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スーパー戦隊シリーズ全40作品まとめてみた(ゴレンジャー~フラッシュマン)

 

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この間私が今までに書いたブログ記事を見返していて思ったんですが、いろんなまとめ記事を書いてきたのだけど今年記念すべき40作品目を迎えたスーパー戦隊シリーズのまとめを書いていないなと昨日気づきました。

 

というわけで今回は、歴代スーパー戦隊を簡単にまとめてみましたのでご覧ください。

 

第1回目の今回は『秘密戦隊ゴレンジャー』~『超新星フラッシュマン』までの10作品です。 これから10作品ごとに分けて投稿する予定です。

 

それではどうぞ! 

 

 

秘密戦隊ゴレンジャー

 

記念すべきシリーズ第1作。 5人で構成されるチーム、色とりどりのコスチューム、合体必殺技など基本的なコンセプトはここで出来上がった。

 

 

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もともとは仮面ライダーストロンガー』の後番組として、複数仮面ライダーを登場させる」という方向で制作していました。

 

 

複数のヒーローがチームワークを駆使して戦う、シリアスな戦いの中にもギャグ要素を大胆に取り入れるという、これまでにない趣向の番組は子供たちの間で大人気、2年間も放送される大人気作品となった。

 

 

中でも後半に登場した必殺技「ゴレンジャーハリケーン」は、敵の苦手なものに変身するというものなのだが、その変身するものが鶏がらスープ、視力検査、観音菩薩、卵という戦闘とは到底縁のないものばかりで視聴者の笑いを誘った。

 

 

敵組織は黒十字軍。 黒十字総統の指揮の下、多種多様な仮面怪人が日本征服のための作戦を実行する。

 

 

ジャッカー電撃隊

 

ゴレンジャーの人気を受けて制作されたシリーズ第2作。

 

トランプをモチーフにした戦隊で、随所にトランプの要素がみられる。

 

ゴレンジャーと比べてシリアスシーンが多めの本作だが、それが災いしたのか視聴率が低迷し、前作で新命明/アオレンジャーを演じた宮内洋さんが追加戦士のビッグワン役で起用し、作風をゴレンジャー寄りに変更した。

 

それでも視聴率は回復せず、1年足らずで打ち切りという最悪の結果になってしまった。

 

 

敵組織はクライム。 鉄の爪率いる犯罪組織で麻薬密売や殺人といった犯罪活動を行う。

 

 

バトルフィーバーJ

 

ジャッカーの人気低迷ののち1年のブランクを経て、原作者を八手三郎に切り替えて放送されたシリーズ3作目。

 

本作は東映スパイダーマン」の流れをくむマーベルヒーローシリーズの一環として制作されたので他のシリーズとは一線を画すデザインが特徴

 

 

変身者それぞれの出身国(日本、フランス、ソ連(当時)、ケニア、アメリカ)とダンスがモチーフになっているほか、シリーズ初の巨大ロボが登場した作品

 

 

ゴレンジャーとジャッカーは石ノ森章太郎原作のため、バトルフィーバー以降が『スーパー戦隊シリーズ』としてカウントする人もいる。

 

 

敵組織は秘密結社エゴス。 エゴス教を信奉し、エゴス怪人が倒されると巨大ロボット(弟ないしは妹という設定)を呼び出す。

 

 

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電子戦隊デンジマン

 

久々にタイトルに「戦隊」が復活した第4作。

 

この作品で初めて、戦士の名前に色の英語名が使われるようになりました。

 

司令官ポジションはロボット犬(ちなみに犬種はチャウチャウ)であるデンジ犬アイシーという珍しい戦隊。

 

初の変形ロボ『ダイデンジンが登場したほか、初めて敵怪人の巨大化が行われた作品でもある。

 

 

敵組織はベーダー一族。 汚いものを好む一族で、3000年前に滅ぼしたデンジ星と同様に地球を汚染しようとたくらむ異世界の侵略者

 

首領であるへドリアン女王を演じるのは特撮の名悪役こと故・曽我町子さん

 

 

太陽戦隊サンバルカン

 

シリーズ第5作で、初の3人戦隊

 

後の3人戦隊の元祖ともいえるが、サンバルカンの場合は男性3人で構成されており、ヒロインが1人もいない初にして唯一の戦隊

 

