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ONE PIECEビブルカードに載っている、マニアックな食べ物まとめ!

 

 

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どうも、ワンピースカードゲームとワンピオデッセイが楽しみなぼちカメさんです。

 

初のワンピースのTCGということで今すぐ買いたいと思いますし、ワンピオデッセイもスイッチ版がリリースされたら即予約しにに行こうと思います。

 

 

 

 

さて、そんなわけで今回は久しぶりのワンピースネタ。 ワンピースに登場した様々なキャラクターの情報が掲載されている「ビブルカード」に関するネタです。

 

 

 

ビブルカードにはそのキャラクターの能力や血液型、好きな/嫌いな食べ物などが事細かに載っており、ワンピキャラをより深く知ることができます。

 

 

 

その中の食べ物関連ですが、誰もが知るポピュラーなものやワンピースの世界観ならではのものが大半なのですが、中にはほとんどの人が知らないであろうマニアックな食べ物や料理が掲載されることもあります。

 

 

 

 

というわけで今回は、2021年までに発売されたビブルカードのキャラの好きな/嫌いな食べ物の中から、私が個人的にあまり知名度がなさそうだと思ったマニアックな食べ物をピックアップして紹介していこうと思います。

 

 

 

ネットで聞きかじった情報ばかりなので解説としては微妙なところもあるかもしれませんが、少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オランジェット(ナミ)

 

 

まず最初に紹介するのはオランジェット。 オランジェットは麦わらの一味の航海士ナミの嫌いな食べ物です。

 

 

オランジェットとはフランス生まれのスイーツで、ミカンやレモンなどの柑橘類の皮を砂糖漬けにしてリキュールなどに浸し、チョコレートでコーティングしたもの。

 

砂糖とチョコの甘みと柑橘類の皮独特の苦みが楽しめます。

 

 

 

お金とみかんが大好きなナミですが、フルーツはそのまま食べたい派のようです。

 

 

 

 

 

 

アップルクランブル(シュトロイゼン)

 

 

続いて紹介するのは、アップルクランブルです。

 

アップルクランブルは、ビッグマム海賊団の古株で総料理長シュトロイゼンの好物です。

 

 

 

砂糖とシナモンパウダーをまぶしたリンゴの上に、小麦粉とバターを入れそぼろ状にすりつぶし砂糖を加えたサクサクのクランブルを乗せてオーブンで焼いたもので、イギリスの家庭で昔から食べられている伝統的な焼き菓子です。

 

 

もしビッグマムが食い煩いでアップルクランブルをご所望であれば、シュトロイゼン自身が速攻で作ってしまいそうですねw

 

 

 

 

 

 

クレームブリュレ(ブリュレ)

 

 

ビッグマムつながりでシャーロット家8女ブリュレは、クレームブリュレが大好き

 

 

 

シャーロット・ブリュレの名前の由来となったクレームブリュレは、フランス生まれのスイーツ。

 

フランス語で「焦がしたクリーム」という意味で、容器に流し込んでオーブンで焼いたカスタードソースの表面をガスバーナーなどであぶったもの。 香り付けにはバニラを使用します。

 

 

カスタードプリンの焦がしたバージョンみたいなスイーツで、外はカリッと中はトロッと2つの食感を楽しめる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コピ・ルアク(白ひげ)

 

 

白ひげエドワード・ニューゲートの嫌いなものであるコピ・ルアクは、コーヒー豆の一種。

 

しかもただのコーヒー豆ではなく、なんとジャコウネコの糞から採れる豆のことなんです!

 

 

独特の香りを放つことからかなり希少性が高く高価で取引されるとのことですが、ジャコウネコのウ〇チから採れたコーヒーって少なからず抵抗があります…。

 

 

 

オヤジがコピ・ルアクが嫌いなのは単に高級品だからなのかそれとも…

 

 

 

 

 

 

スパム(ルッチ)

 

 

CP0の一員であるロブ・ルッチの嫌いなものはスパム

 

 

 

スパムとは、アメリカのホーメル・フーズが販売するランチョンミート(ソーセージの材料を冠に詰め加熱調理したもの)。

 

保存性が優れているためアメリカ軍のレーションとして採用され、進出の際ヨーロッパやアジアに広まった。

 

 

イギリスのコメディアン集団「モンティ・パイソン」が出演したコントにて、やたらとスパムが登場したことがあり、インターネットにおける迷惑メールや迷惑行為のスパムの語源となった。

 

 

 

ルッチがスパムが嫌いなのは加工肉だから?

