ギンギンに行くぜ! スーパー戦隊の歴代シルバー戦士まとめ

 

 

f:id:kamesan555:20151217224308p:plain

 

 

 

 

 

早いものでゴールデンウイークも終わりを迎えましたが、皆さん有意義な時間を過ごせましたでしょうか?

 

私はルイマン3でようやくキングテレサを撃退でき、あつ森でもタケノコをゲットしたりようやく新しい住人勧誘の仕方が分かったりとそれなりに満足しています。

 

 

 

さて、先月末に「魔進戦隊キラメイジャー」の新戦士キラメイシルバーの情報が解禁となりました。

 

 

 

 

 

 

キラメイジャーも放送休止の危機に立たされている状況ですが、6人目の戦士の登場により更に盛り上がりそうです。

 

 

というわけで今回はそれを記念(?)して、歴代スーパー戦隊シリーズに登場したシルバー戦士たちをまとめようと思います!

 

 

最後までキラメンタル全開で見ていただければ幸いです。

 

 

この記事には、各作品のネタバレが含まれますので閲覧の際はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

 

 

 

早川裕作/メガシルバー

 

電磁戦隊メガレンジャーに登場する6人目の戦士で、記念すべきシリーズ初の銀色の戦隊ヒーロー。

 

 

携帯電話型の「ケイタイザー」で変身し、銃と剣の2モードに変形できるルバーブレイザーが武器。

 

 

変身者はI.N.E.T.のスペースメガプロジェクト特別開発班チーフの早川裕作。 技術者として優秀なのだが健太達と一緒に前線で戦いたくてウズウズするタイプで、自分専用のメガスーツと巨大メカ「メガウインガー」をこっそり製作していた。

 

新型のスーツだけあってパワーこそ劣るものの他メンバーの特殊能力を使用できるが、変身には2分30秒という制限時間があるのがデメリット。

 

その後はメガウインガーを使用するため改造を施し、制限時間のデメリットを克服した。

 

演じる金井茂さんは、過去に重甲ビーファイター」にて片霧大作/ジースタッグを演じたことがある。

 

 

ちなみに、変身アイテムが携帯電話型&追加戦士の変身者が純粋な地球人なのはメガシルバーが初。

 

 

 

 

 

大神月麿/ガオシルバー

 

百獣戦隊ガオレンジャー6人目の戦士。 名乗り口上は「鮮烈の銀狼」。

 

 

1000年前もガオレンジャーとしてオルグと戦っていた古代の戦士で、百鬼丸との戦いで鬼の面を使用したことで狼鬼となって暴走し、先代ガオレンジャーに封印された。

 

現代にて、ハイネスデュークオルグウラによって封印が解かれ復活するも、自身を封印したガオレンジャーに復讐すべく、ウラに従うことなく自分の思惑のまま行動する。

 

 

ガオレンジャーに敗れ面の呪縛から解放されたのちはガオレンジャーの仲間となるも、ガオレンジャーを始め多くの人々を苦しめた罪悪感から取ることが多い。

 

 

ブレスと携帯電話を兼ねた「Gブレスフォン」で変身し、専用武器ガオハスラーロッドでガオの宝珠をビリヤードの要領で相手に打ち込む「破邪聖獣球」が必殺技

 

戦闘スタイルが上記の通りなので、ビリヤードが趣味になっている。

 

 

 

 

 

リサ・ティーゲル/デカブライト

 

宇宙人犯罪者アリエナイザーを取り締まる宇宙警察の中でも、特に凶悪なアリエナイザーを専門に操作する特別指定凶悪犯罪対策捜査官(通称特キョウ)1班に属するリュミエル星人リサ・ティーゲルが変身するゲスト戦士

 

 

同じく特キョウに属する姶良鉄幹(テツ)/デカブレイクは彼女の教え子であり上司で、「なんかイイ!」という口癖や初登場時の地球署の面々に対する上から目線の態度など、彼女の影響を強く受けていた。

