仮面ライダーW 正式続編が製作決定

 

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聞いて驚けええええええええ!!!

 

 

平成ライダー2期の中でもずば抜けた人気を誇る仮面ライダーW(ダブル)」の正式続編が製作されることが東映公式サイトにて分かりました!

 

 

 

映像作品ではない?

 

仮面ライダーWは、平成仮面ライダー2期の記念すべき1作目として2010年秋に放送開始。

 

2人で1人の仮面ライダーと見ごたえのある人間ドラマで多くのファンを獲得、いまだに根強いファンを持つ人気作品

 

そんなWが7年の時を超えて正式続編が製作されるというから驚きです。

 

 

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私はこの情報をツイッターから知ったのですが、初見の時はデマかな?と疑ってかかっていました。

 

あくまで私の主観的な視点ですが画像もコラージュっぽい「パパママにお知らせ」みたいな文面もなんか怪しいし正直半信半疑でした。

 

 

しかし数日後に東映公式サイトからW続編の知らせを聞いて真実だと知りました

 

2017年、夏――――
7年ぶりに風都を舞台に、あの探偵たちの物語が再び始まります。

これは映像作品ではありません。
新しいステージでのチャレンジとなります。

語られるのは、その後の風都を舞台にした“彼ら”の新しい活躍。
三条陸さんのストーリーテリングによる正式な続編となります。
パラレルワールドではありません)

探偵たちの活躍が一体どんな形で描かれるのか!?
正式タイトルやスタッフ布陣等、7月3日の続報をお待ちください。

あの、風吹く街を愛する全ての人へ。
合言葉はもちろん、
「さあ、おまえの罪を数えろ」



文責:東映プロデューサー 塚田英明

 

 ※ http://www.toei.co.jp/release/public/1209962_1140.html より引用

 

東映によればパラレルワールドではない正式な続編ということです。 これはますます楽しみになってきましたね!

 

ただこの文面を見て、1つ気になった部分が。

 

それは「映像作品ではありません」というところ。

 

映像作品ではない???

 

 

これは…一体どういうことなんでしょうか…?

 

 

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媒体は多分あれ

 

これまで仮面ライダーと言えばテレビ放送、Vシネマ、特定のメディア限定の特別映像、そして小説といった形でストーリーが展開されてきました。

 

今回のW続編は映像作品ではないということなので、上記の媒体のほとんどは対象外ということになります。

 

 

では小説版か?と言いたいところですが、Wの小説は講談社キャラクター文庫「小説仮面ライダーW Zを継ぐ者」として出版されているためこちらも可能性は低そうです。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

だとすると、一体どのような形でWの続編が展開していくのでしょうか?

 

考えてみたところ、私カメさんは1つの仮説にたどり着きました。

 

 

それは、「仮面ライダーWの漫画」ではないかということ。

 

 

DVDおよびブルーレイ、特別映像や小説ではないとすれば、考えられそうなのは漫画と舞台の2つ

 

ただ、主演の桐山漣さんや菅田将暉さんもスケジュール満杯で出られそうにないので舞台の可能性はないに等しいでしょう。

 

 

となると漫画ですが、これは可能性がありそうな気がします。

 

というのも、Wのメインライターを担当し今回の続編もストーリー製作することが分かった三条陸さんが、以前にダイの大冒険」、「ウルトラマン超闘士激伝」、「冒険王ビィト」などの漫画原作を担当したことがあります。

 

過去に漫画製作に携わったことのある三条さんなら、Wの漫画を描く可能性も充分にありそうな気がします。

 

 

東映コンセプトアートも実写ではなくイラストなのも多分漫画だからでしょう。

 

 

ともあれ、詳細情報は7月3日(月)に公開されるということなので、その時まで首を長くして待ちたいと思います。

 

 

さあ、お前の罪を数えろ!