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仮面ライダーエグゼイド 第1話感想

 

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ゲームウイルス「バグスター」から人類を救え!

 

仮面ライダーの装着者に選ばれたのは、なんと天才ゲーマー!?

 

 

 

さて、今日からいよいよ放送開始された仮面ライダーエグゼイド』

 

 

仮面ライダーシリーズ生誕45周年という節目の年に誕生したライダーで、ゲームとドクターという斬新な組み合わせということですが…

 

 

ゴースト夏映画で初めて見てから「これは面白いんじゃないかな」という感じはしたんですが、テレビ本編でも私の期待を裏切らない出来だったと思います。

 

 

この男、ドクターで天才ゲーマー

 

本作の舞台は病院。

 

聖都大学附属病院の駆け出しの小児科研修医である宝生永夢は、まだまだ医療の技術や知識に関しては未熟な部分が多いが、患者の命を救いたいという思いは人一倍強い。

 

彼が医者を目指すいきさつとしては、16年前に入院した経験があり、その時のオペによって命を救われたのがきっかけで今度は自分が命を救うヒーローを目指すようになった。

 

 

過去の永夢を襲った病魔(おそらくバグスター)の正体もいずれ劇中で明かされるでしょうし、これがバグスターの謎を解く重要なカギになることは間違いないですね。

 

 

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そして、宝生永夢は数々のゲーム大会の賞を総なめにした天才ゲーマー「M」というもう1つの顔を持っています。

 

 

人並み外れたゲームの才能を買われ、国家機関「衛生省」から派遣された仮野明日那/ポッピーピポパポは彼を探す任務を帯び、運命的に永夢と出会います。

 

 

ゲームネタ盛りだくさん

 

本作に登場する「ゲーマドライバー」は、様々なゲームカセット「ライダーガシャット」をセットすることで変身します。

 

ゲームがモチーフというだけあって随所にゲームネタが盛りだくさん

 

 

まず戦闘開始と同時に「マイティアクションX」の世界観が広がります。

 

敵との戦闘中はチョコレートのブロックを壊すことで中からメダルが飛び出すことがあり、これを取ることで様々な効果が得られるというのがなかなか面白かったですね。

 

他にも攻撃ヒット時に「HIT!」のエフェクトが出たり、必殺技発動時に「会心の一発!」と鳴ったりとゲーム好きをうならせる演出ばかりで見ていて楽しかったです。

 

理想としてはこれを1年間続けてほしいのですが…まあ厳しいでしょうね。

 

 

中でも私がピンときたのが、ガシャットを必殺スロットにセットする前の、息を「フーっ!」と吹きかける動作

 

あれは一昔前のファミコン~64世代ならニヤリとした方もかなりいらっしゃったのではないでしょうか。

 

 

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ゲームのカセットがうまく起動しないときに、端子部分を吹きかけてホコリを吹き飛ばす動作をここでやってくれたということですね。 これは上手い。

 

ちなみにこのアクションは、スーツアクター高岩成二さんのアドリブだそうですw

 

 

それともう1つ面白いと思ったのが、永夢の回想で担当医から渡された携帯ゲーム機なんですが、あれどこかで見覚えがありませんか?

 

 

そう、かつてゲーム機売り上げ戦争で縦持ち・横持ちの両方を実現したゲーム機「ワンダースワンなのです!

 

これまた世代にしか分からないネタをぶち込んできましたね…。

 

 

なぜ今回まさかの登場が実現したかというと、ワンダースワンの販売元が仮面ライダーと同じバンダイだから。

 

同じスポンサーだからこそ実現したまさかの復活(?)ですね。

 

 

私カメさんもあのシーンで「あれ、あのゲーム機ワンダースワンっぽいな?」とは思ったのですが、まさかの本物だったのでビックリでしたw

 

 

今回の敵はウイルス!?

 

さて、新ライダーということでもう1つ気になるのが敵怪人

 

今作に登場する敵の名は「バグスター」。

 

彼らは人間に感染できるまでに進化したコンピューターウイルスで、感染することで体内で増殖し、一定数まで増殖すると実体化することができるようです。

 

バグスターに感染した人間は次第に透明化し、最終的には存在そのものが消滅してしまいます。

 

 

実体化したバグスターは劇中のゲームに登場するキャラクターを模した姿になり暴れまわります。

 

オリジナルゲームのキャラクターということでモチーフとか能力が読みにくいところはありますが、その分オリジナリティにあふれていてこれはこれで楽しめそうです。

 

彼らの目的は人類にとって代わって世界の支配者になること。

 

ウイルスなので悪意とか意思とかいうものはなさそうですが、幹部であるパラドとグラファイトによって媒介・散布されることで被害を拡大しています。

 

 

新たなる脅威に対抗するため国家機関「衛生省」とゲーム制作会社「幻夢コーポレーション」と連携し聖都大学附属病院内に「電脳救命センター」(CR)を設立し、有資格者に「ゲーマドライバー」と「ライダーガシャット」を渡しバグスターたちと闘っていた。

 

 

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ところで、衛生省の日向恭太郎が「5年前の悲劇を繰り返さないために…」と言っていましたが、この言葉からかつてドライブのグローバルフリーズのようにバグスターによる大惨事、いわばパンデミックが起こったものだと予想できます。

 

 

過去の永夢を襲った重病とも関係がありそうな気がしますが、永夢が入院したのは16年前。 どう考えてもつながらない気が…。

 

まあまだ第1話なのでこれらの謎はおいおい明かされていくと思いますので楽しみに待ちましょう。

 

 

おわりに

 

というわけで仮面ライダーエグゼイド第1話の感想でした。

 

おおまかにまとめると、ゲーム要素がたくさんあってゲーム大好きの私カメさんでもかなり楽しんでみることができました。

 

こういった演出がいつまで続くのかは分かりませんが、なるべく長く続けてほしいです。

 

さらにストーリー構成の方も人類を脅かすゲームウイルスそれに対抗する手段であるゲームの力、そして研修医でありゲーマーの永夢がエグゼイドとなりバグスターと闘うという大まかな流れをつかむことができました。

 

30分の中に大量の見どころを詰め込んだ濃厚な第1話だったと思います。

 

 

また、告知されていたように複数の仮面ライダーが登場することが明かされているので、ドクターライダーたちの信念のぶつかり合いを見るのが今から楽しみです!

 

 

次回、早くも2人目のライダーが登場!

 

変身者はアメリカ帰りの天才外科医、ジャンルはRPGだ!

 

 

 というわけでみなさん、See You Next Game !

 

 

 

 

 第2話感想

 

kamesan555.hatenablog.com