 

変身アイテム&武器はデカブレイクと同じブレスロットルだが、上司というだけあって彼を遥かに上回る戦闘能力を持つ。

 

 

リサ自身もまた地球署や犯人の逮捕よりも人命救助を優先したテツを見下すような態度をとっていたが、それは「熱くなったがゆえに死んでいったスペシャルポリスたちを多く見てきた」という彼女の過去から起因するもので、テツに同じ道を歩んでほしくないという愛情の裏返しであり、彼女なりの愛のムチだった。

 

 

名前はリサ・ボールドウィンアメリカのサスペンス作家)+ティーゲル茶から来ており、他のデカレンジャーと同じくミステリー小説家とお茶が名前の由来になっている。

 

 

演じるのは、過去に「仮面ライダークウガ」でバラのタトゥの女/ラ・バルバ・デを演じた七森美江さん。

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

 

高丘映士/ボウケンシルバー

 

 

轟轟戦隊ボウケンジャーに登場する6人目の戦士

 

 

高丘映士は、人間とは異なる進化を遂げた魔物「アシュ」を古来より監視・討伐してきた高丘流一族の末裔で、彼もまた人間の父とアシュの母の間に生まれたハーフである。

 

性格は気さくな俺様キャラといった感じで、アシュが進化したクエスターを撃破した際は彼らを埋葬し墓を建てるなど義理堅い一面も持つ。

 

 

好物は野菜。 生でかじるシーンも多いほか、お近づきの印としてプレゼントすることも。

 

 

ボウケンシルバーは、プレシャスの力を人命救助に利用するサージェスレスキュー計画の一環として開発されたゴーゴーチェンジャーで変身する眩き冒険者

 

武器は探知機としても使用できるサガスナイパーで、ビームで相手を撃ち抜く「サガストライク」と銀色の斬撃を放つ「サガスラッシュ」が必殺技。

 

 

演じた出合正幸さんは、「獣電戦隊キョウリュウジャー」にて鉄砕と彼の子孫津古内慎也を演じ、共にキョウリュウグレーへの変身も披露しました。

 

また、「仮面ライダーW」劇場版およびVシネマ仮面ライダーエターナル」では芦原賢役で出演するなど、何かと東映特撮に縁があるお方である。

 

 

 

 

 

 

須塔美羽/ゴーオンシルバー

 

初期メンバーよりも先に炎神ジャンボエールにスカウトされ、空を飛ぶ炎神を相棒に持つ「ゴーオンウイングス」のメンバー。

 

当初は大翔/ゴーオンゴールドと共にゴーオンジャーの5人を見下しておりよく対立していたが、戦いを重ねていくごとに友情を深めていき共に戦う仲間となった。

 

シリーズ初にして現時点で唯一の女性シルバーで、名乗り口上は「キラキラ世界」。

 

パートナー炎神はトラとジェット機がモチーフの炎神ジェットラス

 

 

もう1人のメンバーである大翔/ゴーオンゴールドは彼女の兄であり、「アニ」と呼び慕っている。 また同じく女性メンバーである早輝とは仲が良い。

 

また須塔財閥の御曹司であるためその日暮らしのゴーオンジャーとは金銭感覚が異なり、兄共々卓越した第六感の持ち主でもある。

 

 

操縦桿型のウイングブースターにチェンジ用の炎神ソウルをセットすることで変身する。

 

武器はロケットを模した短刀「ロケットタガー」(玩具では大人の事情で「ロケットブースター」という名前に ゴールドも同じ)で、3つのスイッチを操作することで6通りの必殺技を放つことができる。

 

 

 

 

 

 

ゴセイナイト

 

天装戦隊ゴセイジャーに登場する6人目の戦士。 名乗り口上は「星を浄める宿命の騎士」、決め台詞は「ここからは、私のターンだ!」。

 

