面白いものからかっこいいものまで! 映画ロゴのアレンジ版で好きなものを紹介! ディズニー編

 

 

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今年も残りわずかですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

忘年会したりゲームしたり映画見たり、家の中でもいろいろなことを楽しんだ方も多くいられるかと思います。

 

さて、長編映画では冒頭に様々な映画会社のロゴが登場するのが決まりになっています。

 

あまりメジャーな趣味ではないかもしれませんが、私は映画会社のロゴを眺めるのが好きなんですよね。

 

 

で、その映画ロゴなんですが、作品によっては内容に合わせてアレンジを加えているパターンも多くあるんですよね。

 

 

映画ロゴ大好き人間の私としてはこういうアレンジ版のロゴを見るのも好きで、映画を見るたびに今回はどんな感じのロゴなんだろうとワクワクしながら見ています。

 

 

というわけで今回のテーマは、映画ロゴのアレンジ版で私が個人的に好きなものまとめ記事です。

 

 

記念すべき(?)第1弾は私の大好きなディズニー編。 今回は本編ではなく、映画ロゴという切り口でディズニーの名作の世界を楽しんでください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リセス~ぼくらの夏休みを守れ!~

 

 

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1997年~2001年に放送されたテレビアニメ「リセス~ぼくらの休み時間~」の映画版である本作。

 

この映画のディズニーのロゴでは、アニメの主役である仲良し6人組がシンデレラ城の上に現れ「星に願いを」を笛吹いて演奏するという実にリセスらしいコミカルなアレンジがなされています。

 

 

 

 

 

ピーターパン2 ネバーランドの秘密

 

 

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タイトル通り、1953年に公開された「ピーターパン」の続編。 約49年ぶりの続編です。

 

ここでのロゴは、シンデレラ城の真上を横切る光がティンカーベルになっており、そこからロンドン上空のシーンに切り替わるというもの。

 

現在使われているCGの城が登場するロゴも、ティンカーベルの光のようなものが輝くため、この演出は元々ティンカーベルを意識していたのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

シンデレラ2 ドリームズ・カム・トゥルー

 

 

 

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1949年に公開されたシンデレラの続編。 ただしこちらは映画ではなくOVA限定の作品となっています。

 

シンデレラ2のロゴは、挿入歌「夢はひそかに」が流れる中空に上がる花火からお城が現れるという今までとは違う、かつ王子と結ばれたシンデレラを祝福するようなロマンチックな演出になっています。

 

ディズニーのロゴが出た後、シンデレラ城に変化し本編が始まるという演出も好き。

 

 

 

 

 

 

ジャングル・ジョージ2

 

 

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ジャングル・ジョージ(George of the Jungle)は、ディズニー制作の同名のアニメを実写化したもので、2が付いていることから分かるようにその続編。

 

ディズニーのロゴが出た瞬間、ターザンのような声が聞こえてきたと思ったらロープにつかまったジョージが登場、そして城に激突するという非常にコミカルな演出になっています。

 

そしてギーと音を立ててゆっくり倒れる城。 これハリボテだったのか・・・

 

 

 

 

 

ティーチャーズ・ペット

 

 

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次の作品はあまり知名度がないかもしれません。

 

本当の男の子になることを夢見るスポットという犬が、怪しい科学者に出会い男の子になったことで大騒動に巻き込まれる「ティーチャーズ・ペット」という作品。

 

今までのディズニーとは違った作風やキャラデザで、ぱっと見ではディズニーとは思えないかもしれません。

 

あらすじを見ればわかるようにピノキオに似ており、作品の内容を反映してか、いきなり「星に願い」をが流れロゴが現れたかと思うと、ピノキオの願い星が輝くという演出になっています。

 

この作品もれっきとしたディズニー制作で曲も演出もディズニーそのものなのですが、なぜか別の映画会社が製作したディズニー映画のパクリあるいはパチモンように見えてしまうような気がします。

 

 

 

 

 

 

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魔法にかけられて

 

 

