仮面ライダーゴースト 眼魔世界の幹部まとめ

 

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今回は、仮面ライダーゴーストもいよいよ終わりが近づいたということで、眼魔世界についてまとめてみました。

 

 

…と思ったのですが、設定があまりにも複雑すぎて私の稚拙な文章ではまとめることができませんでした…。

 

その代わりといっては何なんですが、眼魔世界の幹部をまとめてみましたので、とりあえずはこれで勘弁してください…。

 

いつもと比べてかなり長いですが、ゆっくり読んでいただければ幸いです。

 

 

※注意! この記事には仮面ライダーゴースト44話までと夏の劇場版のネタバレを含みます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アドニス

 

誰も死なない完璧な「眼魔の世界」を生み出した大帝

 

グレートアイに選ばれ「力の根源」を手にしたが、愛する妻と長男アルゴスを亡くし、悲しみに暮れたアドニスは「誰も死なない世界」を望むようになり、旧友であるイーディスの協力を得て眼魔の世界を生み出した

 

 

祈りの間にある力の根源にアデルを近づけまいと、優しく接していたアランとは対照的にあえて冷たく接していたが、それが仇となり謀反を起こしたアデルによって眼魔眼魂を破壊されてしまう。

 

 

その後、アデルによって生身の肉体を結界のある部屋に監禁され、助けようと近づいてきたアリアにアデルのことを頼んだ。

 

眼魔世界に乗り込んだタケルに救出され、アランとも再会を果たしたが、最後はアデルによって用済みと始末された。

 

 

 

イーディス/仙人

 

眼魔世界長官で、眼魔世界における多くのシステムを開発した科学者

 

グレートアイを守護する存在である15体のガンマイザーを生み出したのも彼。

 

 

肉体はカプセルに保存し、魂を眼魔眼魂に憑依させることこの世界の人間は絶対に死なない…はずだったのだが、カプセルの肉体が崩壊する不具合が発生する。

 

 

 

このような不具合が発生したため、アデルとイゴールは眼魔眼魂の起動に必要な人間の魂を回収すべく人間界への侵攻を開始した。

 

本編開始の10年前、大天空寺のモノリスを通って天空寺龍に出会う

 

最初は人間を見下していたイーディスだったが、ムサシゴーストとの連携に圧倒され、敗北。

 

 

人間は何度でもやり直せる」という龍の言葉で改心したイーディスは、大帝アドニス及びアデルに仕えつつも、人間世界では仙人として龍たちモノリスの研究員3人(五十嵐博士、西園寺主税)と協力体制をとり、タケルやマコトらを陰ながらにサポートする。

 

 

アデル

 

大帝一家の次男でアランの兄

 

かつては父アドニスと同じく「完璧な世界」を自らの理想としていたが、彼がアデルを冷たくあしらったこと、自身の理想に不要な心について口走ったことで自信が大帝の座に就くべく計画を開始

 

 

まず祈りの間で祈りを捧げていたアドニスの眼魂を破壊、自身が大帝の座に就く。

 

更に弟アランの眼魔眼魂も破壊し、アドニス殺しの罪を彼に着せた

 

 

次期大帝の座に就いたアデルは新たなる力としてガンマイザーを手に入れた

 

何度でも復活する完璧なガンマイザーを配下に置いたアデルであったが、ゴーストムゲン魂によってガンマイザーが次々と撃破されるのを見て残るガンマイザーと一体化、「パーフェクト・ガンマイザー」となった。

 

 

力の根源を手に入れ完璧な世界を実現しようとするアデルだったが、そのためのカギが天空寺タケルにあることを知り彼に戦いを申し込む。

 

 

だが人間の思いや魂を信じ続けるタケルに敗北、手を差し伸べられついに和解・・・と思いきやその手を振り払い去っていった

 

 

そしてアデルは、「完璧の世界を作るのではなく、私(アデル)自身が世界になればよい」という考えに至り、自ら眼魔眼魂を破壊し生身の体で復活、倒されたはずのガンマイザーをすべて復活させた。