声優は小西克幸さん。

 

 

元々は1万年前に当時の護星天使と共に幽魔獣と戦ったグラディオンヘッダーで、長い時を経て人型に変形する能力を得た。

 

シルバー戦士としては初の、人間態を持たない戦士である。

 

 

地球を汚染する者を撲滅することを使命としており、復活した幽魔獣だけでなく人間の施設をも「地球汚染源」として攻撃を繰り返していた。

 

ゴセイジャーたちとは当初対立するものの、ひたむきに人間の可能性を信じる5人に感化され、少しずつ考え方を改めていくようになる。

 

 

幽魔獣が倒され、地球を汚染しない敵であるマトリンティスが現れた際には迷いが生じたが、天知望との交流で悪しき魂と戦い抜くことを決意し、ゴセイジャーの真の仲間となった。

 

スカイック、ランディック、シーイック3つの種族の天装術すべてをナイティックパワーとして扱うことができ、レオンレイザーにカードをセットし、コードを入力することで天装術を使える。

 

 

ストーリー終盤にて、ゴセイナイトのかつての持ち主がブレドランの正体である救星主のブラジラであることが判明、彼によりダークゴセイパワーを注ぎ込まれたことでダークゴセイナイトとなり、ゴセイジャーと戦ったこともある。

 

 

スーパー戦隊の大ファンである乃木坂46井上小百合さんが「ゴセイナイト様」と呼ぶほど推しており、アメトーークで「スーパー戦隊大好き芸人」として出演した際はゴセイナイト様への愛を叫んでいた。(一方他の戦士は「こいつ」呼ばわり)

 

 

 

 

 

伊狩鎧/ゴーカイシルバー

 

海賊戦隊ゴーカイジャー6人目の戦士で、メンバー唯一の地球人。

 

 

トラックに轢かれそうになった少女を助けたことで、謎の空間にいた仲代壬琴(元アバレキラー)の心を久しぶりにときめかせ、ゴーカイセルラーとレンジャーキー、ジュウレンジャータイムレンジャーアバレンジャーの大いなる力を与えられた

 

 

スーパー戦隊をこよなく愛する戦隊オタクの青年で、彼らに対する知識や情熱は誰にも負けない。 元戦隊メンバーに出会うとテンションが爆上がりし、人によってはサインをねだることも。 彼らに対する敬意は絶対に忘れず、先輩のみならず後輩にも敬語を使う。

 

戦隊オタクゆえにゴーカイチェンジする時同じ戦隊で揃えることにこだわり、スーパー戦隊に疎い5人のためにスーパー戦隊大図鑑を独力で製作したり、スーパー戦隊の素晴らしさを教える超熱血講義を行ったりする。

 

 

何故か複数のレンジャーキーを融合させる能力を持ち、ゴーオンゴールドとゴーオンシルバーのキーを融合させて1人ゴーオンウイングスをやってみたり、ゴーカイレッドとゴーカイグリーンのキーを融合してゴーカイクリスマスに変身してみたりしていた。(ジョー曰く「お前は何でもありだな…」)

 

しかし、すでに死亡している結城凱(元ブラックコンドル)はなぜか鎧だけは姿が見えなかった。(彼のみ地球人だから?)

 

 

ちなみに演じる池田純矢さんもガチの戦隊オタクで、オーディションの際は歴代の変身ポーズと名乗りポーズをほぼ全て披露したという逸話も残っている。

 

幼稚園の文集では「大きくなったらキバレンジャー(ダイレンジャーの追加戦士)になりたい」と書いており、ゴーカイジャーにてゴーカイチェンジしたことでその夢をかなえた。

 

また、ゴーカイジャーで共演した市道真央さんとは、「デジモンアドベンチャーtri.」や「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」にて声優として(純矢さんは城戸丈役、M・A・Oさんは八神ヒカリ役)再共演した。

 

 

 

 

 

ビート・J・スタッグ/スタッグバスター

 