 

 

 

 

 

 

ドネルケバブ(イデオ)

 

 

続いては、イデオの好物であるドネルケバブ

 

 

 

まずケバブについてですが、肉や野菜や魚をローストした中東の料理の総称

 

余談ですが、ヒナとティーチの好物はケバブです。

 

 

そのケバブの中でも、ドネルケバブは味付けした肉を串にさし、回転させながら焼いたのち削ぎ落としたもの。 屋台ではパンや野菜で挟んで提供されることも。

 

最近では日本でもよく見かける、巨大な肉が回転しながら焼かれているあれがドネルケバブです。

 

 

 

 

 

 

トムヤムクン(アプー)

 

 

アプーの好物であるトムヤムクンは、有名なタイ料理の1つ。 名前だけは聞いたことがあるという方も多いかと思います。

 

 

海老と香辛料にレモングラスを加えた、辛味と酸味が混じった独特の味が特徴のスープで、世界三大スープの1つに数えられることもあります。

 

 

アプーの好物に選ばれたのは、おそらくアジア繋がりかと思われます。

 

 

 

 

 

バロット(タマゴ男爵)

 

 

続いては、タマゴ男爵の好物のバロット。

 

 

 

バロットは、孵化する直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵で、フィリピンやベトナムなど、主に東南アジアで食されています。

 

 

ビッグマム海賊団のクルーなので好物もスイーツかと思いきや、タマゴ男爵だけにストレートに卵料理でした。

 

 

 

 

 

 

 

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ブートジョロキアペペロンチーノ(エース)

 

 

続いては、エースの好物であるブートジョロキアペペロンチーノ。

 

 

ペペロンチーノはおなじみ、パスタ料理の一種。 唐辛子とニンニクとオリーブオイルを使ったスパゲッティです。

 

 

 

ブートジョロキアとは、北インドバングラディッシュで栽培されていたトウガラシの一種。

 

その辛さはあのハバネロを超えるほどで、2007年には「世界一辛い唐辛子」としてギネス世界記録にも登録されたことがあります。

 

あまりにも辛すぎるため収穫の際はゴム手袋が必須で、調理する際もマスクやゴーグルをしていないと目や鼻が刺激されて危険。

 

 

まさに、メラメラの実の能力者であるエースにぴったりの料理と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

パンキッシュ(グラディウス

 

 

続いては、元ドン・キホーテ海賊団幹部グラディウスの好物のパンキッシュ。

 

 

パンキッシュは読んで字のごとく、食パンで作るキッシュです。

 

 

キッシュはフランスのアルザス・ロレーヌ地方発祥の料理で、卵や生クリーム、ベーコンやチーズや野菜などを混ぜ合わせたアパレイユと呼ばれる卵液を作り、それをパイ生地やタルト生地に流し込んでオーブンで焼いた料理。

 

 

パンキッシュは、パイ生地やタルト生地の代用として食パンを使用した料理ということです。

 

 

またパンクロック風という意味の「punkish」という英単語があるため、おそらくそれとかけてグラディウスの好物に選んだのだと思います。

 

 

 

 

 

 

オートキュイジーヌ(サーキース)

 

 

続いては、オートキュイジーヌ。 サーキースの好物ですね。

 

オートキュイジーヌはフランス料理の分類の1つで、「高級な料理」という意味。

 

 

宮廷料理を起源とする伝統的な高級料理で、手の込んだ飾りつけや味付けが特徴。

 

 

見た目も中身もチャラチャラしているサーキースがこんな伝統的なコース料理が好きな理由は不明。 自分がランクが上だってことをアピールするためでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ランブータン(ショウジョウ)

 

 

続いては、空島編に登場したショウジョウの好物ランブータンです。

 

 

 

ランブータン東南アジア原産の果物の一種。 ライチや竜眼によく似た白い果肉が特徴。

 

ランブータンと言う名前は、外側の皮がまるで引っ付き虫のように毛むくじゃらであることから、マレー語で「毛が生えたもの」という言葉が由来。

 

 

おそらく彼が髪の毛を伸ばしまくっていることから、毛が生えたものという意味のランブータンがショウジョウの好物に選ばれたのだと思われます。 また、モチーフになったオランウータンとかけてる可能性もあるかも?

