ワンピース 麦わらの一味の航路・冒険の道のりをまとめてみた (アラバスタ編)

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どうも、サンリオキャラクター大賞の「なでる投票」で癒されまくっているカメさんです。

 

なでることでキャラクターが見せるリアクションはとってもかわいいので、サンリオファンの皆さんは是非やってみてはと思います。

 

 

さて、今回はワンピースの麦わらの一味の道のりまとめ第2弾、アラバスタ編です。

 

ワンピース自体かなり長い物語なので、ここでざっくりストーリーを振り返っていただければと思います。

 

その前の冒険を振り返りたい方はこちら

 

 

リヴァースマウンテン~リトルガーデン(BWの罠)

 

仲間も4人加わり、いよいよ偉大なる航路突入を目指す麦わらの一味。

 

とその前に、始まりと終わりの町「ローグタウンで必要なものを買いものしに行くことに。

 

ローグタウンは海賊王ゴールド・ロジャーが生まれ、そして処刑された街でもあった。

 

 

ルフィがロジャーの処刑台に上っていたその時、打倒ルフィのために手を組んだアルビダとバギーによって捕らえられ、自分が処刑されそうになる。

 

 

しかし、処刑の寸前に落雷、そして追い風とルフィたちにとって有利な天候が続く。 

 

これは本当に偶然なのかそれとも…?

 

そしてこの奇跡のような出来事を目撃した1人の男が、彼を追って海に出ていたことは、一味はまだ知る由もなかった。

 

 

海軍本部大佐(当時)スモーカーに捕らえられそうになったその時、世界最悪の犯罪者ドラゴンによって助けられる。

 

 

何はともあれ大嵐の中、ルフィ達はいよいよ偉大なる航路へと舵を切った!

 

 

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リヴァースマウンテンを抜け、偉大なる航路へと入っていった一味だが、そこでとんでもないものを目にする。 まるで山のようにでかいアイランドクジラのラブーンであった。

 

双子岬に棲むクロッカス曰く、ラブーンは一緒に旅してきたとある海賊団の帰りをずっと待ち続け、リヴァースマウンテンに頭を打ち続けているとのこと。

 

 

それを止めるためルフィはラブーンの頭に海賊旗のマークをかき、再び出会うまで頭を打ってマークを消さないよう約束した。

 

 

双子岬で出会った謎の男女ペアMr.9とミス・ウェンズデーとともに一味はウィスキーピークへ。

 

そこで一味は熱烈な歓迎を受けるが、これはMr.9等とその仲間が仕掛けた罠であった。

 

が、唯一罠にはまらなかったゾロが彼らを切り伏せる。

 

 

そしてミス・ウェンズデーことアラバスタ王国王女ネフェルタリ・ビビとMr.8ことアラバスタ護衛隊隊長イガラムによって語られた彼らの正体。

 

 

 

「秘密犯罪組織バロックワークス」

 

 

「アラバスタ王国」の転覆を目論む組織で、その頂点に立つ男こそMr.0こと王下七武海のサー・クロコダイルだった。

 

 

バロックワークスの野望を阻止すべく、ビビを船に乗せ、巨人族のドリーとブロギーが決闘を続ける島「リトルガーデン」にてバロックワークスオフィサーエージェントのMr.3&ミス・ゴールデンウィークとMr.5&ミス・バレンタインコンビと激突、これを退ける。

 

アラバスタへの永久指針(エターナルポース)を手に入れ、一味はアラバスタへと舵を切る。

 

 

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ドラム王国(みんなのアイドルチョッパー登場)

 

がしかし、ここで緊急事態が発生する。

 

ナミが高熱を出し倒れてしまう。

 

ここで急きょ船医を捜すため寄り道をすることに。

 

 

一味が上陸したのは雪の降りしきる冬島のドラム王国(現:サクラ王国)。

 

この国は独裁者ワポルの支配する国であったが、「黒ひげ海賊団」に襲撃された際国を捨てて逃亡したため荒れ果てていた。

 

 

何とか一味は医者を見つけるが、それはぴちぴちの130代、そして言葉を話す2足歩行の青鼻トナカイであった。

 

 

「ヒトヒトの実」を食べた人間トナカイとなったチョッパーに、ルフィは興味津々。 彼を仲間にしようと画策する。

 

 

そんな中現れたのは、王政復古すべくのこのことドラム王国へと舞い戻ってきたワポルであった。

 

バクバクの実の能力で翻弄するも、チョッパーの恩人「ヒルルク」が掲げた桜の海賊旗を折られ怒り心頭のルフィによってはるかかなたに吹っ飛ばされてしまった。

 

 

ワポルを撃破し、チョッパーも仲間に迎え入れたことで、一味は今度こそアラバスタに向かう。

 

 

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アラバスタ王国(仲間の印よ永遠なれ)

 

アラバスタへ向かう道中でMr.2ボン・クレーに出会った一味。

 

どんな人物にも化けられる「マネマネの実」の能力者であるボンちゃん対策として、一味は左腕にバツ印を付け、その上に包帯を巻く「仲間の印」をつけた。

 

一刻も早くアラバスタの首都アルバーナへと向かう一味の前に現れたのは、ルフィの兄「ポートガス・D・エース」であった。

 

 

現在彼は最強の海賊「白ひげ海賊団」の2番隊隊長で、黒ひげを追っている最中であった。

 

ルフィとエース、2人の兄弟の再会を果たしたルフィは、仲間とともに打倒クロコダイルへと向かう。

 

 

一方のバロックワークスも最終作戦『ユートピア』を発動、いよいよ本格的に動き出した。

 

クロコダイルの策略により激突した「国王軍」と「反乱軍」の争いを止め、国を救うために王宮へと走るビビ。

 

 

そんな彼女をバロックワークスの卑劣な罠が襲う。

 

麦わらの一味は、ビビと共に王国を救うべくオフィサーエージェントたちと戦う。

 

 

ルフィはもちろんクロコダイルと対決。 2度も敗北し死の淵に追いやられたものの、3度目で見事勝利

 

彼らの活躍により、バロックワークスの目論みは崩れ、アラバスタは救われたのであった。

 

 

この間一味の仲間として行動していたビビであったが、一国の王女であり自分の国を愛しているビビは一味を抜けこの国に留まることを決意。

 

 

麦わらの一味の出航を見送るビビ。

 

 

その時彼らはビビとともに、左腕の「仲間の印」を掲げた。

 

 

以上で今回のまとめを終わります。

 

次回は空島編以降を解説! お楽しみに!

 

次回もバッチリミロー!

 

 

 

サンリオキャラクター大賞開幕!

 

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