リュウソウジャー ドルイドン&マイナソーまとめ!

 

 

 

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どうも、明日いよいよスーパーマリオメーカー2が発売と言うことでものすごくワクワクしているカメさんです。

 

しかし令和初の台風3号が日本に上陸したということで、当日買いに行く際は十分に注意してくださいね。

 

 

さて、今回は現在放送中のスーパー戦隊シリーズ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」に登場する敵キャラ、ドルイドン族とマイナソーをまとめてみようと思います。

 

第1回目の今回は、リュウソウゴールド登場前の13話までのマイナソーやドルイドン族をまとめてみようと思います。

 

相変わらず下手くそな文章ですが、最後まで見ていただければ幸いです。

 

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ドルイドンとマイナソーとは?

 

ドルイドンとは、恐竜が生きていた古代の地球にてリュウソウ族と対立していた戦闘民族。

 

今から6,500万年前に地球に巨大隕石が飛来した際、ドルイドン族は宇宙に避難し、同時に「いつか必ず帰還し地球を我が物にする」と言い残した。

 

過酷な宇宙の環境で進化を遂げ、宣言通り現代の地球に舞い戻ったドルイドン族は、現在の支配者である人類を滅ぼそうと行動を開始した。

 

クレオンを除く幹部はチェスがモチーフになっており、腰のバックルはモチーフになった駒の動き方を示し、体のどこかがチェス盤のようなブロックチェック柄になっている。

 

 

マイナソーとは、人間や器物のマイナスの感情から誕生するモンスターで、様々な幻獣や空想上の動物、伝承上の器物やファンタジーの要素に似た姿をしている。

 

宿主となったもののマイナス感情を反映した鳴き声と能力を持ち、生体エネルギーを吸収することで成長し少しずつ巨大化していく。

 

歴代スーパー戦隊シリーズの怪人と異なり、自らの意思でも幹部の力でもなく自然に巨大化するのは初めて。(幹部がマイナスの感情を刺激して巨大化させることはあるが)

 

完全体まで成長しきると宿主はエネルギーを吸い尽くされ、命を落としてしまう。

 

また、マイナソーの成長途中で宿主となった人間が別の要因で命を落とした場合や器物が破壊された場合、マイナソーは自然消滅する。(一部例外あり)

 

 

マイナソー自体は自然発生しており、リュウソウ族たちが討伐してきたが、ドルイドンと協力関係にある宇宙人であるクレオンは緑色の液体を飲ませることで人為的にマイナソーを生み出す能力を持つ。

 

ドルイドン族はマイナソーを使役し、人間を滅ぼすことで再び地球の支配者の座に就こうとしている。

 

前作の怪人と違って知能は低く、ドルイドンの指示を聞かず暴れることもあるため怪人と言うより獣に近い。

 

 

 

 

マイナソー完全体

 

  • 宿主:自然発生
  • モチーフ:ドラゴン
  • 鳴き声:
  • マイナスの感情:不明
  • 経験値:なし

 

ドルイドンが生み出したマイナソーが、完全体まで成長し巨大化した姿。 マスターブルー曰くここまで巨大に成長した個体は初めてとのこと。

 

巨大なドラゴンのようなオーソドックスな怪獣のような外見で、口から吐く邪悪な炎や体から放つ光弾、長い尻尾での薙ぎ払いなどで攻撃する。

 

タンクジョウやクレオンと共にリュウソウ族の村を襲撃し、邪悪な炎でマスターブルーとマスターピンクを跡形もなく焼き払った。

 

しかしコウが目覚めさせた騎士竜が合体したキシリュウオースリーナイツにより倒された。

 

 

 

ユニコーンマイナソー

 

  • 宿主:三島隆則
  • モチーフ:ユニコーン+フェンシング
  • 鳴き声:イチバーン!
  • マイナスの感情:一番強くてカッコいいパパになる
  • 経験値:249(フェンシング)

 

フェンシング選手三島隆則の「一番強くてかっこいいパパになる」という願望からクレオンが生み出したマイナソー。

 

ユニコーンの伝承を司っており、鋭い角から生成したユニコーンサーブルによる剣術で戦う。

 

日本一になるという願望をかなえるため、三島のライバルの神永哲也の命を狙った

 

