ONE PIECE(ワンピース) ロックスについて分かっていることまとめ!

 

 

 

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みなさん、2019年最後の日を迎えましたがいかがお過ごしでしょうか?

 

この記事が今年最後の投稿となります。

 

 

早速本題に入りますが、みなさん年の瀬に発売されたONE PIECE(ワンピース)95巻をご覧になりましたでしょうか?

 

最近のワンピが楽しみで仕方ないコミック派の私も発売当日に近くのコンビニに買いに行って読みましたが、ワノ国も世界も怒涛の展開の連続で大声で叫びながら読みましたw

 

 

そんなワンピースですが、最近のストーリーでキーワードとなった人物がいて95巻にてその詳細が少しだけ明かされました。

 

 

その人物の名は「ロックス」。 大海賊時代が始まる前に海で暴れまわった大海賊です。

 

 

今回は、これからのストーリーを読み解くうえで重要人物になるであろう「ロックス」について、コミックスで判明している範囲でまとめてみようと思います。

 

 

あ、95巻を読んだ感想については後日別記事でまとめようと思いますのでお楽しみに。

 

 

 

 

※注意※ この記事には、ワンピース第964話「おでんの冒険」までのネタバレを含みます。 コミックス95巻を未購入の方やアニメ派の方など、とにかくここまで読んでいない方はブラウザバックをおすすめします!!

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

ロックスとは?

 

 

ロックスとは、海賊島「ハチノス」にて旗揚げされた「ロックス海賊団」の船長となった海賊。

 

 

ロックス海賊団はハチノスにて「とある儲け話」からかき集められた一癖も二癖もあるならず者たちが集められた海賊団。

 

ロジャー海賊団が偉大なる航路を一周し、海賊王と呼ばれるようになる前は間違いなく彼らの時代であったとガープは語っており、「世界の王になる」というロックス自身の野望のためまるでテロ組織のごとく世界政府に牙をむき人々の生活を脅かす恐ろしい海賊団であったと言われています。

 

 

また船長の名をロックスと言いましたが、実はフルネームがあり、その本名は「ロックス・D・ジーベック」。

 

 

 

そう、海の皇帝であるティーチやルフィと同じくロックスもまたDの名を持つ人物だったのです!!

 

ロックスが世界政府に戦いを挑んだのもDの一族が別名「神の天敵」と呼ばれていたからで、世界の王になろうとしたのもDの意志と何か関係があるのかもしれませんね。

 

 

 

しかしロックス海賊団の脅威こそ人々の耳に入っていたものの、ロックスの事件は政府によってもみ消され、なにより金儲けの為だけに集められたためか仲間殺しが日常茶飯事になるほどクルーたちの仲が悪く、それゆえ語り継ぐ者もおらず世代が進むにつれてロックス海賊団を知る者は少なくなりました

 

 

 

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ロックス海賊団の元クルー

 

 

しかし皆さん、驚くのはまだ早い。(と言っても驚いている人は少ないだろうが)

 

 

 

なんとこのロックス海賊団、かつてのクルーとしてあのビッグマムことシャーロット・リンリンやカイドウ、そして白ひげことエドワード・ニューゲートも在籍していたんです!!(どんっ!!)

 

 

 

いやーとんでもない一味ですね。 元も含め四皇に名を連ねる大海賊がかつて1つの海賊団に属していたんですから、彼らが1つの島内で暴れまわっている光景を想像しただけでゾッとしますね…。

 

 

原作には姿を見せていませんが、かつてロジャーとエッド・ウォーの海戦で激戦を繰り広げ、映画「STRONG WORLD」にてルフィと激突した金獅子のシキやキャプテン・ジョンも元ロックス海賊団のクルーです。 本当にとんでもない一味だな…

 

 

それからキャプテン・ジョンと言えば、バギーが探し求めている財宝を隠したことでも有名。 ロックス海賊団結成のきっかけとなった「とある儲け話」と何か関係あるかも…?

 

 

 

その他にも、通り名だけが明かされた元ロックス海賊団のクルーとして「銀斧(ぎんぶ)」と「王直」もいます。

 

 

それから、90巻のSBSでも指摘されていたようにロックスが猛威を振るっていた40年前は、シャボンディ諸島でバーを経営しているシャッキーが海賊稼業から足を洗った時期と重なります。

 

もしかするとシャッキーもかつてロックス海賊団に所属していて、更には上記の2つの通り名のうちいずれかに当てはまるかも…?(あくまで私の予想ですが)

 

 

 

 

 

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ゴッドバレー事件と海賊団の壊滅

 

 

「栄枯盛衰」という言葉もあるように、どんなに強い組織もいつかは衰退し、滅びる時がやってきます。

 

 

 

ロックス海賊団の場合は今から38年前、ゴッドバレーと呼ばれる地で最期を迎えました。

 

 

後に「ゴッドバレー事件」と呼ばれるこの戦いでは、暴れまわるロックス海賊団に対し、海軍本部中将のルフィのじいちゃんもといモンキー・D・ガープが立ち向かい、見事勝利を収めました。

 

が、実際にはガープ1人で挑んだわけではなく、当時ゴッドバレーにいた天竜人とその奴隷を守るため、偶然そこに居合わせたゴールド・ロジャーと共にロックスを撃破したというのが真相であった。

 

 

このゴッドバレー事件でロックスを討ち取ったガープは「海軍の英雄」と呼ばれるようになりました。

 

しかしあくまで我が道を往くガープはあまりこの話をしたがらず、ガープが中将の地位にこだわるのも「大将に昇格すると天竜人の直属の部下になってしまう」のが理由の1つ。

 

 

 

当時世界最強の海賊団の船長と恐れられたロックスですが、のちのロジャー海賊団、そして彼らと共に世界を旅した光月おでんと同じく世界の禁忌(タブー)を知った人間として政府に存在そのものをもみ消され、ロックスを知る者はセンゴクやイッショウのような老兵がほとんどとなりました。

 

 

 

また、ロックス海賊団が最期を迎えたロックバレーは、現在は跡形もなく消えており、地図にも記されていないという。

 

世界政府がその存在を隠したかったロックバレーがなぜ消えたのか、その真相は闇の中。 世界の秘密にかかわる事件ということで、オハラの一件のようにバスターコールで消されたのかな?と予想しております。

 

 

そして海賊団壊滅に伴い、元クルーたちは各々の道を進み、そのいずれも世界を揺るがす大海賊として猛威を振るうようになりました。

 

 

 

白ひげ海賊団を率いたエドワード・ニューゲートは当時ワノ国の将軍跡取りであった光月おでんを自身の船に乗せ、ロジャーと出会うきっかけを作りました。

 

 

それから何十年という時間が流れ、ワノ国は鬼ヶ島にて元ロックス海賊団クルーのビッグマムとカイドウが最悪の海賊同盟を結成!!

 

イッショウが述べていたように、まさに「ロックスの伝説の再来」と言えるでしょう。

 

 

 

ただでさえ世界中では王下七武海制度の撤廃と世界会議で起きたとある事件で揺れているというのに、元ロックスの2人が手を組んでしまったら…大変なことが起きてしまいそうです。

 

今後もロックス海賊団の残党たちの動向、そしてロックスに関する情報にも目が離せませんね

 

 

 

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