ポケモン剣盾 登場するジムリーダーをまとめてみた

 

 

f:id:kamesan555:20160305095244p:plain

 

 

 

どうも、ポケモンホームでカントーとアローラの御三家を引っ越しさせたカメさんです。

 

とりあえず引っ越せるポケモンは引っ越して、その後はDLCの内容とかを見ながら少しずつポケモンをシールドに入れていこうと思います。

 

 

 

さて、今回はそんなポケモンネタとして、ポケモン剣盾に登場するジムリーダーたちをまとめてみようと思います。

 

第7世代に当たる(ウルトラ)サンムーン以来久しぶりにジムリーダーが登場したわけですが、今回はそれぞれの個性が際立っていていい意味で印象に残りやすく現実のファンも多く生まれました。

 

 

一応分かる範囲でリーグカードやゲームの内容とか簡単なジム戦の攻略法をまとめています。 攻略に関しては役に立つかは分かりませんが、これからポケモン剣盾をプレイする!という人は参考になれば幸いです。

 

 

 

 

※注意※ この記事には、ポケモン剣盾のストーリーのネタバレが含まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

 

 

 

ヤロー

 

  • 専門タイプ:くさ
  • スタジアム:ターフスタジアム
  • キャッチコピー:ファイティングファーマー
  • 背番号:831(野菜)

 

 

ガラル地方のジムチャレンジャーが最初に戦うジムリーダーで、くさタイプの使い手

 

名前の由来は野郎セイヨウノコギリソウの英名から。

 

 

農家の息子で、幼いころからポケモンと共に仕事をすることで体力・筋力そしてポケモンバトルの実力も磨かれた。

 

 

ジムチャレンジはウールーの群れを牧草ロールの山に誘導し、たいあたりで壊してもらうことで先に進むというもの。

 

途中ではワンパチが走り回っており、ウールーが近づくと逃げてしまうのでうまくかわしながら進もう。

 

 

ちなみにこの牧草ロール、1つ350キロも重量がありヤローはそれを軽々と転がす。

 

一緒にウールーも転がり、スタジアムから外に出たウールーを追いかけるヤローとワンパチをターフタウンのみんなが追いかける光景が名物になっている。

 

 

ジムリーダーを務めるだけあってその実力は本物だが、ヤロー本人はバトルを楽しむことをモットーにしており、初心者には手加減をしてしまうため最初のジムリーダーに任命されている。

 

 

ヤローとのバトルはジムバトルやダイマックスのチュートリアルといった感じなので、十分レベルを上げて弱点を突ければ問題なし。

 

ただ、最初にメッソンを選んだ場合は相性で不利になってしまうため、ワイルドエリアなどでココガラ(ひこうタイプ)やサッチムシ(むしタイプ)、ナゾノクサ(くさ・どくタイプ)、ロコン、ガーディ(共にほのおタイプ)など弱点を突けるタイプのポケモンをゲットしておくと戦いやすくなります。

 

 

 

 

 

ルリナ

 

  • 専門タイプ:みず
  • スタジアム:バウスタジアム
  • キャッチコピー:レイジングウェイブ
  • 背番号:049(泳ぐ)

 

 

バウスタジアムで戦う2人目のジムリーダー。 みずタイプの使い手で、名前の由来はスピルリナという藻の一種。

 

 

商店で働く母と漁師の父の間に生まれ、みずポケモンと遊んで育った。

 

マグノリア博士の孫であるソニアとは幼馴染であり、バウタウンでとれたものをよくプレゼントしている。

 

 

またモデルとしても活躍しており、雰囲気が大きく変わるためルリナとは別人だと勘違いしている人も多い。

 

 

常に冷静沈着で口調は穏やかだが、実は負けん気が強くチャレンジャーに負けたときは頭を抱えて悔しがった。

 

セミファイナルトーナメント1回戦でまさかの敗北を喫したときには、インタビューには笑顔で答えたもののその後スタジアムでは荒れに荒れたらしい…。

 

 