ちなみに悪臭が弱点。

 

モチーフになったユニコーンは、円錐形の角を額に生やした馬の幻獣であり、日本語では「一角獣」とも呼ばれる。

 

その神秘的な外見と裏腹に非常に獰猛な性格で、敵とみなした者は自慢の角で一突きにしてしまう。

 

スーツは後にケルピーマイナソーに改造された。

 

 

 

メドゥーサマイナソー

 

 

ひょんなことからリュウソウジャーの協力者となった龍井ういの「動画を通して自分のことを見てほしい」というマイナスの感情に目を付けたクレオンが生み出した、メドゥーサの伝承を司るマイナソー。

 

ヘビーな切れ味を誇る湾刀コブランベルジュによる剣術を得意とするほか、「ういの投稿した動画は思わず固まってしまうほどつまらない」という特徴を反映した石化能力を持つ。

 

このマイナソーの呪いの瞳ににらまれた者は石化してしまうが、ミストソウルを使うなどして潤いを与えることで元に戻る。 この能力はテレビの画面の映像などを通しても効果がある。

 

 

モチーフとなったメドゥーサ(またはメデューサ)は、ギリシャ神話に登場するゴーゴン三姉妹の末娘。 蛇の髪の毛に青銅の腕を持ち、黄金の翼と猪のような牙を生やしている。

 

彼女の顔を直視した者は恐怖のあまり身体が石になったかのように硬直してしまうと言われている。

 

メドゥーサ討伐の命を受けたペルセウスは、鏡の盾と姿を隠すことのできる兜を使い石化能力を攻略、見事メドゥーサの首を切り落とすことに成功した。

 

またメドゥーサの石化能力は死んでも残っており、カシオペアが海神ポセイドンの逆鱗に触れ、彼女の娘アンドロメダが化け鯨の生贄になりそうになったところを、ペルセウスが討ち取ったメドゥーサの首を掲げることで鯨を石化させ、アンドロメダを救出した。

 

スーツは後にグリム・リーパーマイナソーに改造され、コブランベルジュもネクロマンサーマイナソーの武器として流用された。

 

 

 

クラーケンマイナソー

 

  • 宿主:城田徹也
  • モチーフ:クラーケン+水鉄砲
  • 鳴き声:コチー!コチー!
  • マイナスの感情:息子ともっと遊びたい
  • 経験値:103(父さん)

 

クレオンが城田徹也から生み出したマイナソー

 

クラーケンの伝承を司るマイナソーで、両腕に装備した水鉄砲から催涙液弾を発射し、ヒットした人間を眠らせていた。

 

その鳴き声は異様な防御力を誇るコチコチボディを示すものかと思われていたが、このマイナソーは徹也の「入院している息子ともっと遊びたい」という願望から誕生したもので、「こっちこっち」と呼び掛けていた。

 

生まれた願望によるものか無邪気な性格で、飛行機を撃ち落とそうとしたり、キシリュウオーとじゃんけんや鬼ごっこで遊んだりした。

 

ちなみに両手の形が銃なのでチョキしか出せず、じゃんけんが弱い。

 

 

モチーフになったクラーケンは、北欧神話に登場する巨大なイカまたはタコの怪物

 

初めて登場したのは18世紀にベルゲン司教のエーリク・ポントビタンが著した「ノルウェー博物誌」で紹介され、そこから様々な形で各国に伝承され、海を行く船乗りたちにおそれられた。

 

 

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ケルベロスマイナソー

 

  • 宿主:柊早苗
  • モチーフ:ケルベロス+骨
  • 鳴き声:ケルルルル!(兄)、オルルルル!(弟)
  • マイナスの感情:ペットの動物を捨てる身勝手な人間たちへの怒り
  • 経験値:259(地獄)(兄)、109(毒)(弟)

 

柊早苗の「ペットを捨てる身勝手な人間への怒り」というマイナスの感情からクレオンが誕生させたマイナソー。

 

鋭い牙には猛毒が含まれており、ひとたび噛まれればその命は2日と持たない。 トワもこの毒を注入されて苦しんだ。

 

さらにこの毒は感染型であるため、毒で苦しむ人物に近づくとその人も毒の餌食となる。

 

 

