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イラストその1

 

 

続いては、小説と同時進行で進めているとあるイラストについて。

 

 

最初はこっちのイラストを進めていたのですが、さっきも言ったように小説で書きたいネタを思いついたため、忘れる前に書き留めているうちに小説の方をどんどんのめり込んでいき、イラストの方は今一旦保留している感じ。

 

 

イラストの内容はSCメンバー8人の集合絵2枚で、これからの時期にぴったりの内容にしようと考えています。

 

あ、念のため言っておきますが小説のストーリーとは一切関係ありません。

 

 

 

 

 

一応ラフ画というか、設計図的なのを載せるとこんな感じ。

 

 

 

 

 

鉛筆描き&スマホで撮ったので何が何やらわからない人が大半かと思いますが、まあ察しがいい人は何となくわかるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

実は今月頭にスマイリングクリッターズのイラスト描いてブルースカイに投稿したのですが、せっかく彼らのファンアートを描いたのだから画力アップがてら8人が集合している絵を何枚か書きたいと思い、先日まで取り組んでいた次第です。

 

 

Poppy Playtimeより、Smiling CrittersのDogDayとCatNapのファンアートを描きました 本家よりちょっと可愛く描きすぎたかも... 他のメンバーもそのうち描く予定

スイッチ2が楽しみすぎるシン・ぼちカメさん (@shinbochikame3.bsky.social) 2025-03-07T12:44:56.813Z

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小説がひと段落したらまた作業を再開する予定で、イラストの内容に合う「これからの時期」に間に合えばいいかなと思っています。 こちらも完成したらpixivとブルースカイの方に投稿する予定です。

 

 

 

 

 

イラストその2

 

 

で、現時点で書きたいイラストはこれだけではありません。

 

 

先ほど言ったようにSCのファンアートを描いたのですが、近いうちにこれのNC版を描いて投稿したいと考えています。

 

 

SCにドはまりしている私ですが、NCも同じくらい大好きで、同じ様式でファンアートも描きたいと思っています。

 

 

しかし先に紹介した小説と集合絵をとりあえず優先して進めているので、こっちは完成するのはだいぶ後になりそうです。

 

 

それと今回の二次創作とは直接関係ありませんが、以前このブログに投稿したSCのキャラ妄想記事と同じように、NCのメンバーのキャラ妄想記事も作ってるのでこちらも追々投稿予定。

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

 

以上、今進めてるSC・NC関連の二次創作に関する話でした。

 

つい最近はまったばかりの新参者&いまだに原作ゲームをプレイしてない(というか鬱展開が怖くてできない)ですが、これからも時間の許す限り16人のクリッターズを妄想しながら愛していきたいと思います。

 

 

私自身超マイペースなので完成までかなりかかると思いますが、首を長くして待ってくれたら幸いです。

 

 

 

 

 

最後に、最近進めている小説をちょっとだけ公開しちゃいます!

 

とはいえ小説なんてあまり書いたことがない素人同然の私が書いてるので、クオリティはあまり期待しないでください。

 

 

それから、この作品は現在執筆中の作品のパイロット版みたいな感じですので、完成版と若干異なる部分が出てくる可能性があります。 悪しからず。

 

 

 

それではどうぞ!

 

 

 

 

 

 

おまけ 小説をちょろっと公開

 

 

 

 

 

 

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「うわああああうまそう・・・これからこんなスイーツが60分間食べ放題とか最高かよ・・・」

 

 

当のマギーマコはというと、口からよだれをだらだらとたらし、両の手のひらと鼻の頭をショーウインドウのガラスにくっつけながらスイーツの食品サンプルを凝視していた。

その姿はさながら、ご主人様からご飯のお預けをくらっている食いしん坊の飼い犬のようだった。

 

ホテルのロビーを出入りする人たちの中には、そんなマギーを気味悪がり、ドン引きする者もいたが、彼女はそんなことなどお構いなしで、食べきれないほどの甘いスイーツを堪能している妄想にふけっていた。

 

 

 

 

 

「マギーちゃん♡」

 

不意に誰かが呼ぶ猫なで声が聞こえた。 マギーはその声で現実に帰り、振り返る。

 

 

 

 

「は~…いいいいいいいいいいい!!?」

 

マギーも元気よく返事しようとしたのだが、振り返った視線の先にいた4人組に気づき思わず絶叫、ピカピカに磨かれた大理石の床に尻もちをついた。

 

 

 

 

「こんにちはマギーちゃん、ご機嫌いかがかしら?」

 