ジムチャレンジはスイッチを操作しながら流れ落ちる水を止めてゴールを進むというパズル。 ただやみくもに操作するだけではゴールにたどり着けず、きちんと道筋を立てて動かしていく必要がある。

 

ルリナの使用するみずタイプポケモンは、くさ・でんきタイプのわざが弱点。 確実に弱点を突いてダメージを与えましょう。

 

 

 

 

カブ

 

  • 専門タイプ:ほのお
  • スタジアム:エンジンスタジアム
  • キャッチコピー:いつまでも燃える男
  • 背番号:187(火花)

 

 

ほのおタイプの使い手である、3人目のジムリーダー。 名前の由来もそのまま野菜の株から。

 

 

ホウエン地方から招かれたトレーナーで、「人生死ぬまで修行 学び続けよう!」が口癖。

 

そんな自身の言葉を体現するかのように、チャンピオンに勝利するために敢えてほのおタイプが苦手なみずタイプのポケモンが多く生息する第二鉱山で修行するなど勝利のためなら何でもするスタイル。

 

しかしそれでも成果は出ず、負けが込んでマイナークラス落ちも経験したが、現チャンピオンのダンデとの勝負に手ごたえを感じたカブは自分の伸びしろを感じ取り、改めてポケモンの無限の可能性と向き合い、まるで燃え上がる炎のように上へと突き進むようになった。

 

 

その甲斐あってカブとのジムバトルはジムチャレンジャーにとって最初の関門と恐れられるようになり、半数ものチャレンジャーが彼とのバトルに敗北しリタイアした。

 

逆にカブに勝利したチャレンジャーは優秀なトレーナーである証であり、次のスタジアムに向かうチャレンジャーをヤロー、ルリナと共に見送る。

 

 

エンジンスタジアムのジムチャレンジは、フィールド内にいるほのおタイプのポケモンを撃破orゲットするというもの。

 

撃破すると1ポイント、ゲットすると2ポイント獲得でき、合計5ポイント獲得すればミッションクリアとなる。 ただし状態異常でHPが無くなった場合など、倒してもポイントが入らないケースもあるため注意。

 

またこのミッションにおけるジムトレーナーは、ターゲットとなるポケモンやプレイヤーのポケモンにわざを放ってくるため、ジムトレーナーの動きも見ながら次どうするかを考える必要がある。

 

ちなみに、ゲットしたポケモンはチャレンジ終了後にそのまま手持ちに加えることもできる。

 

 

ほのおタイプの弱点はいわ、じめん、みずの3つで基本的にこれらのポケモンを使えば有利だが、相手はおにびで火傷状態にして物理攻撃力を下げたり、かみつくでひるませたりといった小技を使ってくるため厄介。 物理攻撃主体のポケモンで攻める場合は要注意。

 

 

タンドンの進化形であるトロッゴンは、ほのお・いわタイプで火傷にならない上にタイプ一致のいわタイプで弱点を突けるためおすすめ。

 

またステルスロックで交代のたびに体力を削ったり、チャレンジでゲットしたとくせいがもらいびのロコンやヒトモシで強化するという戦法もあり。

 

 

更に切りふだであるマルヤクデは、ジムバトルでは初のキョダイマックスできるポケモン。 キョダイヒャッカは食らうとほのおのうずと同じように少しずつダメージを受けてしまう上に逃げられないので注意。

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

サイトウ

 

  • 専門タイプ:かくとう
  • スタジアム:ラテラルスタジアム(ソード)
  • キャッチコピー:ガラル空手の申し子
  • 背番号:193(戦(いくさ))

 

 

ラテラルスタジアムで戦うかくとうタイプ使いのジムリーダー

 

ソードバージョン限定のジムリーダーで、シールドバージョンでは代わりにオニオンが登場する。

 

 

名前の由来は苗字の斎藤…ではなくインゲン豆の別名「菜豆」から。

 

 

キャッチコピーからもわかるように100年の歴史を持つガラル空手の申し子であり、親の英才教育によりポケモンと共に厳しい修行を積んできたためストイックな性格

 

