「キョウリュウジャーブレイブ」 ストーリー、キャラ、視聴方法まとめ

 

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日本、アメリカのみならず韓国での製作が決定した「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ」

 

本家キョウリュウジャーの正式な続編ということで国内外のファンの心躍らせているわけですが、このたびキョウリュウジャーブレイブの東映公式サイトが開設しました!

 

 

というわけで今回は、放送に先駆け公開されたあらすじやキャラクターなどを解説していきたいと思います。

 

 

あらすじ

 

先述したように、キョウリュウジャーブレイブは日本で放送された本家キョウリュウジャーの後日談にあたる作品。

 

桐生ダイゴら史上最強のブレイブチームの活躍によりデーボス軍は壊滅したのだが、その後に「ネオデーボス軍」なる新たなる脅威が地球に迫り、新たなる強き竜の者を結成し戦いを挑む、というもの。

 

ちなみに同じく100年後を描いた後日談であるVシネマ「帰ってきたキョウリュウジャー」の前なのか後なのかは不明。 劇中で明かされる日も来るのでしょうか…?

 

 

主な登場キャラクター

 

 

キョウリュウジャー

 

ブレイブキョウリュウレッド/クォン・ジュヨン

 

まずは新たな獣電戦隊のリーダー、ブレイブキョウリュウレッドことクォン・ジュヨン

 

本家のキングこと桐生ダイゴは超ポジティブな熱血野郎でありながら皆をまとめ上げる理想のリーダーでしたが、クォン・ジュヨンはその人並み外れたポジティブさに加え幼いころから山にこもり修行をしていた「竜の子」というどこかで見たことのあるようなキャラ付けがなされました。

 

困難にぶつかるほど笑顔になるというブレイブかつタフな一面もあります。

 

まあダイゴも世界中を旅しながら時にワイルドな生活を送っていたので全く違うというわけではなさそうですが…。

 

 

クォン・ジュヨンを演じるのは「MYNAME」のメンバーであるセヨンさん。 日本語吹き替えは本城雄太郎さんです。

 

あまり聞きなれない名前の声優さんですが、本城さんはMOVIE大戦2010のネオ生命体の声を担当しています。

 

 

吹き替えでは、ディズニー映画「ベイマックス」の主人公ヒロを演じたことがあります。 意外と身近な人でしたね。

 

 

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ブレイブキョウリュウブラック/チョン・ヒョンジュン

 

続いてはブレイブキョウリュウブラックに変身するチョン・ヒョンジュンです。

 

本家のキョウリュウブラックに変身するイアン・ヨークランドは考古学者でしたが、チョン・ヒョンジュンは警察官

 

 

またイアンは女好きでノリが軽く、良くも悪くも適当な部分もあるのですが、ヒュンジュンは厳格でまじめな体育会系。 でも根っこの部分はやさしい

 

演じるのは「APIECE」のメンバーの1人、ホン・ソンホ

 

そして吹替はなんと、家のキョウリュウブルー/有働ノブハル役でおなじみ金城大和さん!

 

 

偶然か、それとも狙ったのかわかりませんが、まさかのっさんの人がキョウリュウジャーブレイブの吹き替えに参戦するとは…驚いた。

 

キョウリュウジャーの時とは違い演じるのはブラックで、しかもおやじギャグ大好きなのっさんとは程遠いまじめ系キャラなのですが、一体どのような演技になるのかすごく気になります。

 

 

ブレイブキョウリュウブルー/キム・セチャン

 

ではこちらのブレイブのキョウリュウブルーはどんなキャラなのかと言いますと、キム・セチャンはアイドルチーム「スーパーボーイズ」の一員

 

彼に限らずキョウリュウジャーブレイブの男性俳優のうち、ゴールドを除く4人はK-POPグループに所属しているので、この設定は全く違和感ありませんね。

 

 

性格は気障で、スマートな戦いを信条とするスマートボーイ

 

これまたのっさんとは全然違うキャラ設定ですね。 むしろこれは先ほどのイアンに近いキャラクターです。

 

このギャップがキョウリュウジャーブレイブの見どころの1つになりそうです。

 

演じるのは、ホン・ソンホさんと同じく「APIECE」のメンバーであるオ・セヒョンさん。

 

吹き替え声優は坂井易直さんです。

 

 

ブレイブキョウリュウグリーン/イ・プルン

 

ブレイブキョウリュウグリーンに変身するイ・プルンは良家の御曹司

 

現代っ子気質で甘えん坊なところはあるものの、ひとたび集中すればとんでもない力を発揮する隠れた実力者。

 

 

本家キョウリュウグリーンに変身する立風館ソウジはメンバー最年少で、先祖代々剣の使い手という設定でしたが、プルンは逆に銃使い

 