マギーが見上げた視線の先では、ハートのペンダントを首から下げているボビーベアハグが、いつもの母性溢れる笑顔を浮かべながら手を振っていた。

その後ろには、ホッピーホップスコッチ、クラフティコーン、ピッキーピギーが立っていて、スマイリングクリッターズの女の子メンバー勢ぞろいだった。

 

 

まさか自身のライバルチームであるスマイリングクリッターズの女の子メンバーもスイーツバイキングの会場を訪れていたことは夢にも思っていなかった。

先ほどの絶叫に驚いた周囲の人々の視線を気にする余裕もなく、マギーはわなわなと震えながらボビーを指さした。

 

 

 

 

「ななななな…なんでお前らがここにいんだよ!?」

「それはこっちのセリフよ。 あんたこそこんなところで何してるの?」

 

そう言いながら、ホッピーホップスコッチはマギーの顔を不思議そうに見下ろす。 ほかの3人も彼女に続く。

 

 

 

野菜よりも嫌いなスマイリングクリッターズに対して、スイーツバイキングを楽しみに来ました、なんてマギーが素直に言えるはずがなく、気まずい沈黙が彼女らの周辺を包み込む。

 

 

「あ、分かった! マギーも私たちと同じようにスイーツバイキングに来たんでしょ?」

 

ピッキーがポンと手を叩きながら沈黙を破った。 他の3人もそういうことかと納得し顔を見合わせる。

 

 

 

「…」

 

ピッキーの無邪気な問いに図星を突かれたマギーはうつむき、肯定とも否定とも取れない表情を浮かべながら黙っていた。

 

が、喋らなくてもそんなマギーの心情などあちらにはお見通しで、ピッキーはくすくすと笑った。

 

 

「ふふふ、やっぱりあなたもあたしたちと同じでスイーツ食べ放題が目当てで来たんだね。」

「な~んだそうだったのか。 てっきり何かまた悪いことでも企んでるのかと思ったよ。 心配して損しちゃった。」

「もう、ホッピーってば早とちりしちゃって~」

 

ピッキーに肘で小突かれ、ホッピーはえへへと頭をかいた。 その側でクラフティはほっと胸をなでおろした。

 

一方自分のことを見透かされていたマギーは顔を真っ赤にし、変わらず視線を彼女らから逸らし続けた。

 

 

 

 

「ねえ、マギーちゃん…」

 

名前を呼ぶ声を聞いたマギーがふと視線を元に戻すと、自分と目線を合わせるようにしゃがみ、右手を自分に向かって差し出しているボビーがいた。

マギーは何となくボビーの手を取り、そのままゆっくりと立ち上がる。

 

 

「実はボクからちょっとした提案があるんだけど、聞いてくれない?」

「て…提案?」

 

マギーは、ボビーと息を合わせるように曲がっている両膝をゆっくりまっすぐにし立ち上がった。

 

 

「マギーちゃんはスイーツバイキングを楽しみに来たんでしょ?」

 

「…それがどうしたんだよ」

 

マギーはぶっきらぼうにつぶやきながら、ボビーの笑顔を一瞬ちらっと見つめてはまた視線を逸らすのを繰り返す。

 

 

「お目当てはボクたちと同じなんだし、せっかくだから今から一緒にボクたちの女子会に参加するのはどうかな?」

 

「…はああ!?」

 

 

よりにもよって犬猿の仲であるスマイリングクリッターズの女性陣からの女子会のお誘いに、マギーは困惑し一瞬思考停止する。 が、すぐ我に返り、ボビーをにらみつける。

 

険しい顔でにらんでいるマギーに対し、ボビーは一瞬困惑したがすぐににっこりと笑う。 ホッピーやピッキーも同じで、期待の眼差しでマギーを見ている。

クラフティだけは、不安そうな表情でボビーの陰に隠れ、マギーをチラチラ見ている。

 

 

「お、お前らと一緒に女子会だぁ? チッ、冗談じゃねぇよ。 誰がお前らみたいなガキと…」

 

マギーはトラバサミのような鋭い歯をギラつかせ、舌打ちしながらそう言いかけたが…

 

 

 

 

(…いや、待てよ?)