 

 

そしてデミアプロジェクトにより、アデル自身がサーバーとなりディープコネクト社の電子コンタクトレンズ「DEMIA」を使用し人間の魂、眼魔、そして世界を1つにしようともくろむ。

 

 

アリア

 

アデルとアランの姉で、大帝一家の唯一の女性

 

アデルとは対照的に優しい性格で、西園寺の策略により眼魔世界に迷い込んだ深見兄弟を優しく受け入れた。

 

 

 

 

 

「アランが父を殺した」というアデルの虚偽の報告をいち早く見抜き、大帝になり力を手に入れ暴走する彼を止めるべくダークネクロムピンクに変身するガンマイザーに倒され眼魔眼魂も破壊されてしまった。

 

 

現在は生身の状態で復活し、アデルの手によって拘束されている。

 

 

 

アラン

 

大帝一家の末っ子アデルやアリアの弟

 

父アドニスを「全てを兼ね備えた完璧な存在」と敬愛し、彼の理想を実現するべく人間世界へ赴き、そこで出会った西園寺主税と行動を共にする。

 

西園寺に英雄アイコン回収を任せる傍らで、眼魔たちが人間世界に出現するためのゲートを作らせたり、眼魔眼魂で人間を操りモノリスを作らせるなどして暗躍した。

 

 

西園寺が消滅した後は、メガウルオウダーとネクロムゴーストアイコンをこっそり盗みそれらを使って仮面ライダーネクロムに変身、タケルたちの前に立ちはだかる。

 

 

眼魔の世界で出会った深見マコトには並々ならぬ執着心を持ち、ネクロム眼魂を使ってマコトをネクロムスペクターに変身させて手駒にしたり、彼を変えてしまった原因である天空寺タケルに強い敵意をむき出しにした。

 

眼魔世界を「誰も死ぬことのない完璧な世界」と信じてやまず、人間世界も同じ世界にするべく暗躍していたが、敬愛していた父アドニスを殺害され、しかもその罪を自身に着せられる事件で彼の運命は大きく変化する。

 

 

眼魂を破壊され生身の体となり追手に追われる中自分の信念が揺らぎ始めるが、父アドニスと、初めて人間世界を訪れた時(1950年)から交流していたフミばあこと福嶋フミの「自分の心に従え」という言葉を思い出し、ようやく眼魔の世界が完璧でないことを認識し、その後はタケルやマコトたちの頼もしい味方として戦う。

 

 

彼の心の支えであったフミばあがなくなった後は再び心が折れかかるも、タケルの言葉で再起し「自分が初めて見た美しい世界を守り、眼魔の世界を美しく変える」ことを自らの信念とした。

 

 

 

ジャベル

 

黒い軍服で身を包んだ眼魔世界の幹部。 ファンの通称は「グンダリ無駄遣いおじさん」。

 

劇中で最初に眼魔世界から人間世界へ召喚された幹部で、アドニスの指示でアランの補佐を務める。

 

その厳つい見た目通りの武闘派で、強者との戦いを何よりも好む

 

 

序盤の眼魂争奪戦では、グンダリという名の巨大な怪物を召還しゴーストとスペクターを始末しようとするも、これはジャベルの独断行動だったためアランに叱責されてしまう。

 

その後、99日のタイムリミットが過ぎて復活したタケルの闘魂ブースト魂、グンダリと融合体と闘ったスペクターフーディーニ魂、生身で復活し、ガンマイザーと融合したウルティマファイヤーと闘ったグレイトフル魂と、何かと新フォームの噛ませにされることが多い。

 

 

グレイトフル魂に敗北後は雪辱を果たすべくライダー不在の大天空寺に殴りこむも、赤い空の影響で満身創痍の上生身なので空腹に苦しんでいた。

 

それを見かねた御成は彼に中和剤とおにぎりを渡し、ジャベルの命を救った。

 

 

その後「一宿一飯のお礼」としてアカリたちに襲い掛かるイゴールに鉄拳制裁をお見舞いし退け、去っていった。

 

その後しばらくは出番がなかったが、三蔵の試練を乗り越えパワーアップしたネクロムと決着をつけるべく現れたが敗北。

 

 

敗北に敗北を重ね、自暴自棄になったジャベルだったが、再び御成に助けられた

 

その後の動向は不明。 再登場はあるのだろうか…?