なんだか「ブレイブ」は本家とは逆の要素が多いですね。 日本のキョウリュウジャーとは違う物語になるということを意識しているのでしょうか。

 

 

イ・プルンを演じるのは「大国男児」のメンバーであるインジュン

 

吹き替えを担当するのは小林大紀さん。 「きかんしゃトーマス」のフィリップ役、「ALL OUT !!」の平野良貴役などで出演しています。

 

 

ブレイブキョウリュウピンク/ユン・ドヒ

 

メンバーの紅一点、ユン・ドヒは持ち前のすばやさを生かして戦うスピードファイター。

 

看護師志望の女の子で、生意気な一面もあるが曲がったことを許さない強い意志も持つ。

 

本家ピンクのアミィ結月は男勝りだけどものぐさな一面もあるなど、女性らしさを捨てたおてんば娘として描かれていましたが、ドヒの場合にはどんな感じになるのでしょうか?

 

少なくともアミィよりは女子力が高そうには見えますが…。

 

 

そんなユンを演じるのはイ・ユジンさん

 

そして吹替を担当するのは、なんと沖佳苗さん

 

沖佳苗さんといえば自他ともに認める戦隊マニアで、本家のスーパー戦隊シリーズでも敵怪人役(遮光器土偶のピカリ眼、ケンタテロイドのタテの方、忍者スズメバチ)で出演したことがあります。

 

他にも、ニチアサつながりでフレッシュプリキュア!」のキュアピーチ桃園ラブの中の人としてもおなじみですよね。

 

ニチアサファンおなじみの沖さんがキョウリュウジャーブレイブの吹き替えに参加するということですが、かわいさの中にちょっとだけ小悪魔っぽさが含まれていそうな気がします。(あくまで予想ですが)

 

 

ブレイブキョウリュウゴールド/ジュヒョク

 

6人目のキョウリュウジャーであるブレイブキョウリュウゴールド/ジュヒョクは、なんとネオデーボス軍の戦士として登場。

 

本家のキョウリュウゴールドこと空蝉丸(ウッチー)では怒りの戦騎ドゴルドの鎧の中に取り込まれており、解放されたのちも敵対こそしないものの、生来の不器用さゆえに仲間になる一歩を踏み出せず、当初はあえて距離を取っていました。

 

 

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それに対しジュヒョクはネオデーボス軍に雇われた宇宙傭兵で、最初からキョウリュウジャーブレイブの面々と明確な敵対関係を見せています。

 

この関係がどのように変化していくのかも、物語の重要な要素となりそうですね。

 

 

獣電竜

 

続いては彼らキョウリュウジャーブレイブの頼もしいパートナーとなる獣電竜たちを紹介します。

 

 

ガンティラ

 

ブレイブキョウリュウレッドのパートナー。

 

同じくティラノサウルスモチーフのガブティラと比較してみると、モデルがティラノサウルスで、カミツキ合体の際に中心になる点は共通していますが、その最大の違いが頭部に搭載されたガトリングガン

 

このガトリングガンを連射して敵を粉砕するのが得意。 これどっちかっていうと本家のパラサガンの特徴では…。

 

 

ステゴンソー

 

ブレイブキョウリュウブラックのパートナー。

 

 

キョウリュウブラックのパートナーなので銃撃戦が得意…かと思いきやそんなことはなく、頭部に付いたチェーンソーが武器というちょっと物騒な設定になっています。 そもそももとになった恐竜がステゴサウルスですし。

 

チェーンソーが武器のヒーローってなかなかいないですよね。 最近ので言うとフォーゼのチェーンソーモジュールぐらい?

 

 

ショベケラ

 

ブレイブキョウリュウブルーのパートナー。

 

トリケラトプスがモチーフで、武器はしっぽのドリル…というのは日本での話

 

ショベケラの武器は頭のショベルで、これで敵をすくい上げる戦法が得意

 

先ほどチェーンソーはヒーロー側であまり採用されないという話をしましたが、ショベルこそほとんど見かけない珍しい武器だと思います。

 

 

パラサーザー

 

ブレイブキョウリュウグリーンのパートナー。

 

口部分のレーザー銃が武器

 

銃撃戦の得意なブレイブキョウリュウグリーンらしく、斬撃タイプのザクトルとは対照的に銃撃タイプになっています。

 

同じくパラサウロロフスモチーフのパラサガンも尻尾のライフルで攻撃するので、珍しくモチーフと攻撃方法が似通っていますね。

 

 

ラブックス

 

ブレイブキョウリュウピンクのパートナー。

 

モチーフはヴェロキラプトルで、尻尾のアックス(斧)で相手を一刀両断する。

 

こちらもパラサーザー同様、3つに分かれた尻尾の刃で相手を攻撃するザクトルと攻撃手段が似ていますね。

 

 

ブレイブキョウリュウジン

 

ガンティラ、ステゴンソー、ショベケラの3体がカミツキ合体することで誕生する巨大ロボ。

 

パッと見こそキョウリュウジンそっくりですが、色が違ったり、ステゴシールドや五連獣電剣を持っていないなどの違いがあります。

 

 

余談ですが、このブレイブキョウリュウジンがプレミアムバンダイ限定で販売されることが決定しました。 詳細情報は4月14日公開予定!