 

「勝ちたい」と思うその瞬間に心のスキが生まれるという信条を持ち、バトルは常に無心で挑み表情も変えることはない。

 

しかし実際は様々な技や作戦をバトルで試してみたいという欲に駆られ、真の意味で無新で勝つことはできないため、そのことに関しては修行が足りないと思っている。

 

 

無口無表情でストイックなサイトウだが、スイーツマニアという意外だが女の子らしい一面もある。 最近ではそれをメディアにすっぱ抜かれた結果ファンの好感度は博上がりだが本人はスイーツ巡りがやりにくくなったと不満を漏らしていた。

 

 

ラテラルスタジアムのジムミッションは、コーヒーカップのような乗り物に乗り、ピンボールのようなコースを下りながらゴールを目指すというもの。

 

乗り物はRスティックをくるくる回すことで方向転換でき、壁に引っかかった時は反対方向に回転させまくれば脱出できる。

 

 

バトルの際は基本的にかくとうタイプ弱点を突けるわざ(エスパー・ひこう・フェアリー)を中心に使っていけばOK…なのだがゴロンダがあくタイプも持っているため弱点の1つであるエスパータイプの技が無効化される点に注意。

 

またキョダイマックスカイリキーもダイアークでエスパー・ゴーストタイプのポケモンの弱点を突いてくるうえに、キョダイシンゲキで急所率をアップしてくるため厄介。

 

 

 

 

 

オニオン

 

  • 専門タイプ:ゴースト
  • スタジアム:ラテラルスタジアム(シールド)
  • キャッチコピー:サイレントボーイ
  • 背番号:291(憎い)

 

 

ラテラルスタジアムのジムリーダーで、ゴーストタイプの使い手。 ソードバージョンはサイトウと戦えるのに対し、オニオンはシールドバージョンで戦える

 

名前の由来は、そのままタマネギの英語名から。

 

 

若くしてジムリーダーを任される実力者だが、消極的な性格で常に某ゲームキャラのような仮面を顔につけており、人前では絶対に外さない。

 

いつどこで仮面が外れてもいいようにストックを100個も用意している。

 

 

4歳の頃に事故に遭い、それがきっかけでゴーストポケモンが見えるようになったと語っているが真相は不明。 普段は墓地や遺跡で1人で過ごしている。

 

 

ジムチャレンジの内容はサイトウと同じくコーヒーカップ型の乗り物で進む内容で、こちらはゴースト風の怖いデザインになっている。

 

 

ゴーストタイプの弱点は少なく(ゴーストとあく)、その上(弱体化しているものの)ばけのかわでかつて猛威を振るったミミッキュを持っているため一筋縄ではいかない。 しかもこのミミッキュでさえ切りふだではないのだから恐ろしい。

 

キョダイマックスゲンガーの使うキョダイゲンエイを喰らったポケモンは、くろいまなざしやかげふみと同じく逃げられなくなるため、不利なポケモンだと逃げられずそのまま撃破されることも。

 

その上キョダイマックスしなくともゲンガーの攻撃は強力なため、相性が有利でも油断は禁物。 かくいう私もあくタイプポケモン4タテされてジム戦で初めて負けました…。

 

 

 

殿堂入り後のストーリーでもらえるレアリーグカードでは、ついに素顔が判明

 

 

ジムリーダーとして活躍するオニオンだが、不安そうに仮面を抱える姿はまだまだ普通の少年であることが分かる。

 

ちなみに、この写真を誰が撮影したのかは未だにわかっていない。 一部ではゴーストポケモンの仕業という噂だが…?