陣マサト/ビートバスターのバディロイドであるビート・J・スタッグがモーフィンブラスターで変身する銀色の戦士。

 

声優は、現在キラメイジャーにてガルザ役で出演している中村悠一さん

 

 

自分にしか興味ないという極端なマイペースで事あるごとに陣の前に立ち被るという、「物事は完ぺきでない方が面白い」という陣のポリシーを体現するような存在である。

 

Jの身体にはビートバスターのプロテクターがついており、陣はJが隣にいないとビートバスターに変身できない。(逆にJは単独でスタッグバスターに変身できる)

 

また専用バスターマシン「BC-04ビートル」と「SJ-05スタッグビートル」、そして陣のアバター亜空間から転送するためのマーカーの役割をしている。

 

 

ヴァグラスとの戦いを終え、陣の消滅を見届けた後は彼の最終作戦を説明する際使用した黒いジェンガを首にかけ、森の管理人として活動している。

 

 

武器はモーフィンブラスターとドライブレード(ビートバスターも同じ)。 ドライブレードはバスターマシンを操縦するためのハンドルにも変形する。

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

賢神トリン→桐生ダンテツ/キョウリュウシルバー

 

キョウリュウジャーの司令官を務める賢神トリンが変身する10人目のキョウリュウジャー。 名乗り口上は「閃光の勇者」。

 

「ブレイブだ!」と叫びながらフィンガースナップをきめるのが癖で、デーボス軍の出現を感知するとひげがなびく。

 

 

 

 

その正体は元デーボス軍幹部「魔剣神官トリン」で、百面神官カオスの弟。

 

黒神デーボスと共に恐竜時代の地球に飛来した際、地球に息づく生命の息吹に感動し、デーボス軍を裏切ることを決意。

 

恐竜たちを獣電竜として改造し、彼らと共にデーボスを封印することに成功した。

 

 

 

キャンデリラの歌で洗脳された際はキョウリュウジャーと敵対し、彼らを傷つけまいと自ら攻撃を受け絶命するも、キョウリュウジャーの歌とガーディアンの輝石の力で復活を遂げた。

 

 

また十大獣電竜最後の1体であるブラギガスの相棒だったが、かつての戦いで自身の無力さゆえにブラギガスを失ったことを悔いており、自身が元デーボス軍であることから変身することをためらっていた。

 

しかし桐生ダイゴ/キョウリュウレッドからの言葉で自身が感じたもの、そして正義の心を思い出したトリンは、ギガガブリボルバーでキョウリュウシルバーへの変身に成功した。

 

戦闘の際はギガガブリボルバーによる銃撃のほか、変身前も使用しているフェザーエッジによる剣術も得意。

 

 

 

必殺技は、フェザーエッジで三角形の斬撃を飛ばす「トリニティストレイザー」。 彼の剣術はフェザーエッジと共に、同じく剣の達人である立風館ソウジ/キョウリュウグリーンにも受け継がれた。

 

 

 

しかし、デーボス軍との最終決戦の最中、なんとダイゴの父ダンデツがデーボス軍に寝返りトリンを殺害し、ダンテツが2代目キョウリュウシルバーになるというまさかの事件が発生。

 

 

だがこれは、真の地球のメロディを聞いたダンテツが、トリンを正義の魂のまま大地の闇に送り、デーボモンスターが復活するのを防ぐという作戦であった。

 

 

デーボス軍との戦いが終わったのちはスピリットとなり、同じくスピリットレンジャーであるラミレス/キョウリュウシアン、鉄砕/キョウリュウグレーと共に姿を消した。

 

 

キョウリュウジャーの韓国版リメイクにして正統続編である「パワーレンジャー・ダイノフォースブレイブ」でも、改心したキャンデリララッキューロと共に再登場した。 日本語吹き替え版声優もオリジナルと同じ森川智之さん。

 

 

 

 

 

