
どうも、今月に入ってからろくにニンテンドースイッチに触ってない気がするぼちカメさんです。
おそらく最後に遊んだのがスプラトゥーン3のビッグランのときで、それ以来はほとんど遊んでない気がします。
というのも、私は今とあるキャラクター群にドはまりしており、彼らのファンアートを描いたり動画や漫画を見まくったり海外の動画を自分なりに和訳してみたり物語ややり取りを妄想したりするのに夢中になっています。
そのキャラクター群とは、Smiling Crittersです。
Smiling Critters(スマイリングクリッターズ、以下SC)とは、ホラーパズルゲーム「Poppy Playtime(ポピープレイタイム)」に登場するおもちゃのキャラクターの総称。
chapter3で初登場し、いずれも動物をモチーフとし、口からそれぞれ異なる香りが出て、首からそれぞれのキャラクターを示すペンダントをぶら下げているという共通点がある。
一応彼らも、ゲーム内に登場する「プレイタイム社」が販売していたぬいぐるみでアニメ化するほどの人気なのだが、黒白目に不自然なくらい口角が上がった笑顔と、(ホラゲのキャラとはいえ)お世辞にもかわいいといえない(かもしれない)外見をしている。
そして彼らもほかのおもちゃと同様恐ろしい秘密が隠されており・・・
とまあこんな感じでSCはホラゲのキャラらしくかわいくも恐ろしい奴らなのですが、二次創作のイラストとか漫画とか動画とか見てみると、怖いものもあるけどかわいいものや思わず笑顔になっちゃうものもたくさんあります。
ちなみにchapter4ではその派生版である「Nightmare Critters(ナイトメアクリッターズ)」も登場した。 彼らも大好きなのでいずれ語りたいと思っています。
というわけで前置きが長くなりましたが、今回はマイブームのSCのキャラクターやら性格やらを私の妄想やら願望やらも交えながら語りたいと思います!
※注意※
この記事で語られる解説は、私の妄想を多分に含みます。 公式設定ではない部分も多いので苦手な人はブラウザバックを推奨します。
あと私はPoppy Playtimeのゲーム自体はプレイしたことがない(そもそもホラゲや鬱ゲが大の苦手なのでプレイできない)ので、本編の内容についてはにわかな部分が多いです。
あくまでもいちファンの戯言として楽しんでいただけると幸いです。
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- DogDay(ドッグデイ)
- CatNap(キャットナップ)
- Bobby BearHug(ボビーベアハグ)
- Bubba Bubbaphant(ババババファント)
- CraftyCorn(クラフティコーン)
- KickinChicken(キッキンチキン)
- Hoppy Hopscotch(ホッピーホップスコッチ)
- PickyPiggy(ピッキーピギー)
- おわりに
DogDay(ドッグデイ)
- モチーフ:犬
- 性別:オス
- シンボル:太陽
- 香り:バニラ
- 一人称:俺
DogDay(ドッグデイ)は、仲良し8人組「スマイリングクリッターズ」のリーダーであるオレンジ色の犬の男の子。
名前の由来は、夏の一番暑い日を意味するスラング「dog days」からだと思われる。
ゲーム内ではchapter 3のメインキャラクターでSCメンバーで生き残りとして、下半身を切り落とされ拘束された衝撃的な姿で登場。
The Prototypeの支配に抗ったこと、主人公とポピーならこの地獄を終わらせられると話すが、ミニスマイリングクリッターズに体を侵食され…
ここからは、私の妄想したキャラクターとか性格とかです。
ドッグデイは、情に厚く明朗快活な性格で、優れたリーダーシップでチームを引っ張る。 まさに太陽を擬人化したかのような明るく元気な男の子。
同時にリーダーとしての責任感が強く、大きな失敗をして1人で抱え込んでしまうことも。
特にキャットナップに対しては「相棒」と言い切るほど特別な絆で結ばれていて、呪われた能力ゆえに仲間たちとも距離をとっているキャットナップを常に気にかけている。
実際の二次創作でもドッグデイやキャットナップとの絡みやカップリングを描いたものが非常に多く、中には友情を超えた絆で結ばれたものまで…