 

 

 

 

 

ポプラ

 

  • 専門タイプ:フェアリー
  • スタジアム:アラベスクスタジアム
  • キャッチコピー:ファンタスティックシアター
  • 背番号:910(キュート)

 

 

アラベスクスタジアムで戦う5人目のジムリーダーを務める、フェアリータイプつかいの老婆。

 

名前の由来は落葉広葉樹のポプラから。

 

 

あたかも相手の動きを予知しているかのように攻撃するため、「魔術師」の異名を持つ。

 

 

全ジムリーダーの中で最年長であり、何と母の跡を継いだ18歳の頃から70年間ジムリーダーの座を維持し続けている。

 

 

だが自身の価値観だけでは限界を感じ始める現状を憂いたポプラは、自身のジムリーダーの座を継いでくれる後継者を探している。

 

ちなみにフェアリータイプらしく後継者にはピンクを求めており、誰に対しても「ピンクが足りない」とコメントしてくる。 ちなみにポプラの好きな色はである。

 

 

そのためポプラのジムチャレンジはジムリーダーのオーディションも兼ねており、その内容は2択クイズに答えながらジムトレーナーと連続でバトルするというもの。

 

 

クイズに正解すればポケモンの能力がアップするが、逆に不正解だと能力が下がる

 

 

フェアリータイプの弱点ははがねとどくだが、最初に出すガラルマタドガス(どく・フェアリー)とクチート(はがね・フェアリー)は弱点を無効化されるため、馬鹿正直にこうかばつぐんの技を使うだけでは苦戦しやすい。

 

特にフェアリータイプとしての弱点が存在しないクチートに対しては、弱点を突けて且つフェアリータイプの技をいまひとつに抑えられるほのおタイプのポケモンを入れておくと攻略しやすくなるでしょう。(メガシンカしないだけまだましか)

 

 

また、ジムチャレンジのクイズがここでも出題されるので、確実に正解しよう…と言いたいところだが半ば意地悪な問題が多いため初見では勘で正解するしかないだろう。

 

余談だがホップがポプラに挑んだ際はクイズに全問正解したらしく、ポプラから「全問正解の坊や」と呼ばれた。 ポップすげえ…。

 

 

切り札であるキョダイマックスマホイップがつかうキョダイダイエンはダメージを与えつつHPを回復するというもの。 長期戦に持ち込まれやすいので弱点を突いてさっさと倒してしまおう。

 

 

こんな風に一風変わった問題を出してくるため一部の人は根っから意地悪なのではないかと指摘されているが、実際は茶目っ気があり面倒見のいいおばあちゃんとして描かれている。

 

バトルに勝利すると、正解数に関係なくオーディション不合格を言い渡されるが、ナックルシティにてついに自分の後継者を見つけた。 その人物は…!

 

 

 

 

 

マクワ

 

  • 専門タイプ:いわ
  • スタジアム:キルクススタジアム
  • キャッチコピー:ハードロッククラッシャー
  • 背番号:188(岩場)

 

 

キルクススタジアムで激突する6人目のジムリーダー。 いわタイプの使い手で、ソードバージョンでのみ戦うことができる。(シールドバージョンは代わりに母親のメロンが登場)

 

 

ただしシールドでもメロンのレアリーグカードでその姿を見ることができる。 逆にソードではメロンの姿を見ることはできない。

 

名前の由来は甜瓜から。

 

 

ぽっちゃりとした体形にサングラスというチャラい外見だが、常に敬語を使う礼儀正しい性格。

 

見かけによらずボールを投げる際もアクロバティックな動きを見せる

 

 

サービス精神旺盛で女性人気も高く、ファンクラブも設立し写真集も3冊出版している。

 

また、負けると控室にこもってしまうレポーター泣かせな一面も。

 

 

ジムチャレンジは落とし穴探知マシンを両手に持った状態で、フィールド内の落とし穴を避けながらゴールを目指すというもの。

 

落とし穴に近づくと振動エフェクトが速くなり、コントローラーのHD振動をオンに設定しているとそれに連動して振動する。

 

 

もし間違えて落とし穴に落ちてしまった場合は、途中のチェックポイントからやり直しになる。

 

3段階目では砂嵐が発生し、フィールドが見えづらくなる。

 

 

