プリキュアアラモード キュアペコリン誕生の伏線について考察(今さら)

 

 

 

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ファンの皆さんはご存知のように、今年はプリキュアシリーズ生誕15周年

 

次回の放送では歴代プリキュアが集結するという、まさかの展開がなされています。

 

そんなプリキュアですが、ある日ふと気づいたことがあります。

 

 

 

キラキラ☆プリキュアアラモード」に登場したキュアペコリン、実は最初の方から伏線が張られていたのでは?ということ。

 

終盤にまさかの登場を果たしたキュアペコリンですが、改めて振り返ってみると伏線らしきものがちらほら見えたので、今さらですがそれをまとめて考察等してみようと思います。

 

 

※この記事はいちファンである私の考察であり、仮説も私が好き勝手に考えてたてたもので公式の見解ではありません。 あくまで1つの意見として楽しんでいただければ幸いです。

 

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元気で勇敢な妖精?

 

まず私が注目したのは公式サイトのキャラクター紹介の文章

 

東映公式サイトのペコリンの紹介ページ(http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure_alamode/character/chara06.phpには、次のような一文があります。

 

 

伝説のパティシエ・プリキュアに憧れており、よく敵に立ち向おうとするがポヨン!と弾き飛ばされてしまう。

 

引用元:http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure_alamode/character/chara06.php

 

 

これまでのプリキュアの妖精と異なり、勇敢というか、自分よりも強い相手にも果敢に立ち向かおうとする強さが強調されていますね。

 

プリアラが放送開始されてすぐのころは「ああ、ペコリンって可愛い外見だけど勇敢な部分もあるんだな」くらいにしか思ってませんでした。

 

しかしご存知の通り終盤でペコリンがプリキュアに覚醒したことを鑑みると、もしかするとペコリンがプリキュアになることは結構早い段階で決まっていた可能性があります

 

ストーリー前半のクライマックスで、プリキュアに憧れる妖精キラリンがキュアパルフェに覚醒しましたが、改めてみると彼女と同じくプリキュアに憧れるペコリンがプリキュアになるのはある意味必然だったのかもしれませんね。

 

 

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OPにも伏線があった?

 

2つ目の伏線はOP。 どこに伏線があったのかと言いますと終わりの方。

 

初期のOPの最後の方に、文字盤にアニマルスイーツが置かれている時計が登場するシーンがあるんですが、この中にペコリンがモチーフのペコリンドーナッツがあります。

 

ストーリー序盤でこれを見た私はこう思いました。 「6人目のプリキュアはペコリンが変身するのでは?」と。

つまりは、プリキュア5人のアニマルスイーツと一緒にペコリンドーナッツがあるということはペコリンはプリキュアになる伏線ではないかと予想したわけです。

 

 

結局は先述の通りキュアパルフェが登場し、恒例の「ストーリー中盤で追加されるプリキュアの予想」としては外れましたが、最終的にキュアペコリンは登場したので実は何らかの形で登場させるつもりだったのでは?と私は考えています。

 

 

 

女の子でほぼ確定?

 

そして多くの視聴者が「ペコリンがプリキュアになる」と確信したと思われる回が38話

ペコリンがルミエルのキラキラルの力で女の子になり、その姿でいちか達の力になれるよう奮闘するという話です。

 

そしてこの作品の妖精は、スイーツ作りの技術を磨き精神面での成長を見せれば人間に変身する能力を得ることができます。

 

今回ペコリンが変身できたのも一時的なものですが、女の子になったペコリンを見てきっといつかプリキュアになると信じていた方も多かったのではないでしょうか。

 

そして終盤、キラキラルの輝きを失ってしまったいちかたちを助けるためにキュアペコリンへと覚醒したということですね。

 

 

 

私にとっての想定外

 

 

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実はこのキュアペコリン、私の中で特に思い出に残っているプリキュアの1人です。

 

というのも、薄々登場する予感はしていたものの終盤という一番のクライマックスで登場するとは思いませんでしたし、ものすごいサプライズでした。

 

しかもこういうパターンは1話限りの変身だったりする場合が多いのですが、キュアペコリンは最終話まで変身して戦うという優遇ぶり。

 

最終話でもいちご坂の平和はキュアペコリン達妖精が守るから、いちかは大好きなもののために頑張ってほしい」と後押ししたのは本当に感動しました。

 

 

最後の最後までいちかや仲間たちのために勇敢に立ち向かうペコリンは間違いなくプリキュアでした。

 

まさかの7人目で、その上そこそこ出番も多く、健気で勇気もある大好きなプリキュアなのですが、10月公開の映画ではキュアモフルン共々まさかの出番なし

 

キュアモフルンはいわば映画限定の変身なのでまあ仕方ないにしても、キュアペコリンは出番は他の6人と比べて少ないもののテレビ本編に登場したれっきとしたプリキュア それなら映画に登場してもよかったのでは…。

 

とはいえ、今週の日曜日(10月14日)に歴代プリキュア(アラモード、魔法使い、さらにキュアドリームキュアピーチも!?)が集結するとのことなのでそこでキュアペコリンも登場してくれることを期待しましょう。

 

 

以上、「キュアペコリン登場の伏線は実はあったのではないか説」の記事でした。