ゲームでの展開を見る限り、誰かの笑顔を見るのが大好きでそのためなら我が身をも犠牲にする、自己犠牲の精神にあふれたまさにヒーローの素質を持つ男の子だと思います。
ちなみに自身の香りであるバニラの花言葉の1つに「永久不滅」がある。 何があってもSCの面々(とりわけキャットナップ)との友情は永遠に不滅であってほしいと思ってるし、私の二次創作でも仲良し8人組として描くつもり。
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CatNap(キャットナップ)
- モチーフ:猫
- 性別:(多分)オス
- シンボル:三日月
- 香り:ラベンダー(でも本当は…)
- 一人称:不明
CatNap(キャットナップ)は、スマイリングクリッターズの一員の紫色の猫で、その中でも特別な立ち位置にいる。
名前の由来は昼寝を意味するスラング「cat nap」からだと思われる。 また、獲物を容赦なく狩る敵として登場することから「kidnap」(誘拐)もかけているのではという説もある。
性別は不明だが、作中での代名詞が「he(彼)」なので、おそらく男の子。
本来であればほかのクリッターズ同様口からラベンダーの香りが出るはずだが、実際は怪しい赤いガスが出ている。
このガスは吸った者を眠らせる力があり、公式から投稿されたSCのアニメではキャットナップのガスを吸ったメンバーたちが狂気の笑い声をあげた挙句死んだように眠るというホラゲらしい恐ろしすぎる描写もある。
さらにキャットナップと一緒に寝た子供が悪夢にうなされるという事件が多発しニュースにもなったため、販売元であるプレイタイム社がリコールを行い存在そのものが抹消された。
実際のゲームでは巨大化しThe Prototypeの忠実な部下として襲い掛かるchapter3のボスキャラ。
自身を救ってくれたThe Prototypeを神の如く崇めており、彼に従わない“異端者”を排除しようとするハンター。
以下、私の性格とキャラクターについての妄想。
キャットナップは他のキャラと違いアニメで一切セリフを発さず、ゲーム内でいたるところで見つかるセリフ看板もノイズのような声のみとなっているため具体的な性格は不明となっています。
でもわからない部分が多い分いろいろと自分で妄想して楽しむことができるし、描く人によって色々なキャラが見ることができるのもキャットナップ二次創作の面白いところ。
私の中のキャットナップの性格は猫らしく寡黙でマイペース。 常に静かに笑っており、自分の心の内を明かすことは滅多にない。
一人称も明らかになっていませんが、個人的には「僕」か「私」が似合うかなあと思ってます。
喋り方は達観しているというか、どこか飄々としている。 どことなく心理的な距離を感じさせ本心を掴ませない。
例:
「私はキャットナップ。 悪夢をもたらす猫さ。」
「私と一緒にいれば皆悪夢を見てしまう。 一緒にいない方がみんなのためなのさ。」
※繰り返すようですがこれは私の妄想で、作中で実際に言ったセリフではないのであしからず
名前の通り寝ることが大好きで、特にやることがないときは自分の家でゆっくり昼寝している。
先述の通り口から吸った者を眠らせ悪夢を見させる赤いガスを吐き出す能力ゆえに人間からもおもちゃからも忌み嫌われ、長いこと寂しい思いをしていた。
しかし、それを不憫に思ったドッグデイから友達になろうと誘われた。 今まで誰かに優しい言葉をかけられたことがなかったキャットナップは彼の親友になった。
ドッグデイの項目でも述べたようにドッグデイとキャットナップが特に仲良しに描かれることが公式・非公式ともに多い。 2人が特別な絆で結ばれたのはこういういきさつがあったんじゃないかなと妄想。
自身の能力に対し強いコンプレックスを抱いており、なぜ自分はこの能力を持って生まれてしまったのか思い悩み1人涙することも。
スマイリングクリッターズの面々に対しても彼らの幸せを案じるゆえに常に一歩距離をおいて接している。
別の作品のキャラでいうとミュウツー(ミュウツーの逆襲)やブラックウォーグレイモン(デジモンアドベンチャー02)、ロールパンナちゃん(それいけアンパンマン)に近い感じ。
