仮面ライダーゴースト レジェンドライダーアイコンと元ネタを解説 ウィザード編

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昨日の3月25日、YouTube東映公式チャンネルにて、『仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂』第6章が配信開始されました。

 

 

今回でつべで公開されるストーリーは最後ということで、とりあえずこの動画の感想記事はここまでになりそうです。

 

 

というわけで最後もいつものように元ネタ解説を交えた感想記事を書いていきたいと思います。

 

 

 

さあ、ショータイムだ!

 

今回最後に手に入れたライダー眼魂は、仮面ライダーウィザード』の眼魂

 

仮面ライダーウィザード』は2012年放送開始された平成ライダーシリーズ第14作。

 

 

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ウィザードの名の通りモチーフは「魔法使い」

 

 

本編開始の半年前、日蝕の日に行われた儀式「サバト」にて生き残った青年「操真晴人」が人間を絶望から救うべく「仮面ライダーウィザード」に変身し戦うというストーリー。

 

「魔宝石」と呼ばれる特殊な鉱石を加工した魔法の指輪「ウィザードリング」変身ベルト「ウィザードライバー」にかざすことで多種多様な魔法を発動させることができます。

 

 

例を挙げると、空間をゆがめて遠くにあるものを取り出す「コネクト」、巨大化させる「ビッグ」、指輪をはめた人物を眠らせる「スリープ」、服装を変える「ドレスアップ」などがあります。

 

この魔法は変身前でも使用することができ、潜入や敵の目を欺くためにも重宝します。

 

玩具のリングには非接触型のICチップが内蔵されており、ベルトにかざすとリングが発光する仕組みになっています。

 

 

魔法使いに欠かせない魔法の杖に当たるアイテムがウィザードライバーなのですが、このベルト、とにかくうるさい。

 

 

変身前は「シャバドゥビタッチヘンシーン!」、魔法発動時は「ルパッチマジックタッチゴー!」と、超ハイテンションの待機音が流れ、変身音は「ヒー!ヒー!ヒーヒーヒー!!」とこれまたテンション高め。

 

 

とにかくやかましいベルトは最近では珍しくありませんが、ウィザードライバーの騒がしさは筋金入りで、放送当時話題になりました。

 

 

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そして、指輪をはめて戦うという都合上、パンチは最終回の1回を除いてまったく使っておらず、公式サイトのスペックは、パンチ力のみ予測の数値になっているという珍しいケース。

 

 

そんなウィザードの力が宿ったのが「ウィザード魂」

 

変身音は「指輪の魔法! 最後の希望!」

 

「最後の希望」は晴人の決め台詞「俺がお前の最後の希望だ」からとっています。

 

 

今回の怪人:ファントム

 

ウィザードたち指輪の魔法使いと戦った怪人が「ファントム」です。

 

魔力を持つ人間「ゲート」が絶望することで生まれる魔物で、幻獣や伝説上の魔物の名を持っています。

 

頂点に立つファントム「ワイズマン」の指示のもと、ゲートを見つけては絶望させ、ファントムを増やそうと目論む。

 

 

日蝕の儀式サバトでは多くのゲートが絶望し、たくさんのファントムが誕生した。

 

 

今回ゴーストが戦った「白い魔法使い」は、晴人にウィザードライバーやウィザードリングを与えた張本人で、なにかあるごとに陰で手助けしてくれる謎の存在。

 

 

なぜライダーが助ける存在である白魔さんが敵として立ちはだかったのかというと…

 

 

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白い魔法使いに変身するのは笛木奏という壮年の男性なのですが、実は笛木こそ、ワイズマンの正体であり、「ある野望」を達成させるためにファントムと魔法使いの両方を利用していたのだった。

 

 

そもそも彼がゲートを絶望させようとしたのも、『魔法使い』となれる人物を生み出すためであった。

 

 

白い魔法使いを含め、魔法使いになるためにはファントムを体内に封じ込めておかなければならずサバトの時の晴人と同じように絶望を乗り越え、ファントムを抑え込むことができた人間を探していたのだった。

 

 

そうやって魔法使いとなった人間4人を人柱とし、再びサバトを起こすことで自身の最愛の娘「暦」をこの世に蘇らせることが彼の最終目的であった。

 

 

 

 

ライダー魂は永遠に…

 

無事ウィザードの眼魂をゲットしたゴーストであったが、そんな彼らの前に、フレイとフレイヤを吸収しパワーアップしたシバルバが襲い掛かる。

 

しかし仮面ライダーの魂を理解したゴーストとスペクターには敵ではなく次々と仮面ライダーの力で攻撃し、最後は平成2期ライダーとともにライダーキックを決めフィニッシュ。

 

 

全てが終わり、シバルバから解放されたフレイとフレイヤは、元の世界に戻る直前に16の平成ライダー眼魂を合体させ「45」が刻まれた謎の眼魂を作り出した。

 

そしてフレイヤ「これは単なる始まり」「本当の危機は、これから訪れる」と意味深な言葉を残し去って行った。

 

 

果たしてタケルとマコトの前に立ちふさがる危機とは一体…?

 

 

その謎が明らかになる(と思われる)最終章は、4月下旬に発売される「DX仮面ライダー45ゴーストアイコン」に付属するDVDで見ることができます。 これは楽しみですね。

 

 

しかもこの仮面ライダー45ゴーストアイコン』(長い)上下反転させることで絵柄と音声が変わるというこれまでにない仕様になっているので眼魂コレクターは是非ともゲットしたいところ。

 

 

また、このDVDには関係ありませんが今日から公開される映画『仮面ライダー1号』にもライダー魂が登場するということですが、やはりストーリーはリンクするのでしょうか?

 

 

個人的にそこらへんが気になりますが、私カメさんも近日中に見に行く予定なので、その辺も感想記事で書きたいと思います。

 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!!

 

次回もガッチリミーナ!

 

 

第5章 オーズ編

 

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