 

 

 

 

 

 

 

サモサ(モモンガ)

 

 

続いて紹介するのはサモサ。 海軍本部中将モモンガの好物です。

 

 

サモサはインド料理で、ジャガイモ、玉ねぎ、えんどう豆、レンズ豆、羊のひき肉などの具材を混ぜてつぶしたものに香辛料を加え、小麦粉と食塩と水で作った皮で包み、油で揚げた料理。

 

いわばインド版揚げ餃子に近い料理で、実際に餃子や春巻きの皮で代用するレシピも多く見られます。

 

 

 

 

 

 

ブランマンジェ(ブランニュー)

 

 

続いては、海軍本部でもちょいちょい存在感を放っている准将ブランニューの好物ブランマンジェです。

 

 

 

ブランマンジェババロアやパンナコッタに似たスイーツで、フランス語で「白い食べ物」という意味。

 

諸説ありますが7~8世紀ごろに中東で作られた砂糖とアーモンドの料理が起源と言われています。

 

ヨーロッパに伝わった時には鶏のブイヨンなどを加えた料理として提供されており、デザートとして定着したのは19世紀と意外と最近のことなんです。

 

 

ブランニューの好物に選ばれたのは、恐らく名前が似ているからだと思います。

 

 

 

 

 

 

チャパティ(フクロウ)

 

 

続いては2年前当時CP9だったフクロウ。 好物はチャパティです。

 

 

 

チャパティパンの一種で、主にインド、パキスタンアフガニスタンなどで食べられています。

 

全粒粉と水を混ぜたものをこねて生地を作り、それをクレープの皮のような薄い円形に伸ばして焼いて作ります。

 

 

フクロウの好物に選ばれたのは、恐らく彼の笑い方が「チャパパパ」であることが由来と思われます。

 

 

 

 

 

 

ボカディート(ドラゴン)

 

 

続いては革命軍のリーダーにしてルフィの父親ドラゴンの好物、ボカディートです。

 

 

 

ボカディートは簡単に言えばキューバ流ミニサンドイッチで、食パンの代わりにロールパンのような丸いパンを使い、ハムや薄焼きオムレツ、アボカドやオリーブなどをはさんで食べます。

 

 

 

 

 

 

 

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ガスパチョ(シーザー、リク王)

 

 

続いて紹介するのはガスパチョ。 シーザー・クラウンとリク・ドルド3世の好物です。

 

 

 

ガスパチョスペイン生まれの冷製スープで、暑い地方や気候でよく食べられています。

 

トマトやピーマンなどの生野菜をパンと一緒にミキサーにかけ、オリーブオイル、ブイヨンなどで調理します。

 

 

2人の好物に選ばれたのは、リク王は彼の治めるドレスローザがスペインモチーフだから、シーザーは「ガス」つながりだからだと思われます。

 

 

 

 

 

 

クレマ・カタラナ(ヴィオラ

 

 

続いては、そんなリク王の次女ヴィオラの好物、クレマ・カタラナです。

 

 

 

クレマ・カタラナは焼きプリンのようなスイーツで、3月19日の聖ヨセフの日に食べられることから「クレマ・デ・サン・ジョセプ」(聖ヨセフのクリーム)と呼ばれることも。

 

先ほどのクレームブリュレとよく似たスイーツで、こちらはスペイン発祥のスイーツで、牛乳を原材料として、砂糖やシナモンスティックなどで味付けします。

 

 

 

 

 

 

コナーファ(コブラ

 

 

さて、ラストはアラバスタ3連発で行きます。

 

 

まず1発目はアラバスタの王コブラ。 好物はコナーファです。

 

 

 

コナーファ(クナーファともいう)は、水や小麦粉を網を通して熱を通して作った生地を、フレッシュチーズやナッツ類、濃厚なクリームなどを挟んだり包んだりして焼いてシロップをかけたお菓子。

 

 

作中でも、アラバスタ宮殿の宴でサンジがシェフに作り方を尋ねるシーンがあります。

 

 

 

 

 

 

コフタ(ペル)

 

 

続いて2発目、ハヤブサペルの好物のコフタです。

 

 

 

コフタ(キョフテとも呼ばれる)は中近東でよく食べられている肉料理で、牛や羊のひき肉にスパイスや玉ねぎを加えて作るミートボール。

 

そのまま焼いたり、そこにトマトソースをかけていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

コシャリ(チャカ)

 

 

そして最後に紹介するのは、ジャッカルのチャカの好物のコシャリです。

 

コシャリはエジプト現地の言葉で「混ぜ合わせる」という意味で、お米、パスタ、ヒヨコ豆、レンズ豆を混ぜ合わせ、揚げた玉ねぎとトマトソースをかけた料理

 

 

エジプトの国民食と言われており、エジプトを訪れれば至る所にコシャリ屋が並んでいます。

 

 

まさに、エジプトがモチーフのアラバスタに相応しいチョイスと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

私が知らないと思った料理をまとめてみたわけですが、みなさんも知らない料理が大半だったのではと思います。

 

 

こういうマニアックな料理をちゃんと知ってること自体凄いですし、尾田先生の引き出しの多さが伺えます。

 

 

 

 

 

ストーリーについて語るのも面白いですが、こういう違う切り口でワンピースを見てみるのもまた面白いですね。

 

 

 

 

 

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