普段は苦しみ悩んでいる姿を巧みに隠し静かに笑いながら仲間を助けているが、自分を仲間に誘い救ってくれたドッグデイの前ではありのままの姿を見せ普段隠している本心を明かしてるっていうのが私の中での理想。
人前では多くを語らないが、胸の内ではほかのメンバー同様に誰かを笑顔にしたいという強い思いがある。 呪われた能力を持って生まれた自分に苦悩しつつも、その中で出会ったかけがえのない仲間たちと苦難を乗り越えながら前を向いて歩いてほしいと思っています。
余談ですが、キャットナップの本来の香りであるラベンダーの花言葉には、沈黙、期待、不信感といったものがある。 ゲームにおけるキャットナップの立ち位置を考えるとすごい意味深。
Bobby BearHug(ボビーベアハグ)
- モチーフ:熊
- 性別:メス
- シンボル:ハート
- 香り:バラ
- 一人称:僕
Bobby BearHug(ボビーベアハグ)は、スマイリングクリッターズの一員である赤いクマの女の子。
公式のプロフィールによれば母性と思いやりにあふれた優しい性格の女の子。
ここからの6人は公式Xに投稿されているキャラごとのプロフィールから、どんなキャラクターなのか私なりに想像を膨らませてみようと思います。
プロフィールから想像するにボビーは名前の通りハグが大好きでその愛情あふれるハグで友達を癒すのが彼女にとっての最大の幸せ。
いつも人懐っこい笑顔を浮かべていて、どんな子ともすぐに友達になることができる癒し系女子のイメージ。
思いやりがある子ゆえに感受性が豊かで、悲しい話を聞いたり誰かが泣いたりしているとつられてもらい泣きしてしまう涙もろい一面もありそう。
セリフ看板の音声が相手への愛に飢えていてちょっとヤンデレっぽいという意見もあり、誰かからの愛情が足りないと悲しい気持ちになる子なのかもしれない。
そして何より、私が個人的に一番驚いた点として、日本語版では一人称が僕のいわゆるボクっ娘なところなんです。
赤い体のくまちゃんでシンボルがハートでハグが大好きな優しい子でいかにも女の子って感じのキャラなのに、一人称が僕っていうギャップがすさまじくインパクト抜群でした。
日本語版の翻訳を担当した人は何を思ってボビーをボクっ娘にしたのか分かりませんが、これは個人的に神采配だと思っています。 ありがとう日本語版スタッフ。
またファンが作った動画では某ポケモンよろしくハグした相手(だいたいドッグデイ)を骨折させているシーンがちょいちょいみられているため熊らしく実は隠れ力持ち(恥ずかしいので周りには隠してる)であり、ハグをするとき力加減を間違えて相手をノックアウトさせてしまう、なんてのがあったらギャップがあってかわいいかも。
ちなみにボビーの香りであるバラの花言葉には、愛情、美、情熱といったものがある。 熱い愛情にあふれたボビーらしいものといえる。
実はスマイリングクリッターズのメンバーの中でも、ボビーは私の推しキャラの1人。
ハグが大好きで思いやりに溢れていて、それでいてまさかのボクっ娘というギャップが私的にはドストライクで、好きなキャラになりました。
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Bubba Bubbaphant(ババババファント)
- モチーフ:象
- 性別:オス
- シンボル:電球
- 香り:レモングラス
- 一人称:僕
Bubba Bubbaphant(ババババファント)は、スマイリングクリッターズの一員である青い象の男の子。
名前を直訳すると「大きな大きな象さん」という意味になる。
公式プロフィールによると象らしく頭がよく、豊富な知識や知恵でみんなのトラブルを解決するチームの知恵袋的な存在のようです。
象って聞いても頭がいいイメージはないと思いますが、実は霊長類に次いで知能が高いとされており、長い鼻で筆を掴んで絵を描く動物園の象は有名。
メンバーきってのインテリ派ということで、某天才少年みたいに自分の家の地下室に秘密のラボをこしらえたり、読書が大好きな本の虫だったりするっていうキャラを追加しても面白そう。
あとは若干知識オタクなところもあり、一度知識を披露しだすと止まらなかったり専門用語や横文字が多くなったりして皆を困惑させてしまうことも。
自分の知識に絶対の自信を持っているため、自分の方が正しいと言って譲らない頑固な一面もある。