いわタイプは弱点が多く(くさ、みず、じめん、かくとう、はがね)、そういう意味では攻めやすいが、ガメノデス(いわ・みず)とツボツボ(いわ・むし)は、それぞれタイプ一致でじめんとくさの弱点を突くことができるため注意。

 

 

切り札のキョダイマックスセキタンザンが使うキョダイフンセキは、いわタイプ以外のポケモンに毎ターン追加ダメージを与えるという厄介な効果があります。 幸いセキタンザンはほのおタイプも持ちいわタイプが弱点であるので、あえていわタイプで攻めるという手もあり。

 

 

 

 

 

 

メロン

 

  • 専門タイプ:こおり
  • スタジアム:キルクススタジアム
  • キャッチコピー:ジ・アイス
  • 背番号:361(寒い)

 

 

シールド版限定で戦うことができるキルクススタジアムのジムリーダーで、こおりタイプ使いの女性。(ソード版は代わりに息子のマクワが登場)

 

 

20代の頃からジムリーダーとして活動しており、ポケモンの登場人物にしては珍しい豊満な胸は誰もが心奪われる。

 

「あたしゃ~だねえ」といった中年女性のような喋り方をする。

 

 

名前の由来はそのまま果物のメロン。

 

 

優秀なコーチとしても知られるが、こおりタイプ使いらしく指導方針はスパルタ。 マクワが常に礼儀正しいのもメロン母ちゃんの教育の賜物だろう。

 

また、最強のジムリーダーであるキバナに対し唯一無敗を誇っている。

 

 

ジムチャレンジの内容はマクワと同じく落とし穴を避けて進むというもので、こちらは砂嵐の代わりに霧が発生する。

 

余談だが、1度も落とし穴に落ちずにジムチャレンジをクリアするとメロンの台詞が変化する。

 

 

こおりタイプもいわタイプと同様弱点が多い(ほのお、かくとう、いわ、はがね)タイプなのだが、モスノウはとくこうが高く、ガラルヒヒダルマは隠れとくせいでダルマモードに変身でき、コオリッポは「アイスフェイス」で1回だけ物理攻撃を無効化できるなどこちらも強者ぞろい。

 

そして切り札のキョダイマックスラプラス相も変わらずタフであるだけでなく、キョダイセンリツで天気に関係なくオーロラベールを発生させダメージを通りにくくするため厄介。

 

リーグカードにもあるように、メロンとの勝負はシビアでストイックなものになるのは間違いない。

 

 

また、ここまで勝負が激しいのは同じくジムリーダーで息子のマクワとの親子喧嘩が原因ではないかまことしやかにささやかれている。

 

 

メロンは自身のキルクススタジアムをマクワに継がせようとしていたが、いわタイプを極めようと考えていたマクワはそれを拒否したため、街を巻き込んでの親子喧嘩に発展した。

 

それ以来メロンとマクワは基本顔を合わせていないが、敗北時の台詞が同じようになっており親子であることを感じさせる。

 

その上、マクワのファンクラブ会員番号1番を手に入れたのはよりにもよってメロンであった。

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

ネズ

 

  • 専門タイプ:あく
  • スタジアム:スパイクスタジアム
  • キャッチコピー:哀愁のネズ
  • 背番号:061(悪い)

 

 

スパイクタウンで戦うことになる7人目のジムリーダーで、シリーズ初のあくタイプ使い。 ライバルの1人マリィは彼の妹である。

 

 

名前の由来はヒノキ科の針葉樹「杜松」から。 それを意識したのかタチフサグマのように白黒でトゲトゲの髪型が特徴。

 

 

ガラル地方における公式戦が行われるスタジアムはダイマックスができるパワースポットに建てられているのだが、スパイクタウンはパワースポットがないためポケモンダイマックスさせられない。

 

そのためスパイクタウンは寂れていき、それでも地元を盛り上げていきたいという思いも強い。

 

 

しかしそんなスパイクタウンの現状を憂いたジムトレーナーたちはエール団として変装しチャレンジャーたちを妨害し、マリィをチャンピオンにすることでスパイクタウンを注目させようとしていた。