 

 

 

???

 

ブレイブキョウリュウゴールドのパートナーですが、現時点では不明。

 

おそらくプテラゴードンがモチーフになると思うのですが、一体どんな奴になるのでしょうか?

 

 

 

続投キャラクター

 

続いては日本から派遣された(?)本家キョウリュウジャーのキャラクター。

 

 

キャンデリララッキューロ

 

元デーボス軍の幹部で、デーボスとの最終決戦でキョウリュウジャー側につき、戦いののちは地球の賢神として活躍している。

 

今回は、ネオデーボス軍という新たな敵勢力が襲来するということで、海を越え韓国で新しい強き竜の者を探します。

 

声優は本家と同じ戸松遥さん&折笠愛さん

 

 

そして本家からのもう1人のキャラクターとして、トリンも登場します。

 

トリンといえばキョウリュウジャーの司令官キャラで、中盤ではキョウリュウシルバーに変身し共に戦ったのですが、大地の闇を破壊するため正義の魂を持ったままその命を散らしたキャラクター。

 

そのトリンがキョウリュウジャーブレイブにてまさかの復活を果たすわけですが、一体どのような経緯で復活し、どのような復活を遂げるのでしょうか?

 

声はこちらも本家と同じく森川智之さんです。

 

 

ネオデーボス軍

 

最後に紹介するのは、キョウリュウジャーブレイブと激戦を繰り広げる悪の組織「ネオデーボス軍」です。

 

 

総裁デイザルス(CV:堀内賢雄さん)率いる組織1億年前に獣電竜たちに敗れ地球に追われたが、デーボス軍が壊滅したのちに再び地球に襲来した。

 

「竜の王の力」を求め、地球侵略を開始する。

 

 

ネオデーボス軍の幹部はそれぞれの自然の力を操る魔王で、(多分)デーボス軍幹部のスーツを改造したという共通点があります。

 

 


 

 

 

 

雷の魔王 ライメイン(CV:林大地さん)

 

勝利のためならどんな汚い手段でも使う勝利至上主義。

 

スーツは怒りの戦騎ドゴルドの改造。

 

 

炎の魔王 ホムラス(CV:稲田徹さん)

 

人々が苦しみ助けを乞う姿を見るのが何より好きなサディスティックな性格。

 

スーツは怨みの戦騎エンドルフの改造。

 

 

水の魔王 ウェイハブ(CV:あべそういちさん)

 

総裁デイザルスへの忠誠心は高く、どんな任務も冷酷にこなす。

 

スーツは哀しみの戦騎アイガロンの改造。

 

 

氷の魔王 ツライラ(CV:渡辺和貴さん)

 

気の向くまま任務を行うマイペースな性格。

 

スーツは新・哀しみの戦騎アイスロンドの改造。

 

 

風の魔王 アラッシュ(CV:藤巻大吾さん)

 

残虐な行為を好み、何をするか分からない恐ろしさを持つ。

 

スーツは新・喜びの戦騎キルボレロの改造。

 

 

土の魔王 ジナリック(CV:西谷修一さん)

 

獣電竜を封印する力を持つ強敵。

 

スーツは後悔の戦騎アースレバンの改造。

 

 

なかなか個性的なメンツが多かった(外見でも性格でも)デーボス軍ですが、ネオデーボス軍もそれぞれの個性が色濃く表れていていいですね。

 

 

日本での視聴方法

 

何かと期待要素が満載のキョウリュウジャーブレイブですが、日本での視聴はできるのでしょうか?

 

 

その件なのですが、この「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ」、なんと4月14日午前11時より、バンダイ公式YouTube公式チャンネルと東映特撮ファンクラブにて配信されます!

 

海外の作品なので見れるのかどうか不安でしたが、ネット限定ですが日本でも視聴することができるみたいなのですごくうれしいです。

 

 

私もぜひとも配信日になったらすぐに見に行き、感想を書きたいと思います。

 

 

なにはともあれ、韓国で製作される「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ」、配信まで楽しみに待ちたいと思います!

 

 

 キュウレンジャーの胡散臭い司令官についての仮説

 

 

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