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2006年に公開された「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」から、ディズニーのロゴが現在まで使われている3Dのものにバージョンアップしました。

 

当然ながら、この3Dバージョンでもロゴのアレンジ版も数多く生まれました。

 

 

「おとぎ話のプリンセスは現代のニューヨークに飛ばされても幸せになれるのか?」という、ディズニー作品としてはなかなか挑戦的なテーマの作品「魔法にかけられて」ですが、この作品は歴代のディズニープリンセス作品のオマージュがふんだんに盛り込まれているのが特徴。

 

この映画のイントロも、ロゴのシンデレラ城にズームして場内の絵本が映ったかと思うと、その本が開いて物語が始まるという「白雪姫」や「眠れる森の美女」を意識したかのよう。

 

小学生の頃からディズニー映画を何度か見ていた私としては、この演出はあの時と同じだとちょいとばかり興奮しました。

 

 

 

 

 

ウィッチマウンテン/地図から消された山

 

 

 

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「ウィッチマウンテン/地図から消された山」は、アメリカに墜落した未確認飛行物体と、そこから降り立った2人のエイリアンを巡るSF映画

 

この映画は、冒頭からいきなり緊張感のあるBGMから始まり、シンデレラ城が高くそびえる山のシルエットに変化して消えるというシリアスな導入になっています。

 

 

 

 

 

 

トロン:レガシー

 

 

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トロン:レガシーは、1982年に公開された映画「トロン」の続編。

 

トロンはコンピューター内の電脳世界が舞台ということで、ディズニーのロゴも近未来的な、SF風味のかっこいいアレンジがなされています

 

ロゴの入り方も、いつもの花火が上がって光が城の真上を飛ぶというものではなく、スポットライトが照らされたかと思うといきなりトロンの世界観に合わせてアレンジされたシンデレラ城がライトアップされ、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズも電光掲示板のように現れるという、今までとは違うものになっています。

 

 

 

 

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

 

 

 

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3Dの城が初めて登場したのはパイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェストなのは先ほど言った通り。

 

そのパイレーツシリーズの第4作では、その作品らしいアレンジがなされています。

 

 

一見するといつものシンデレラ城と同じに見えますが、城のてっぺんではためいている旗が海賊旗に変わっていて、城の近くを流れている川から映画の鍵となる人魚が飛び出します。

 

BGMもどこか不穏な感じで、作品の雰囲気をよく表していると思います。

 

 

 

 

 

フランケンウィニー

 

 

 

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フランケンウィニーは、ナイトメア・ビフォア・クリスマスやコープス・ブライドでおなじみティム・バートン監督のストップモーションアニメ作品で、一昔前の映画のように全編モノクロなのが特徴。

 

さらに墓に眠る動物たちが次々甦るという内容なので、シンデレラ城は雷鳴が轟くと同時に白黒になり雰囲気もBGMもホラーチックになります。 初見では心臓が止まるほどびっくりしました。

 

 

 

 

 

イントゥ・ザ・ウッズ

 

 

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イントゥ・ザ・ウッズは、赤ずきん、シンデレラ、ラプンツェルといったおとぎ話の主役たちが集合するブロードウェイの人気ミュージカルを実写化した作品。 メリル・ストリープジョニー・デップといった人気キャストが出演しました。

 

おとぎ話とはいってもただ単にハッピーエンドでは終わらず、ミュージカルということもあって好みが分かれる作品でもあります。

 

そんなイントゥ・ザ・ウッズのロゴは、終始無音で、ティンカーベルの光が満月になるという、これはこれで不穏な空気が漂っていて怖く、嫌な予感しかしません。

 

 

 

 

 

トゥモローランド

 

 

 

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トゥモローランドは、ディズニーランドの同名のテーマランドをベースにした2015年公開の実写映画。

 

トゥモローランドがモデルということで、ディズニーのロゴも近未来的なものにアレンジされています。

 

 