 

つまるところエール団の正体はスパイクタウンジムのジムトレーナーであり、ネズは実質エール団のリーダーともいえる。

 

 

リーグ委員長のローズからパワースポットのあるスタジアムへの移転を勧められたこともあったが、ネズ自身はダイマックスを使わないバトルこそある意味ポケモン勝負本来の姿」という信条を持っていたため断った。

 

 

ジムチャレンジ開会式に姿を現さなかった唯一のジムリーダーであり、これもダイマックスを行うという一番の見せ場があるのが理由と思われる。

 

 

普段は気だるげだが、バトルになると豹変しハイテンションになり、口調も荒くなる。

 

テンションが上がりすぎてポケモンの技やとくせいをネタバラシしてしまうこともあるが、それでも勝つ強さを持つ。

 

 

ヤローの項でも解説したように本作のジムリーダーは強さによって戦う順番を決められており、ダイマックスなし&ポケモンのネタバレというハンデにもかかわらず7番目のジムリーダーに就任し、ファイナルトーナメントでは最強のジムリーダーキバナをあと一歩のところまで追い詰めたあたりその実力が窺える。

 

 

シンガーソングライターとしても活動しており、ひとたび駅のホームでゲリラライブを行おうものならあっという間に人とポケモンが集まりみんな夢中になるほどの人気ぶり。

 

 

見た目もタイプもあくっぽいが本人は面倒見のいい兄貴分といった感じで、終盤ローズタワーに乗り込む際や殿堂入り後のストーリーでは終始主人公やホップに協力し、時に一緒に戦ってくれる。

 

ジムトレーナーたちもそんなネズの人柄や実力に惹かれ、慕っている。

 

後にパートナーとなるモルペコをゲットしてプレゼントするなど妹マリィを幼少期から気にかけており、殿堂入り後にスタジアムでポケモンダイマックスする事件が発生すると真っ先にスパイクタウンにいるマリィのことを心配するほど。(先述の通りパワースポットではないためその心配はないのだが)

 

 

ジムチャレンジはスパイクタウンにいるエール団のしたっぱ…もといジムトレーナーと戦いながらネズのもとにたどり着くというもの。

 

 

ネズのとのジム戦はダイマックスがなく、事実上エール団のボスのような存在なので専用BGMが用意されている。

 

 

7番目のジムリーダーということで難易度も高く、しっかり弱点対策もしているため気が抜けない。

 

カラマネロはあく・エスパータイプなのでかくとうタイプは返り討ちにされる危険があり、その上とくせいがあまのじゃくなので間違っても能力を下げようとしないように。

 

スカタンクはどく・あくタイプで、あくタイプとしての弱点は存在しない。 そのためあくタイプの弱点を突けるポケモンだけでパーティーを組んでいると苦戦を強いられることも。

 

 

タチフサグマはかくとうタイプが4倍弱点であるが、ブロッキング」で直接攻撃してきた相手のぼうぎょを2段階下げる戦法を使うため、守りが脆くなったところでやられないよう慎重に攻める必要がある。

 

また、クリア後はストリンダーを使ってくる。 あくタイプではないがやはりバンドマンつながりということか。

 

 

 

 

 

 

キバナ

 

  • 専門タイプ:ドラゴン
  • スタジアム:ナックルスタジアム
  • キャッチコピー:ドラゴンストーム
  • 背番号:241(強い)

 

 

最後にして最強のジムリーダーであり、ドラゴンタイプの使い手

 

名前の由来はキバナコスモス、あるいはキバナフジから。

 

 

他の地方に行けばチャンピオンになれると評される実力者だが、キバナ本人はチャンピオンにして最大のライバルであるダンデに勝利することのほうが重要だと考えている。

 

 

普段は気さくな好青年といった感じだが、バトルになるとそれこそドラゴンの如く気性が荒くなる。

 

事あるごとにスマホロトムで自撮りするのが好き(ジム戦でキョダイマックスを使うときも一瞬だけ撮影するシーンが見える)で彼の撮影する写真は人気だが、時折砂嵐が写っている時もあるのが玉にキズ。