あとオカルトやUMAの類は非科学的だからという理由で一切信じていない。
ちなみにババファントの香りであるレモングラスの花言葉に、再生や追求といったものがある。 知識が豊富なババファントらしい。
CraftyCorn(クラフティコーン)
CraftyCorn(クラフティコーン)は、スマイリングクリッターズの一員である白いユニコーンの女の子。
公式プロフィールによるとお絵描きが大好き。 どうやら想像力豊かな女の子のようですね。
絵のほかにも、工作や彫刻や小説や漫画や音楽など、芸術活動全般好きそう。
普段は芸術が大好きなおとなしい性格の女の子だが、実はスマイリングクリッターズの中で一番怒らせてはいけない子であるイメージが強いです。
こう思ったのは訳があり、ゲーム内のクラフティのセリフ看板の声は最初はおとなしいものだが、赤のクレヨンを相手が隠したんじゃないかと言いがかりをつけ、最終的には「出せよ!」とドスの利いた声で脅すというあまりにも怖い本性(?)が見え隠れするという一幕があります。
というわけで私の頭の中のクラフティは、普段は優しい女の子だがかんしゃく持ちで一度切れると手が付けられなくなり、その時の眼力はリーダーのドッグデイですらたじろいでしまう。
ちなみに名前のクラフティは彼女のキャラ通りクラフトから来ているのだと思われますが、実はcraftyという単語には「ずるい、悪賢い」という意味もあります。
そのため彼女の名前を直訳すると「狡賢いユニコーン」という意味になり、やられたことは根に持って倍にして返すタイプで、かわいいふりをして相手をだます実は腹黒な一面も見え隠れするあざといキャラ、っていう解釈もできそう。
日本の作品でも周りに可愛さを振りまいて相手を利用したりだましたりするキャラは結構多くいるので、クラフティにもそういう一面があったりして。
あと先述の看板のセリフから、赤にめっちゃ執着してるみたいなネタイラストもちょいちょい見かけます。
ちなみにクラフティコーンの香りであるジャスミンの花言葉の1つには、「あなたと一緒にいたい」というものがある。
怒ると怖いだの狡賢いだの色々妄想しましたが、クラフティはメンバーのことを純粋に心の底から友達だと思っている…と信じたい。
また神話におけるユニコーンも獲物を角や蹄で攻撃する獰猛な幻獣らしいですし、クラフティのキャラはある意味ぴったり合っている。
ただし純粋な乙女には心を許すので、クラフティもきっと親友であるスマイリングクリッターズのみんなには基本優しく接していると思います。
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KickinChicken(キッキンチキン)
- モチーフ:ヒヨコ
- 性別:オス
- シンボル:星
- 香り:イランイランノキ
- 一人称:僕
KickinChicken(キッキンチキン)は、スマイリングクリッターズの一員である黄色いヒヨコの男の子。
公式プロフィールによるとクールでイカした男の子で、とにかくかっこよくなることに命を懸けている子っていうイメージ。
背伸びしたい男子中高生のような印象で、サーフィンやスケボーなどとにかくクールでカッコいいものには何でも挑戦する。
一方で、スポーツやいたずらが大好きな典型的なやんちゃ坊主なイメージもあります。
二次創作では同じくアクティブなホッピーとは良いスポーツ仲間兼ケンカ友達として描かれることが多い。
また、名前にchicken(=臆病者)とあることやセリフ看板でも何かを恐れて「一緒に来てほしい」と頼む音声があることから、実は極度のビビりなんじゃないかと言われています。
こういうギャップもかわいいと思うので私もこのキャラ付けは大いに賛同で、夜寝る時も小さい豆電球を点けていないと眠れないとか、平気なふりしてるけど実はオバケが大の苦手とかいろんな臆病キャラ付けができそう。
ちなみにキッキンチキンの香りであるイランイランノキの花言葉の1つに、「恐れを知らぬ心」がある。
時折怖気づくことはあるけれど、決してあきらめるということを知らず、仲間のピンチには男を見せて立ち向かう、いざというときに頼りになる勇敢でクールな男、それがキッキンチキンなのかもしれませんね。