 

ナーガ・レイ/ヘビツカイシルバー

 

全宇宙を支配下に置く宇宙幕府ジャークマターに対するレジスタンスである宇宙戦隊キュウレンジャーのメンバーで、6番目の救世主。 名乗り口上は「サイレントスター」。

 

銀色の戦士はこれまで追加戦士なのが恒例だったが、初めて初期メンバーとしてシルバーが登場した。

 

武器はキューザウエポンを変形させたキューシックルで、必殺技はオフューカスインパクト。

 

 

ナーガはへびつかい座系の惑星出身で、故郷である星では争いを避けるため感情を捨てて生活していた。

 

ヘビの如く睨みつけることで相手の動きを止める能力を持つ。

 

 

だが内心感情を欲しており、感情豊かな機械生命体の盗賊バランスと出会ったことがきっかけで彼とBN団を結成、感情を手に入れるため行動を共にする。

 

ラッキー/シシレッドとはいて座系惑星ジガマと出会い、バランスがラッキーを利用してお宝を手に入れようとしたことに対しナーガが怒りの感情を見せたことで、「お互いが欲しいものが手に入る」ということでバランスと共にキュウレンジャーのメンバーに加入した。

 

最初は笑うところで怒ったり、怒るべきところで笑ったりと感情が見についておらず、惑星トキでの一件がきっかけで自分に感情が見に付いていないと実感する。

 

 

そしてジャークマターのフクショーグン・アキャンバーから「あなたの眠っている感情を解放できる」と提案され、感情を手に入れたところをバランスに見せて喜ばせたい、ハミィ/カメレオングリーンからも自分で行動しなきゃ駄目と言われたことがきっかけでそれを受け入れた。

 

キャンバーの催眠音波を受けダークナーガ/ヘビツカイメタルとなったことで感情表現ができるようになったものの、自分が感情を持っていないことに対して馬鹿にされたと感じていた怒りで暴れまわる悪の戦士となってしまった。

 

 

それでもバランスや仲間たちの懸命な呼びかけにナーガ本来の感情を取り戻し、ナーガ自身も「自分が欲する感情は仲間たちと手に入れる」と宣言しダークナーガと一体化したことで元に戻った。

 

そして怒りの感情をコントロールする術を得たことで、ヘビツカイメタルもナーガの新しい力となった。

 

この一件を通してナーガは精神的・感情的にも成長し、本人もそれを自覚するようになった。

 

 

ドン・アルマゲを撃破し、宇宙に平和が戻った後はバランスと共に盗人稼業に復帰しジャークマターが盗んだお宝を取り戻している。

 

 

 

 

高尾ノエル/ルパンエックス

 

快盗と警察、両戦隊の前に突然現れた謎の戦士。

 

ギャングラーの悪事を止めるためパトレンジャーが所属する国際警察の潜入捜査官として活動しながら、失ったものを取り戻すためルパンレンジャーと同じく世間を騒がす快盗としてルパンコレクションを回収するために活動する。

 

またルパンコレクションを人間でも使えるように改造する技術者としての一面も持ち、VSチェンジャーとトリガーマシンを改造しパトレンジャーに支給したのも彼。

 

 

本部のあるパリから派遣されたためかフランス語を交えながら話し、誰に対しても飄々とした態度で接する気障なキャラ。

 

秘密主義的な部分も多く、そのためか初登場時は快盗からも警察からも全く信頼されていなかった。

 

しかし快盗と警察が共闘しなければ勝てない強敵に遭遇した場合は、その立場を利用して2大戦隊の仲を取り持つという活躍を見せることも。

 

 

 

変身アイテムはエックストレインゴールド&シルバーを合体させたXチェンジャーで、時と場合によって快盗と警察両方の姿に変身できる。

 

また、VSチェンジャーと違いVSビークルの召喚機能を持たないため、ゴールドとシルバー以外のエックストレインを召喚する際は他の戦隊にやってもらうという少々面倒な仕様になっている。