 

自撮りを始めたきっかけは敗北の悔しさを忘れないためだそうだが、最近ではレーニングやファッションを撮ってはアップしている。

 

ダンデに敗北するたびに厳しいコメントが増えるが、それでもダンデのポケモンを最も多く倒したトレーナーでもある。

 

 

 

如何なる環境でも勝利する戦法を模索した結果、天気を操る戦法を確立した。

 

 

ジムチャレンジは、ナックルシティにある宝物庫でジムトレーナーとダブルバトルをするというもの。

 

ジムチャレンジにおけるダブルバトルは、相手が必ず天気を変える特性を持つポケモンを出してくるため、天気に応じてポケモンや戦法を変えたり、こちらも天気を変えたりという風に天気を意識しながらバトルする必要がある。

 

 

キバナとのジム戦でもその戦法を無駄なく生かすためダブルバトルで行われる。 ジム戦がダブルバトルなのは第3世代のフウとラン以来。

 

キバナの場合、片方がドラゴンタイプ(それも砂嵐のダメージを受けないじめん複合のフライゴンとはがね複合のジュラルドン)、もう片方が砂嵐を起こすことができるギガイアスとサダイジャを出してくる。

 

ジムチャレンジの時と同様、如何に天気を攻略するかがキバナを倒すカギとなる。

 

このように今までのジム戦とは一線を画すルールのため、ドラゴンタイプの弱点を突けるポケモン(ドラゴン、こおり、フェアリー)の他に天気を変えられるポケモンや砂嵐のダメージを受けないいわ・じめん・はがねタイプのポケモンを一緒に連れていると心強い。

 

 

特にじめんタイプは、ドラゴンタイプとしての弱点を持たないジュラルドンにタイプ一致で効果抜群を取れるため特におすすめ。

 

そのジュラルドンもキョダイマックスすると「キョダイゲンスイ」を使います。 このわざはPPを減らす追加効果があるためPPが少ない技をメインにしている場合は要注意。

 

 

また、ナックルシティにいるジェントルマンに話しかけると1日1回天気の効果について話した後に天気の効果を延長する岩をくれるほか、4つの天気の話全てを聞くと天気の効果を無効化する「ばんのうがさ」をくれるので是非とも活用してみよう。

 

 

ファイナルトーナメントで戦うときはさすがにシングルバトルだが、やはり天気を操る戦法は健在。

 

 

その甘いルックスとバトル時のギャップ、そしてカッコ良さと強さからゲーム内だけでなく現実の世界でも(主に女性の)ファンが数多く存在する

 

 

余談だがキバナコスモスの花言葉は「野性的な美しさ」。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

ビート

 

  • 専門タイプ:エスパー→フェアリー
  • スタジアム:アラベスクスタジアム
  • キャッチコピー:不明
  • 背番号:908(クレバー=賢い)

 

 

銀髪にピンクのコートがトレードマークのトレーナーで、主人公のライバルの1人。 エスパータイプポケモンを使う。

 

名前の由来は甜菜の英名から。

 

 

ポケモンリーグ委員長のローズから直々に推薦状をもらっており、そのことを鼻にかけ他のライバルを見下している。

 

序盤であくタイプのわざを使えるポケモンが多くゲットできるため比較的簡単に攻略できるが、ホップが立ち直れなくなるほどの敗北に追い込み、殿堂入り後のストーリーではダイマックスして暴れるポケモンを1人で抑えるところを鑑みるとその実力は決して低くない。

 

ジムチャレンジを進む傍ら、とある目的のためにねがいぼしを集めていた。

 

 

 

幼少期はトラブルを起こしてばかりであったため、保護施設に入れられそこで過ごしていた。

 

ある日施設を訪問したローズからポケモンバトルの才能を見出され、彼から与えられたポケモンでバトルを繰り返す中でめきめきと力をつけていった。

 