いつもなら画面奥に走る汽車もカプセル型の列車になり、ティンカーベルの光もロケットに変わり目の前を飛び去って行きます。

 

そして極め付けに、シンデレラ城は白いビル群に。 もはや城ですらない・・・w

 

 

 

 

 

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ジャングル・ブック(2016)

 

 

 

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野生児モーグリとジャングルの動物たちとの交流を描いた名作「ジャングル・ブック」。

 

そのジャングル・ブックを実写化(といっても人間キャラはモーグリしかいないが)したのが2016年公開のジャングル・ブックですが、この映画のロゴは内容とは大きく異なる絵本風のロゴになっています。(ジャングル・「ブック」とかけている?)

 

飛び出す絵本のようなぬくもりのある画風で、本編が始まる前なのにほっこりします。

 

ちなみに実写版ライオンキング(2019)もほぼ同じですが、オリジナルと同じくティンカーベルの光が現れるという違いがあります。

 

 

 

 

美女と野獣(2017)

 

 

 

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1991年に公開された美女と野獣は、2017年に実写化。 ハリポタのハーマイオニー・グレンジャー役などでおなじみのエマ・ワトソンがヒロインのベルを演じたことでも話題になりました。

 

この作品のロゴも美女と野獣仕様になっており、最初にベルたちが住む小さな村が映った後、野獣の城の周辺で花火が上がり、ディズニーのロゴが現れるというものになっています。

 

これまでのロゴと同じく映画の世界観を再現しており、映画の内容も素晴らしいものであってか特にお気に入りのロゴの1つです。

 

 

 

 

 

 

リメンバー・ミー

 

 

 

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続いてはピクサー映画の名作「リメンバー・ミー」のアレンジ。

 

メキシコの祝祭「死者の日」をモチーフにしたピクサー映画というだけあって、「星に願いを」が陽気なラテン風にアレンジされています。

 

また、リメンバー・ミーは音楽が重要なキーになっているので、音楽がアレンジされてロゴ自体はいじらないというのは実にリメンバー・ミーらしいと言えるかもしれません。

 

 

 

 

 

プーと大人になった僕

 

 

 

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プーと大人になった僕」は、原題が「Christopher Robin」であることから分かるように、プーさんや100エーカーの森の仲間たちと仲良しの少年クリストファー・ロビンが主人公となっています。

 

 

そしてプーさんといえば絵本の中の世界として物語が進むのも特徴。

 

この映画のロゴもそれを意識しているのか、シンデレラ城が途中で絵本の挿絵のように変化します。

 

この映画はいわばくまのプーさんの実写化&後日談にあたる作品なのですが、絵本風のオープニングにすることでくまのプーさんってわかるし、どこかプーさんの温もりも感じます。

 

 

 

 

 

ムーラン(2020)

 

 

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最後に紹介するのがムーラン(2020年版)。

 

1995年に公開された、初めてアジアを舞台にした「ムーラン」を実写化したもの。

 

しかし新型コロナウイルスの影響で公開は断念され、ディズニープラスで限定配信されるという形式に変更されました。

 

この実写版ムーランも世界観を前面に押し出したロゴを作っており、舞台となる古代中国の大自然が広がり、ティンカーベルの光も白い鳥が飛んだ軌跡になっています。

 

 

そして最後のお城なんですが、一見シンデレラ城のように見えて所々違います。

 

実はこのお城、中国繋がりで上海ディズニーランドにある「魔法のおとぎ話のお城」がモデルになっています。

 

まさかここでディズニーパークのネタを入れてくるという変化球。 これは斬新ですねえ。

 

 

 

 

以上、ディズニーロゴのアレンジ版の中で、個人的にお気に入りのものを色々と紹介してみました。

 

いずれも作品の特色を的確に表していて、見ているだけでも楽しいしワクワクしますね。

 

ディズニーに限らず他の映画会社も同じようなアレンジパターンがあるみたいなので、他のロゴもいろいろ紹介していきたいと思います。(ディズニーの時ほど多くはないですが・・・)

 

 

 

 

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