 

 

イゴール

 

グレーの軍服を着た冥術学(こちらの世界における科学)の権威

 

ジャベルとは対照的に頭脳派で、自分の認めたものしか信じない上に感情や心といった曖昧なものを否定し、唯一無二の完璧な頭脳を持つ選ばれた存在を自称するなど、その本質は傲慢なナルシストそのもの。

 

このような性格のため、同じ理系である月村アカリからは「KMS(完璧なマッドサイエンティスト」と呼ばれている。

 

 

アデルの指示でディープコネクト社を乗っ取り社長のスティーブ・ビルズを含む社員たちを眼魔眼魂で操り「デミアプロジェクト」を進める

 

 

 

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科学者だが戦闘が全くできないというわけではなく、「眼魔スペリオル パーフェクト」に変身し、プロトメガウルオウダーと専用の眼魔眼魂を使い眼魔怪人の力をまとい戦う「眼魔チェンジ」ができる。

 

キャラが似ているアカリと何かと絡むことが多く、事あるごとにアカリからビンタをもらっている。

 

 

ちなみにイゴールが44話まで受けたビンタは5回。(うち4回はアカリ、1回はアリア)

 

 

 

ジャグラジャイロ

 

アランに戦闘訓練を施した教官

 

教官というだけあってかなりの強敵で、ゴーストが15人の英雄の力を結集させてようやく倒せたほど。

 

演じるのはミスター平成ライダーこと高岩成二さん。 もちろんゴーストのスーツアクターもやっている。

 

スーツアクターではなく俳優として出演したのは「ビーファイターカブト」(1996)以来。

 

 

中の人の兼ね合いもあってか出番は少なく終盤でどう動くかも謎のままである。

 

 

フレイ&フレイヤ

 

東映YouTube公式チャンネルにて限定配信されたスペシャルムービー伝説! ライダーの魂」に登場した謎の2人組。

 

 

シバルバという謎の人物に追われており、彼を倒すためタケルとマコトにレジェンドライダー眼魂を集めさせる。

 

特別映像だけのオリジナルキャラクターかと思いきや、44話の終盤でまさかの再登場。

 

 

2人が出現する際の祈りの間の紋章、「鍵は天空寺タケル」というセリフ、彼らを追っていたシバルバの「バグを修正する」というセリフ、そしてシバルバが2人を取り込んだときウルティマファイヤー」に変貌したことからガンマイザーと何らかの関係があることが推測できるが果たして…?

 

 

 

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アルゴス

 

劇場版100の眼魂とゴースト運命の瞬間」に登場した、アランの兄

 

前述のように病で亡くなったが、仙人によってゴーストドライバーを与えられてゴーストとなって復活タケル同様生き返るために15個の英雄アイコンを集める

 

 

しかし、実は仙人がその力を利用したいだけではないかと疑心暗鬼になり、仙人を裏切ると100の眼魂を集めて究極の眼魂を生み出し、地球に生きるすべての人間をゴーストにしようとする

 

 

ダークネクロム3人衆と共に英雄たちが暮らす村を襲撃し、さらにタケルたちの集めた眼魂もすべて奪い取り、タケルの肉体を器にしダーウィンの進化の力を注ぎこむことで究極の眼魂を完成させた。

 

 

究極の眼魂を腰に巻き、仮面ライダーエクストリーマーに変身したアルゴスは、すべての人間をゴーストにするべくタケルの最終決戦に臨む

 

 

 

 

おわりに

 

以上、眼魔世界の幹部をまとめました。

 

 

ゴーストもいよいよクライマックス、彼らの動向に注目しながら物語を楽しみたいと思います。

 

 

 

眼魔怪人の元ネタまとめ

 

 

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