また前作デンジマンに登場したへドリアン女王が再登場しており、唯一続編として描かれている作品

 

 

サンバルカンロボ史上初の合体ロボ

 

 

敵組織は機械帝国ブラックマグマ。 ヘルサターン総統率いる機械生命体の帝国。

 

 

大戦隊ゴーグルファイブ

 

シリーズ第6作。

 

本作はアクションに「新体操」の動きを取り入れており、リボン、バトン、フラフープといった新体操の道具を武器として使っています。

 

また、シリーズ初の「ブラック」の名を持つ戦士が登場。(バトルケニアに関しては文献によってグリーンだったりブラックだったりするので、ゴーグルブラックは初のブラックかどうかはわかりません。)

 

レギュラー5人による名乗りがシリーズ最長なことでも有名で、2016年現在でもこの記録は破られていない。(追加戦士を含むとハリケンジャーが最長

 

敵組織は暗黒科学帝国デスダーク。 総統タブー率いる、太古の昔から災いをもたらしてきた暗黒科学者の集団。

 

いわゆる怪人の巨大化がなく、等身大の怪人が巨大ロボに搭乗し巨大戦に移行する形をとっている。

 

 

科学戦隊ダイナマン

 

シリーズ第7作。

 

ダイナマンの特徴といえばやはり、ナパームによる大爆発でしょう。

 

OPや名乗りをはじめとしてとにかく要所要所で大爆発が起きている(ある意味)すごい戦隊。

 

またこの作品から大河ドラマのような見ごたえのある連続したストーリーが目立っていきます。

 

 

ちなみに企画段階では「野球戦隊」になる予定で、マスクにその面影が残っているほか、OPでしょっちゅうバットの音らしき効果音が聞こえる。

 

 

敵組織は有尾人一族ジャシンカ帝国。 しっぽの数が多いほど地位が高いという設定で、中盤では謎の戦士ダークナイトも登場した。

 

 

超電子バイオマン

 

珍しくタイトルに「戦隊」がつかないシリーズ第8作。

 

本作では男女平等の世相を反映してヒロインが初めて2人になりました。

 

また敵に合わせて変わる必殺技、毎週登場する怪人は巨大ロボのみ(幹部は等身大)というこれまでにない特徴を盛り込んだ異色作。

 

 

敵組織は新帝国ギア。 ドクターマン率いる悪のロボット軍団で、シリーズで唯一敵の首領が人間

 

ストーリーの中盤からは、反バイオ同盟より送られてきた第3勢力「バイオハンター・シルバ」が登場した。

 

 

電撃戦隊チェンジマン

 

伝説獣モチーフのシリーズ第9作。

 

チェンジマンでは初のホワイトヒロインが登場し、代わりにイエローのいない戦隊となっている。

 

またメンバーそれぞれの武器を合体させてできる必殺バズーカは本作が初登場で、以降の作品で定番となっていく。

 

 

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敵組織は大星団ゴズマ。 史上初の宇宙からの侵略者である。 滅ぼした星の住人を戦力に加えることで勢力を拡大していった。

 

本作はチェンジマンのみならずゴズマのドラマも見どころたっぷりで、幹部たちのそれぞれの物語は涙なしでは見られない。

 

また初めて巨大化担当の幹部(ギョダーイ)が登場した組織でもある。

 

 

超新星フラッシュマン

 

記念すべきシリーズ10作目。

 

エイリアンハンターにさらわれた地球人の子供5人が成長し、フラッシュ星から地球に帰還し、メスと闘いながら両親を探すという物語。

 

当時社会問題となっていた中国残留孤児が元ネタになっているためか、全体的にシリアスでシリーズ屈指の重苦しい展開が特徴。 ラストは涙なしに見られません。

 

 

敵組織は改造実験帝国メス。 大帝ラー・デウスを宇宙最高の生命体へと進化させるべく多くの生物を拉致しては改造や実験を繰り返す恐怖の帝国

 

途中で参戦するエイリアンハンター、サー・カウラーを演じるのは現在ジュウオウジャーでもレギュラー出演中の中田譲治さん

 

 

 

本日はここまで! 次回は『光戦隊マスクマン』から解説したいと思います。お楽しみに!

 

 

その他、スーパー戦隊関連の記事はこちらから

 

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