また双子の兄弟であり、外見はそっくりだが鳴き声が異なる。 また弟の方は東映公式サイトではオルトロスマイナソー」と呼ばれている。

 

クレオンはこの毒を浄水場に蔓延させることで、水を飲んだ人間を毒で死に至らせようとしていたが、リュウソウブラックにあっさり倒される。 マイナソーが等身大の状態で倒された初のケースとなった。

 

 

しかしブラックが倒したのは弟の方で、トワを噛んだ兄の方が健在のためエネルギーが吸われ、他のメンバーも毒に苦しむ。

 

弟の時と同じく浄水場に毒を流し込もうとするが、リュウソウレッドの捨て身の攻撃により牙を折られ、それをもとに解毒剤が作られリュウソウジャーが復活。

 

成長を続けて巨大化した後はタンクジョウと共にキシリュウオーファイブナイツに挑んだ。

 

 

モチーフとなったケルベロスは、3つの首と竜の尾、蛇のたてがみ、青銅の声を持つ地獄の番犬。

 

魔神テュポーンと魔獣の母エキドナの息子であり、オルトロスは彼の弟。 ケルベロスの涎から生み出された植物が、猛毒のトリカブトである。

 

常に地獄の門を見張っており、最低でも1つの頭が起きて見張り他の頭が眠っているため地獄から脱出するのはほぼ不可能に近い。

 

また、甘いお菓子と音楽が好きという意外な一面があり、蜂蜜を塗ったソップというお菓子が好物で、良質な音楽を聴くとリラックスして全ての頭が眠ってしまう。

 

 

 

 

タンクジョウ

 

  • 階級:ルーク級
  • 経験値:609(ルーク)
  • 名前の由来:tank(戦車)+城
  • 声優:中田譲治さん

 

最初に地球に降り立ったドルイドン族のルーク級幹部

 

自らドルイドン族最強と名乗るほどの比類なき怪力を誇るパワーファイターで、リュウソウ族の村にある神殿に侵入しマスターレッドを死に追いやった張本人。

 

そのためリュウソウレッドことコウにとっては、マスターを殺した仇である。

 

 

大剣ルークレイモアによる力業で攻めることを得意とするほか、地震エネルギーのカプセルを体内に蓄えて巨大化し胸の砲台キャスリングランダーで直線状の敵をせん滅することも可能。

 

最初の幹部と言うだけあって5人揃う前のリュウソウジャーを圧倒し、キシリュウオーミルニードルに1度撃破されてもしぶとく生き延びた

 

 

その後キシリュウオーファイブナイツとの決戦を行うも、とどめを刺そうとするリュウソウジャーに対し「自分を撃破すれば地震エネルギーを噴出し半径10キロメートルを跡形もなく消し飛ばす」と脅す。

 

一瞬攻撃をためらうリュウソウジャーだったが、レッドがプクプクソウルの力でタンクジョウを膨らませて宇宙まで飛ばし、宇宙空間で撃破したことで被害を最小限に食い止めマスターの仇を討つことに成功した。

 

 

が、21話にてネクロマンサーマイナソーの能力で復活。 生者の魂と引き換えに死者を蘇らせるネクロマンサーマイナソーの力でこの世を混乱に陥れようとする。

 

復活に伴い火山エネルギーを操る力を身に着け、可燃性のガスを封じ込めた球を割ることで火花が散るたびに大爆発を起こす戦法リュウソウジャーを追い詰めた。

 

巨大戦ではプクプクソウルで周囲のビルを膨らまされたことで逃げ場を失い、その状態でキシリュウネプチューンシャドーラプターの必殺ワザを喰らい倒された。

 

 

が、次回22話でドルン兵の魂と引き換えに三度復活。 イベントに集まったものたちの魂をまとめて奪おうとするが、カクレソウルを使ってイベントの看板そのものを隠したことにより失敗。

 

レッドはネクロマンサーマイナソーを倒しに行き、彼を除いた5人でタンクジョウと激突。

 

幹部らしく5人のリュウソウジャーを圧倒するも、ピンクの持つマスターピンクの剣に他の4人の必殺技の力を宿らせた必殺剣で3度目の死を迎えた。

 

 

 

コカトリスマイナソー

 

