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ワンピース 麦わらの一味の航路・冒険の道のりをまとめてみました(空島編)

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どうも、クロームの読み込みが遅くてイライラしているカメさんです。

 

起動しなくなったのでいったんアンインストールし、再度インストールしたのですが、それが原因だと思います。

 

 

というわけで今回のテーマは、ワンピース冒険の道のりまとめ、今回は空島編です。

 

実は空島編はあまり詳しくないのですが、できる限り頑張ってまとめてみましたので是非ご覧ください。

 

 

モックタウン(人の夢は終わらねえ!)

 

クロコダイルを撃破した件で、ルフィの懸賞金は1億ベリーにまで跳ね上がりゾロもついに賞金首となった麦わらの一味。

 

そんな一味が次の目的地に向かおうとしていたところ、そこには明らかにクルーではない女性が1人。

 

 

 

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彼女の名はニコ・ロビンバロックワークス副社長「ミス・オールサンデー」としてクロコダイルのアラバスタ乗っ取り計画に加担していた女だ。

 

古代文字を読むという特別な能力を持ち、クロコダイルと手を組んだのも、「歴史の本文」(ポーネグリフ)を解読し、真の歴史を知るためであった。

 

しかし自身の望むものを手に入れられなかったロビンは崩れる地下神殿と運命を共にしようとするが、ルフィの手によって救出されたため、一味に入ることに

 

 

かつて敵対していた組織のナンバー2が一味に入るということでサンジを除き一味全員警戒モードで、ロビンもまだ一味と打ち解けてないのか名前ではなく役職名(例:航海士さん、船医さんetc.)で呼んでいた。

 

 

アラバスタを出港していきなり波乱の展開を迎えた一味だったが、これに追い打ちをかける出来事が起きる。

 

なんと、偉大なる航路の航海に必要不可欠な「記録指針」(ログポース)が空を指すという出来事が起こる。

 

 

空にある島、通称「空島」を探す一味は情報収集のため嘲りの町「モックタウン」へとやって来たが、ベラミー海賊団に「それは空想上の存在」だと笑われてしまう。

 

何も情報を得られないどころかバカにされてしまった一味は猿山連合軍と出会う。

 

連合軍の「最終園長」(ラストボス)であるモンブランクリケットは、童話「うそつきノーランド」のモデルとなったモンブラン・ノーランドの子孫であり、「黄金郷が存在する」というノーランドの発言を証明するため黄金郷の証拠となる金塊を探していた。

 

突き上げる海流(ノックアップストリーム)に乗り空島へ行くため、連合軍の助けを借りメリー号を特別仕様に改造し、方角を知るために不可欠な鳥サウスバードを探しに行くが、一味がサウスバード探しに行っている間にベラミーよって金塊を奪われてしまう。

 

 

突き上げる海流が発生するまでのタイムリミットが迫る中、ベラミーを撃破し、海流に乗る地点へと急ぐ一味。

 

そんな彼らに迫る影が。 黒ひげ海賊団である。

 

自身の野望のために億越えの首を狙う“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチはルフィの首を狙うが、一味は突き上げる海流に乗って天空の彼方にある空島へと去って行った。

 

この時、一味は知らなかった。 何気なくすれ違ったこの海賊が、のちに世界を揺るがす大事件を起こすことを。

 

 

 

空島スカイピア(我は神なり)

 

 

 

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何とか空島スカイピアに到着した一味であったが、またもや大事件に巻き込まれる。

 

スカイピアを支配する唯一神エネルの部下によって一味は不法入国者に仕立て上げられてしまう。

 

 

メリー号はゾロ、ナミ、チョッパー、ロビンを乗せ「超特急海老」によって神の大地「アッパーヤード」の祭壇へと連れ去られてしまう。

 

残されたルフィ、サンジ、ウソップの3人は仲間と船を奪還するためエネル配下の神官たちが仕掛ける「試練」に挑むことに。

 

 

同時に、アッパーヤードの原住民「シャンディア」が神の地奪還のために動き出し、同時にエネルはアッパーヤードを舞台としたサバイバルバトルを展開する。

 

合流した一味はこの地に眠る「黄金郷」を見つけ出すため行動を開始、シャンディア、エネル軍団、麦わらの一味による三つ巴のサバイバルが開始した。

 

 

神・エネルの予言通り、エネルを含め5人が最後に生き残ったわけだが、エネルのゴロゴロの実の能力により皆ことごとくやられてしまう。

 

チャンスを伺うべくエネルについていくナミが辿り着いたのは、エネルの能力で動く方舟「マキシム」であった。

 

エネルの野望、それはスカイピアをマキシムの力で消し去り、部下とともに「限りない大地」(フェアリーヴァース)へと移り神の国を建国することであった。

 

 

そこへマキシムへと昇って来たルフィと戦闘に。

 

ゴム人間であるルフィはエネルの技を次々無効化するものの、電気熱で製錬した武器や溶かした黄金を腕にくっつけて落下させるといった戦法で一度は圧倒した。

 

そして戦いの中で明かされるアッパーヤードの真実。

 

 

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アッパーヤードの正体、それは400年前にモンブラン・ノーランドが発見した黄金郷の島が突き上げる海流によって空の上へと持ち上げられたものであった。

 

つまりタイミングが悪かっただけでノーランドの言っていたことはうそでもなんでもなく、全くの真実なのであった。

 

 

マキシムから突き落とされても諦めず、何度もルフィはエネルに挑み、ついに彼を撃破した。

 

その時に鳴り響く鐘の音は、長き戦いの終焉、そして黄金郷の存在を皆に知らせた。

 

 

しかしエネルは諦めず、人知れず限りない大地であると向かった…。

 

 

以上、今回のまとめはここまで!

 

次回をお楽しみに!

 

 

麦わらの一味航海記録

 

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