 

 

ふと頭の中にある考えが思い浮かんだマギーは、あごに手を当て考え込む。

 

ボビーたち4人はそんなマギーを見て何事かとお互いを見つめあい、それから不安そうに首をかしげ、彼女の答えを待った。

 

 

 

(ここはあえて誘いに乗って一緒に行動すれば、あいつらの弱点や秘密を探ることができるんじゃないか? ここであいつらの弱みを握っておけば、この先あたいらナイトメアクリッターズが有利に動けるし、ついでにおいしいスイーツも堪能できるし…)

 

 

 

本来のお目当てであるスイーツも楽しめる上に、憎きスマイリングクリッターズをやっつけるチャンスも作れる。

 

そんな一石二鳥の妙案を思いついたマギーは視線をそらしくっくっくと笑う。

 

 

 

「あの、えっと…マギー? もし嫌なら、遠慮なく断っても…全然大丈夫だからね?」

 

しばらく経ってもマギーから返事がないので不安になり、クラフティが恐る恐る声をかける。

 

 

クラフティが声をかけて少し経ったタイミングでマギーはようやく4人の方を向き、腰に手を当て胸を張り、口角をグイっと糸で引っ張り上げるように作り笑いをした。

 

 

 

「ま、まあ…仕方ねえな。 お前らがどうしてもって言うなら、別に付き合ってあげても…いいけど?」

 

 

 

「じゃあ、僕たちの女子会に参加してくれるのね!?」

マギーからOKの返事を聞くや否や、顔をずずいっと寄せるボビー。

 

 

「あ、ああ、いいぜ…」

物理的にも心理的にもグイグイ距離を詰めてくるボビーに困惑しつつも、マギーも生返事を返した。

 

 

「わーい、ありがとうマギーちゃん!」

 

そう歓喜の叫び声を上げ10歩くらい後ろに下がったと思ったら、ボビーは助走をつけてマギーに飛びつきお得意のハグをお見舞いした。

 

マギーは突然の出来事に咄嗟によける余裕などなく、そのままボビーの熱い抱擁を受け入れてしまった。

 

 

「ど…どぐぎがあ※△#☆%¥…」

 

ボビーの愛と腕力にあふれた全力ハグを受けたマギーは、かすかに骨がきしむ音が聞こえ息が詰まりそうになる。

 

 

 

ボビーはしばらく強くマギーを抱きしめ、頭をなで頬ずりしていたが、苦しそうにうめくマギーに気づきバッと両手を広げ解放した。

 

 

「あ、ああごめんなさい。 嬉しかったものだからつい力が入っちゃって…」

ボビーは苦笑いしつつも申し訳なさそうな声色で謝罪した。

 

 

「ああ、大丈…夫…気にすん…な…ゲホ(相変わらずの馬鹿力だなこいつ…)」

 

マギーは4人にギリギリ聞こえないほど小さな声で毒づきつつ、喉を押さえ何度か咳をしながらもどうにかボビーに笑顔を作った。

 

 

マギーの笑顔を見て何ともないことを知り安堵の笑みを浮かべるボビー。 次の瞬間、両手が外側に引っ張られるのを感じた。

 

 

「さあさあ、そうと決まれば早速一緒にスイーツバイキングに行こうよ!」

「早く早く! あたしもうお腹ペコペコなの~」

 

今度はホッピーとピッキーが、遊園地に遊びに来た子どものようにぴょんぴょん飛び跳ねながらボビーの両手を引っ張る。

 

 

「ああもう2人とも、分かったから引っ張らないで。」

ボビーは困ったような笑顔を浮かべ、自身の手を引っ張るホッピーとピッキーをなだめる。

 

 

 

「さあ、マギーも一緒に行きましょ。」

「ああ。」

 

クラフティが優しく声をかけ、マギーもにやりと笑みを浮かべながら返事した。

 

 

 

 

ホッピーとピッキーがボビーを先導するように引っ張りバイキングの受付カウンターに向かい、その後ろにクラフティとマギーが続く。

 

 

 

5人のクリッターズが、先ほどまでマギーがにらみつけていたショーウインドウのそばを通り過ぎ、それと同時にローズ、ジャスミン、ペパーミント、シトラス、そしてチョコレートの香りがカウンター周辺に広がる。

カウンター付近で待機していた赤いハートのアップリケを付けたメイド服を身に着けた店員が5人に気づき、いらっしゃいませという明るく声をかけた。

 

 

 

 

というわけで、マギーマコはスマイリングクリッターズの女子会に飛び入り参加することになった。

 

 

この決断がボビーベアハグ、クラフティコーン、ホッピーホップスコッチ、ピッキーピギー、そしてマギーマコにとってどんな結末をもたらすのか…

 

 

 

 

 

 

 

 

この続きはぜひ本編で!