  • 宿主:下村一平フィータ
  • モチーフ:コカトリス+王冠
  • 鳴き声:グワァァ!
  • マイナスの感情:ドルイドンに捕らえられたことへの恐怖
  • 経験値:309(ミュージック)

 

ドルイドンの新幹部ワイズルーが支配している惑星ケペウスの王女フィータの恐怖の感情から誕生したマイナソー。

 

幻獣コカトリスの伝承を司り、翼で飛びながら奇声を発し、聞いた人間を気絶させることができる。

 

また太陽の逆光を利用して視界をくらませたり、観覧車の背後に立って乗っている人たちを道連れにしようとするなど、ワイズルーの性格を反映したかのような狡賢い戦法が得意。

 

 

宿主となったフィータ本人もマイナソーの体内に取り込まれエネルギーを吸われ続けており、成長とともに吸収しようとしていた。

 

またワイズルー自身もフィータに化け彼女を助けるために地球にやって来た姉カルデナを脅して騎士竜もろともリュウソウジャーを罠にはめようと画策していた。

 

しかし体内にいたフィータ(とカルデナ)は下手な歌アレルギーであり、マイナソーもその特徴を引き継いでおりそこがのが弱点となった。

 

ちなみに、当初マイナソーの宿主と疑われていた一発屋の演歌歌手下村一平を演じたのは、前作でブンドルト・ペギーの声を担当した水野直さん

 

一平自身も風邪でダウンしてただけで、今回の事件とは一切関係なかった。

 

また平成最後の戦隊怪人でもある。

 

 

モチーフとなったコカトリス(コッカトライス)は、中世ヨーロッパの伝承に登場する鶏の頭部、竜の翼、蛇の尾に黄色の羽毛を持つ幻獣

 

雄鶏が産み落とした卵をヒキガエルが温めることで誕生するとされ、猛毒の視線と吐息に触れた者は死に至るor石になると言われている。

 

バジリスクと同一視されることもあり、スーツも後にバジリスクマイナソーに改造された(と言っても両腕のパーツを変えただけだが)。

 

 

 

ミミックマイナソー

 

  • 宿主:箱庭
  • モチーフ:ミミック
  • 鳴き声:なし
  • マイナスの感情:誰にも開けられない
  • 経験値:339(ミミック

 

とある骨とう品店にあった箱庭の、「誰にも開けられない」というマイナスの感情からクレオンが生み出したマイナソー。

 

このマイナソーの体内は「ワンダーランド」呼ばれる不思議な空間になっており、言葉に出すだけでどんな願いでも現実になる。

 

しかしワンダーランドからは絶対に出られず、閉じられた世界でただ願いが叶うことだけが死ぬまで繰り返されるため天国のように見えるが実は地獄である。

 

ミミックマイナソー自身は戦闘力は皆無だが、ワンダーランド内にマイナソーを生み出すことでリュウソウジャーと戦う。 人間から搾り取ったマイナスの感情で巨大化させることができるほか、同時に倒さないと復活するという厄介な性質も持つ。

 

ワイズルーとクレオンが仕掛けた宝探しゲームで人々を誘き寄せて、バンバを除く4人のリュウソウジャーたちを含めた参加者たちを喰らい、ワンダーランドに閉じ込める

 

コウとメルトによりワンダーランドに見えない壁があることを突き止め、キリュウオートリケーンがカギ穴をこじ開けたことで脱出に成功。

 

そしてバンバが宿主となった箱庭を破壊したことで、このマイナソーも消滅した。

 

モチーフとなったミミックは、ドラゴンクエストなどでおなじみの宝箱などに擬態して旅人に襲い掛かるモンスター。

 

 

 

トロールマイナソー

 

  • 宿主:森健太
  • モチーフ:トロール+ジッパー
  • 鳴き声:コイコイー!
  • マイナスの感情:ケンカに巻き込んで、画家を目指す友人をケガさせた
  • 経験値:848(反射)

 

 

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ボクサー経験のある青年森健太の、「画家を目指す友人の川村庄司をケンカに巻き込み、彼の夢を潰した後悔」からクレオンが生み出したマイナソー

 

クレオン曰く「最強のマイナソー」で、森のボクシング経験を反映した動きと鳴き声で相手を挑発して攻撃を誘い、左腕で受け止めた攻撃を右腕の穴から放出するカウンター攻撃を得意とする。