ビートにとってローズは父親同然の存在であり、彼の期待に応えるためにバトルで勝ち続け、ローズの計画の為にねがいぼしを集め続けていた。

 

 

しかし認めてもらいたいという彼の思いが暴走するあまり、ねがいぼし目当てでラテラルタウンの遺跡をローズのダイオウドウで破壊したことでローズからジムチャレンジの権利をはく奪されてしまった。

 

自分にとっての親代わりであり恩人でもあったローズから失格を言い渡されたことでどうにかジムチャレンジの権利を再び得ようと奔走する中、今度は後継者を探していたポプラに目を付けられ、ジムリーダーを押し付けられる。

 

 

そんなのまっぴらだと隙を見て逃げ出そうとするも、ポプラの出すクイズに答えたり芝居の練習に勤しんだりとなんだかんだ言ってビートなりに努力していた。

 

 

そしてファイナルトーナメントにて、なんと唐突に主人公の前に乱入。 フェアリータイプのジムリーダーとして勝負を挑んできた。

 

主人公との勝負に敗北後は引退も考えていたが、観客からの歓声を受けアラベスクスタジアムの新たなジムリーダーとして活動していくことを決意した。

 

ちなみに男性でフェアリータイプ使いのジムリーダーはビートが初。

 

 

ポプラの厳しい修行の成果もあってか、上から目線の態度こそ変わらないものの性格は丸くなり、サインも断らなくなった。 しかし前述の乱入は観客にとってあまりにもインパクトのありすぎるサプライズであったらしく、パフォーマンスで乱入をして欲しいとリクエストされ辟易されているとのこと。

 

 

 

 

 

 

マリィ

 

  • 専門タイプ:あく
  • スタジアム:スパイクスタジアム
  • キャッチコピー:不明
  • 背番号:960(苦労?)

 

 

ジムチャレンジャーとして参戦したもう1人のライバル。 主にあくタイプのポケモンを使う。

 

名前の由来はマリーゴールド、またはローズマリーと思われる。

 

 

スパイクタウンのジムリーダーであるネズの妹であり、幼いころは泣き虫だったが兄からもらったモルペコと遊ぶうちに明るくなり、ポケモントレーナーとしての才能も開花した。

 

マリィ自身はどちらかと言うと都会のブティックに興味があるが、寂れつつある故郷スパイクタウンを盛り上げるためジムチャレンジに参加した。

 

 

地元ではアイドル的な存在であり、ジムトレーナーたちも彼女を「お嬢」と呼び慕っている。

その影響か彼らもエール団に変装しマリィをチャンピオンにするための応援&妨害工作を行っている。

 

マリィはエール団が応援してくれることは心強いと思ってくれていると同時に、妨害されて他のチャレンジャーが突破できないことを好ましく思っておらず、シャッターを閉められたせいでスパイクタウンのジムチャレンジができなくなったことを知ると「そんなの全然応援じゃないし」としたっぱを叱責した。

 

慇懃無礼なビートとは対照的な、いたって普通のいい子の常識人である。

 

 

ネズとのジムチャレンジを終えた後、ネズはジムリーダーの座を妹に継がせようと思っていることを明かし、マリィはチャンピオンになるつもりと断り、ネズへのジムチャレンジに挑んだ。

 

 

主人公がチャンピオンになった後は正式にスパイクタウンのジムリーダーとなり、チャンピオンカップに参戦するほか、それとは別にスパイクタウンで1日1回バトルすることができる。

 

 

表情はあまり変えないが、一度怒らせると止まらないタイプ。

 

まるで博多弁のようなパンチが強い方言を交えてしゃべることもあり、まねをするファンも多い。

 

 

最初から最後までいい子で、方言やかわいい仕草や台詞でキバナ同様ゲーム内にも現実にもファンが多い。 殿堂入り後のエンジンシティのスボミーインでのイベントはマリィファンなら必見。

 

 

 

余談だが、ローズマリー花言葉の1つに「静かな力強さ」がある。

 

 

 

 

以上、今回はここまで!