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仮面ライダーゴースト 夏映画ネタバレあり感想

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昨日、念願だったワンピースと仮面ライダーの映画を見てきました!!

 

どちらも世界観に引き込まれてしまうくらい素晴らしい作品だったと思います!

 

というわけで今回は、「劇場版仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」の感想を書いていきたいと思います。

 

 

例のごとくネタバレありなので、映画をまだ見てない人は要注意!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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英雄大活躍

 

今作の見どころは何といっても、「総勢100人の英雄が登場する」というところ。

 

アイコンを奪い去ったダークネクロム3人衆を追ってタケル達一行がやってきたのは、100人の英雄たちの住む村であった。

 

 

武蔵や卑弥呼など変身に使う眼魂の英雄だけでなく、千利休ジャンヌダルクなどエキストラとしてちらっと登場した英雄たちも楽しそうに暮らしていました。

 

 

私も、どれがどの英雄なのか予想しながら見るのがとても楽しかったです。

 

そんな英雄の村もダークゴースト率いる軍団に襲撃され、ほとんどの者も眼魂に変えられてしまった。

 

 

残った4人(宮本武蔵卑弥呼石川五右衛門ロビン・フッド)は皆を救出するためにタケルたちと行動を共にするというだけあってそれなりに活躍してくれます。

 

武蔵、卑弥呼、そしてダーウィンがゴーストとなりタケルに力を貸してくれるシーンはとても胸熱でした。

 

 

2人のゴーストとゼロスペクター

 

今回の敵は、「仮面ライダーダークゴースト」。

 

ダークゴーストに変身するアルゴスはアランの兄で、テレビ本編でも語られていたように本編の時点で病気ですでに亡くなっています。

 

 

しかしタケルと同様に仙人からゴーストドライバーを与えられ、生き返りたければ15個の眼魂を集めるよう命じられらます

 

 

 

そんな彼のお目付け役に命じられたのが「深見大悟」、そうマコト&カノン兄妹の父親である。

 

大悟はマコトとカノンを眼魔たちの戦いに巻き込むまいと2人を龍のもとへ預け、自身はアルゴスのいる世界へと旅立った

 

そんな彼の優しさを知らないマコトは、彼の真意を知るその時まで激しく憎むことになってしまう。 2人が大天空寺にいたから西園寺の裏切りで眼魔の世界に飛ばされる遠因になったわけだし。

 

 

英雄たちの住む世界で眼魂集めを開始したアルゴスだったが、願いをかなえる力を持つ「グレートアイ」の存在を知り、次第に仙人に対する不信感を募らせたアルゴスは彼を裏切り、「究極の眼魂」の力ですべての人類をゴーストにする計画を始動させる。

 

 

そのためには100の眼魂とダーウィンの進化の力、そして魂を封じ込めるための器が必要で、器の方はすでに手に入れているとのこと。

 

 

アルゴスの計画を阻止するため、大悟は計画の核となるダーウィンをかくまっていました。

 

 

究極の眼魂とエクストリーマー

 

タケルたちはアルゴスの「全人類ゴースト化計画」(仮)を阻止するべく善戦するけど最終的にはダーウィンを含むすべての眼魂を奪われ、ついに100の英雄アイコンが揃ってしまう。

 

 

そして最後に、アルゴスが究極の眼魂の器として選んだのは…。

 

 

 

 

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何と、タケルの肉体であった!!

 

 

 

特別な能力を持つタケルの肉体を利用し、100人分の英雄の魂とダーウィンの力を結集することで究極の眼魂を誕生させた。

 

 

アルゴスは究極の眼魂を腰に巻き、仮面ライダーエクストリーマーに変身した!

 

エクストリーマーはその力ですべての人類をゴーストにしようとするが、それを良しとしないゴーストムゲン魂が目の前に立ちはだかる

 

 

初戦では言い返せなかったタケルだが、ここでは「みんなと一緒にご飯を食べる」という約束を果たすため、アルゴスに立ち向かう。

 

タケルの「ご飯を食べる」というセリフ、普通なら笑うところなのかもしれませんが展開のせいもあってかなんだかすごくジーンときてしまいました。

 

確かに、眼魔の状態だったアランはタコ焼きを食べられず、肉体になって初めてたこ焼きを味わうことができたのでこれもれっきとした「ゴーストを否定する理由」になりますね。

 

 

ユルセンは「エクストリーマーを倒すということはお前(タケル)の肉体を破壊することだ」と忠告するも、それでも構わないとゴーストになりかけている仲間の力を結集させて強敵エクストリーマーを撃破した。

 

 

そして、肉体が消滅したことで魂の存在を維持できなくなったタケルはそのまま消滅してしまった。

 

 

さよなら、俺!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしその1週間後、ダーウィンや英雄たちの力でタケルは三度復活を果たしたのであった。

 

とりあえずタケルが消えたままにならずに済んだものの、肉体が消滅した今、本編ではどうやって復活すればいいのでしょうか?

 

ま、まあこの話はテレビ本編とはパラレルワールドの可能性もあるし…(震え声)

 

 

 

A NEW KAMEN RIDER COMING !!

 

 

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そして今年も登場します、新ライダー。

 

アルゴス親衛隊の1人であるダークネクロムブルーと対峙したタケル一行の目の前に現れたのは、仮面ライダーエグゼイドであった。

 

 

ゲームをモチーフにしたライダーというだけあってゲームを意識した演出が多くみられ、バトル開始前の「ダークネクロムB VS エグゼイド」とか、攻撃が当たるたびに「HIT」のエフェクトが出たり、空中に浮かぶコインをとりながら戦ったり、必殺音声が「会心の攻撃」(うろ覚え)だったりと何かとゲームネタ満載で見ていてとても楽しかったです。

 

 

最初にエグゼイドのデザインを見た時には「全然ライダーらしくないし大丈夫か!?」と本気で心配したものですが、本作での活躍を見た後では本放送がとても楽しみになってきました。 あの戦闘シーンをもう1回見たいしw

 

 

 

まとめ

 

以上長くなったのでまとめますと、今回の映画はメインのストーリーよりもサブキャラの方に見どころ満載だったような気がしました。

 

 

子を思う大悟の真意、100人の英雄、そして新ライダーエグゼイドとそういったゲストキャラの活躍がなぜかすごい印象に残っていました。

 

ストーリーはテレビ本編と同じく悩みつつも自分の答えを貫き通すいつものタケルが描かれていたのですが、豪華ゲストのおかげでお祭り感がいい感じに出ていたのではと思います。

 

 

 

そして最後にもう1度言います。

 

 

 

 

 

 

 

エグゼイドむっちゃ楽しみや!!