 

 

ルパンエックスは快盗としての姿で、名乗り口上は「孤高に煌めく快盗」。 ちなみに平成最後の戦隊シルバーである。

 

Xロッドソードを武器としており、ルパンエックスの時はソードモードで戦う。 必殺技は相手をX字に切り裂く「スペリオルエックス」。

 

また腰につけているバックルは、取り外してかざすことで他のダイヤルファイター同様金庫を開ける機能も付いている。

 

 

 

 

そんなノエルの正体は、かつてルパンコレクションを生み出したが、1000年前にギャングラーの襲撃により人間界に追われた異世界人の末裔

 

そのため幼少期のノエルは頼るあてもない孤児であり、同じく異世界人の末裔である大快盗アルセーヌ・ルパンに拾われ、彼によってルパンコレクションの知識を与えられた。

 

がしかし、アルセーヌの屋敷がギャングラーに襲撃されコレクションの大半が奪われた挙句、アルセーヌも殺害されてしまった。

 

 

1人遺されたノエルは、同じく異世界人であるルパン家の執事コグレと共に、ギャングラーに奪われたルパンコレクションを取り戻し「アルセーヌを蘇らせる」という願いを叶えるために行動を開始した。

 

失った者を取り戻すため快盗となったという自分たちと同じ境遇であることを知った快盗たちはノエルを真の仲間として迎え入れた。

 

 

ドグラニオとザミーゴとの最終決戦では、失った者を取り戻すためザミーゴを倒す快盗と世界の平和を守るためドグラニオと戦う警察の両方をサポートするという、両戦隊に属するノエルらしい活躍を見せた。

 

 

ギャングラーの残党たちが持っていたコレクションも回収し、残るはパトレンジャーの所持するコレクションのみ。 アルセーヌがノエルたちの元に帰ってくるその日まで、快盗と警察の戦いはこれからも続いていく。

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

ライアン・ミッチェル/タイタニアムレンジャー

 

救急戦隊ゴーゴーファイブの海外リメイク版パワーレンジャー ライトスピードレスキュー」に登場する追加戦士。 資料によってはチタニウムレンジャーと呼ばれることもある。

 

 

本家ゴーゴーファイブには追加戦士は登場しないが、パワーレンジャーの方はバンダイとサバン・エンタテインメントと共同で製作し、日本でスーツが作成され、6人目の戦士として登場した。

 

 

武器は斧と光線銃の2形態に変形するタイタニアムレーザーで、専用ゾード(巨大メカ)はマックスソーラーゾード(本家ライナーボーイ)

 

 

あまりにもパワーが強すぎて人間には扱えず封印されていたが、ピンクレンジャー(本家ゴーピンク)に変身するデイナの兄で、事故死していたと思っていたが生存していたライアン・ミッチェルがこっそり盗んで変身した。

 

 

 

 

クリスタリア宝路(たかみち)/キラメイシルバー

 

 

現在放送中の魔進戦隊キラメイジャーに登場予定の、クリスタリア宝路という名の男性がシャイニーキラメイチェンジャーで変身する6人目の戦士。 令和最初のシルバーの戦士。

 

武器はドリル型のシャイニーブレイカで、マジックハンドにも変形できる。

 

 

明朗活発な性格の力持ちで、その明るいキャラクターで周りを引っ張っていくのが得意。

 

考えるよりもまず体が動くタイプで、何にでも「ワンダー」を付けるちょっとお茶目な一面も。

 

 

その一方でヨドンヘイムの襲撃により滅びたクリスタリアを名乗っている、マブシーナやガルザが彼のことを知っていることを示唆するなど、謎も多い。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

私はメガレンジャーあたりから本格的に見始めたこともあって6人目の戦士=銀のイメージが強く、シルバーの戦士が出るとこれぞスーパー戦隊だなあと毎回感じます。