Hoppy Hopscotch(ホッピーホップスコッチ)
- モチーフ:兎
- 性別:メス
- シンボル:稲妻
- 香り:ペパーミント
- 一人称:私
Hoppy Hopscotch(ホッピーホップスコッチ)は、スマイリングクリッターズの一員である緑のウサギの女の子。
公式プロフィールによれば、ウサギらしくジャンプと走ることが大好きで、セリフ看板の音声では一緒に月までジャンプしようと呼びかけてくれます。
名前のhopscotchは、けんけんぱや石けり遊びなどを意味する。 ジャンプが好きな彼女らしいネーミングといえる。
ホッピーは体を動かすのが大好きなおてんば娘のようで、典型的ないつもそこらじゅうを元気に走り回ったり跳ねまわったりしていて、じっとしているのは苦手落ち着きのない子のようですね。
落ち着きのないこと言うことで、せっかちであるがゆえに人の話をろくに聞かずミスをしょっちゅうやらかしてしまうドジっ子属性とか、色んなものに手を出すけどすぐ飽きちゃう飽き性属性とか、じっと座って勉強したり、頭を使ってじっくり考えられない勉強苦手属性とかもぴったり合いそう。
二次創作では、同じく運動好きなキッキンチキンとよく遊んでいるイラストや漫画をよく見かけます。
あと先ほどのセリフ看板でも主人公のジャンプに対し「全然ダメ」とハッキリ酷評するなど、良くも悪くも忖度せず思ったことはすぐ口に出すタイプなのかもしれない。
兎も元気いっぱいな女の子も大好きなので、ホッピーもボビーと並んで私の推しキャラの1人です。
ちなみにホッピーの香りであるペパーミントの花言葉は、「心の温かさ」「美徳」など。
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PickyPiggy(ピッキーピギー)
- モチーフ:豚
- 性別:メス
- シンボル:リンゴ
- 香り:シトラス
- 一人称:私
PickyPiggy(ピッキーピギー)は、スマイリングクリッターズの一員であるピンクの豚の女の子。
公式プロフィールによると食べ物のことを考えるのが大好きで、PB&J(ピーナッツバターとジェリーのサンドイッチ)が大好物。
セリフ看板も食べ物に関するものばかりであり、豚のイメージに違わず相当な食いしん坊であることがうかがえる。
おそらくメンバーいちの大食いであり、食べ過ぎをメンバーに忠告されたのも1度や2度ではないことが容易に想像できます。
リンゴのシンボルやセリフから基本何でも食べそうですが、PB&Jが好物であるところを見るに、中でもスイーツやジャンクフードが好きそうですね。
食べ物つながりで二次創作では料理好きキャラとして描かれることも多く、仲間を招待して色んな料理をふるまうこともありそうです。
でも食べることが好きな一方で運動は苦手そうなイメージで、ちょっとジョギングするだけですぐお腹が空いて動けなくなりそう。
あともう1つ、どんな時でも自分を大事にするマイペースな女の子で、ちょっと天然なところもあるイメージも追加しておきます。
というのも、先ほど紹介したセリフ看板の音声も、グリルチキンや象の丸焼きなど仲間たちに関する料理という見かけによらず結構ブラックなものであるため。(そのうえで友達になろうと声をかけてくるため余計に怖い)
そのためピッキー本人に(多分)悪気はないのですが、さりげなく言った一言が周囲を凍り付かせることもあるっていう無自覚毒舌キャラもありかもしれない・・・
ちなみにピッキーの香りであるシトラスはミカン属の常緑樹の総称で、柑橘類とほぼ同じ意味。
その中でもピッキーに一番似合いそうなのはライムの花言葉「あなたを見守る」。 食事を通して友達の健康と元気を見守りたいという願いが、ピッキーのキャラにぴったりだと思いました。
おわりに
というわけで、SCについて好き勝手に語らせていただきました。
SCは初めてキャラデザを見た時から大好きで、最近好きな気持ちが再燃したのでいろいろ描いたり投稿したりしたいと思っています。(もちろんナイトメアクリッターズのみんなも)
この好きな気持ちがいつまで続くかわかりませんが、好きになったからにはとことんその気持ちをアピールしていこうと思っています。
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