 

またワイズルー自身も庄司に化け、森を責め後悔の感情を刺激することでマイナソーを急成長させた。

 

そのためダメージをなかなか与えられない強敵だが、右腕の穴をふさがれるとカウンター攻撃ができなくなるという弱点もある。

 

 

モチーフとなったトロール(トロルとも)とは、北欧神話やヨーロッパの伝承に登場する妖精の一種。

 

外見については統一されておらず、多くの作品では棍棒を持った怪力の巨人として描かれる。

 

日の光を浴びると石になってしまうため夜に活動することが多く、カナダやグリーンランドなどのイヌイット族の伝承では人を喰らう恐ろしい魔物、ノルウェーのことわざでは物が無くなるのはトロールのいたずらと言われている。

 

また英語圏ではインターネットにおけるいわゆる「荒らし」のことも(インターネット・)トロルと言われている。

 

 

マイナソーの宿主となった森健太を演じたのは、兄弟漫才コンビ「まえだまえだ」の弟前田旺志郎さんで、アスナ役の尾碕真花さんと同じ高校の同級生。

 

 

 

シンマイナソー

 

  • 宿主:椎名雅章
  • モチーフ:蜃+映写機
  • 鳴き声:ハイホンバーン!
  • マイナスの感情:映画監督になりたい
  • 経験値:496(蜃気楼)

 

ガイソーグが封印を解いた騎士竜ディメボルケーノを手中に収めるため、ワイズルーの指示で生み出されたマイナソー

 

ディメボルケーノは火を操る騎士竜ということでういの学生時代の後輩で消防学校に通っている椎名雅章から生み出されたマイナソーだが、椎名本人は火が怖い。

 

また椎名の「映画監督になりたい」という願望がマイナソーの能力と鳴き声に反映されており、体中の管から水蒸気を発し、それをスクリーン代わりにして映像を投影することで幻を生み出す能力でリュウソウジャーを翻弄した。

 

 

モチーフとなった蜃は、日本や中国に伝わる幻を見せるとされる幻獣で、蜃気楼の名前の由来となった。

 

龍の一種あるいは巨大なハマグリであるという説があり、シンマイナソーのデザインに二枚貝が散りばめられたのもこれが由来と思われる。

 

 

 

ミイラマイナソー

 

  • 宿主:狩野澪子(みおこ)
  • モチーフ:ミイラ男+水晶玉
  • 鳴き声:ワナダー!
  • マイナスの感情:愛する人と一緒に死にたい
  • 経験値:305(みおこ)

 

日本で初めての女性の総理大臣であり、300年もの間世界中で生き続けたリュウソウ族である狩野澪子から自然発生したマイナソー

 

ミイラの伝承を司るマイナソーらしく相手を包帯で拘束するほか、長い時を生き人の心を読む術を身に着け占い師となった澪子の過去を反映し、相手の動きを先読みして回避する厄介な能力を持つ。

 

しかし事故や偶然のハプニングなどによる、想定外の攻撃はさすがに読むことはできない。

 

更に胸の水晶玉から光線を放ち、当たったものは思わず本音をしゃべってしまう。

 

澪子自身も長命であるがゆえに愛する人に先立たれるというつらい経験を何度も繰り返し、今度こそ愛する人と一緒に死にたいという願望からマイナソーを生み出した。 そのため、トワとバンバにも「完全体まで成長しきって自分が命を落としてからマイナソーを倒してくれれば2人のマスターについて教えてあげる」と依頼した。

 

マイナソーの鳴き声に関しても、最初は「罠だー!」と思われていたが、実際は「I wanna die(=死にたい)」という意味だった。

 

最終的には取引の矛盾に気づいたバンバの説得を受けて澪子は考えを改め、マイナソーが倒された後は再び人間世界に溶け込み生きることを選んだ。

 

 

モチーフとなったミイラとは、何らかの要因で長期間腐敗せずに保存された死体のこと。 全身包帯でぐるぐる巻きにされたものがもっとも有名。

 

ホラー映画などでは包帯を巻いたミイラが動きだすシーンもよく見かける。

 

 

今回はここまで! 次回もお楽しみに!