スーパー戦隊40作品記念 それぞれの戦隊カラーをまとめてみた

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皆さんご存知のように、今週から放送開始される『動物戦隊ジュウオウジャー』で記念すべきスーパー戦隊シリーズ40作品目を迎えます。

 

今回はそれを記念して様々な「スーパー戦隊シリーズ」の記事を書いていきたいと思います。

 

今回はその第1弾として、戦隊のカラーについて書いていきたいと思います。

 

 

 

スーパー戦隊の魅力の1つに、色とりどりのスーツがありますが、やはり色ごとにそれぞれの特徴や性格というものがあるようです。

 

 

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レッド

 

皆さんご存知のように、スーパー戦隊シリーズにおける戦隊レッドは、戦隊の中心になりうる存在で、もちろんすべての戦隊に登場しています。

 

一般的にレッド=リーダーと思われがちですが作品によっては必ずしもそうではなく、例えばカクレンジャー(第18作)やメガレンジャー(第21作)はレッドがリーダーではない戦隊です。

 

赤色は炎を連想させる色なのでデカレンジャー(第28作)のバンやニンニンジャー(第39作)の伊賀崎天晴のような猪突猛進な熱血漢が多いですが、ボウケンジャー(第30作)の明石暁やシンケンジャー(第33作)の志葉丈瑠(演じるのは松坂桃李さん!)のような冷静沈着なキャラも少なからず存在します。

 

基本的に1つの戦隊にレッドは1人ですが、中にはレッドが複数登場する戦隊もわずかながら存在します。

 

ちなみになぜレッドがリーダーに選ばれたかというと、「男の子が好きな色」アンケート第1位に赤が選ばれたから、らしいです。

 

 

ブルー

 

続いては戦隊ブルーについて。

 

ブルーもレッドと同じく全ての戦隊に含まれています。

 

やはりブルーと言えばクールキャラが多いですが、なかにはデンジマン(第4作)の青梅大五郎やトッキュウジャー(第38作)のトカッチのようにギャグ担当だったりギンガマン(22作)のゴウキ(演:照英さん)やゴーバスターズ(第36作)の岩崎リュウジのようなパワーファイターいます。

 

女性ブルーは5人(ブルードルフィン、ブルースワロー、ハリケンブルー、マジブルー、ジュウオウシャーク)で、ブルードルフィン以外は通常のブルーより薄いシアンのスーツを着ています。

 

 

イエロー

 

続いてはまたまた定番カラーのイエロー。

 

レッドとブルーが全戦隊に登場しているので、イエローも全戦隊に登場しているかと思いきや意外にそうではなくジャッカー電撃隊(第2作)、バトルフィーバーJ(第3作)、電撃戦隊チェンジマン(第9作)、獣電戦隊キョウリュウジャー(第37作)の4作にはイエロー戦士は登場していません

 

 

作品によって男性だったり女性だったりすることでも有名で、ジュウオウジャーまでで男性イエローは19人、女性イエローは16人登場しています。

 

ボウケンジャー以降、トッキュウジャー(第38作)までの8作は女性イエローがずっと続いていたので、ニンニンジャーで久々に登場した男性イエローがすごく新鮮に感じた方も多いのでは?

 

黄色といえば岩や大地が思い浮かぶためかパワーファイターが多く、性格も大らかで男勝りな人が多いです。

 

 

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グリーン

 

続いてはグリーン。

 

こちらもイエロー同様よく採用されるもののすべての戦隊に登場しているわけではありません。

 

グリーンが登場しない戦隊はたいてい、代わりにブラックが登場していますが、ライブマン(第12作)とゴーオンジャー(第32作)では両方登場している稀有な戦隊。

 

性別はほとんど男性ですが、終盤でヒーロー側に付いたゲキレンジャー(第31作)の獣人メレVシネマでの登場で話題になっているミドニンジャー稀有な女性グリーン。

 

 

性格は楽天だったりクールだったりなぞなぞが好きだったり学生だったり異星人だったりと多種多様

 

 

ピンク

 

続いてはヒロインの専用色、ピンク。

 

スーパー戦隊の成功は、戦うイメージの無かった女性戦士を導入したことが要因の1つにあるのではないのでしょうか。

 

 

戦隊ピンクも多くの作品に登場していますが、やはりすべてに登場しているわけではありません。

 

しかし、サンバルカン(第5作)以外の全ての作品に戦隊ヒロインが登場しているため、ピンクがいない戦隊は別のカラーが女性を担当しています。

 

 

ヒロインが2人いる戦隊の場合、片方がしっかり者もう片方がマイペース(あるいはその逆)といった具合に、性格が対照的な場合が多い。

 

 

ホワイト

 

ピンクほど頻度は多くありませんが、ホワイトがヒロインになることもわずかながらあります。

 

ほとんどが追加戦士のみだが男性戦士のカラーとしても登場したこともあります。

 

ちなみに魔法戦隊マジレンジャー(第29作)のマジマザーは、番外戦士でありながら第1話から登場した唯一の戦士。

 

 

ブラック

 

ブラックの登場頻度は全体の半分くらいですが、主にグリーンの代わりとして登場することが多いです。

 

プレイボーイだったり一匹狼だったりリーダーだったりと、何かと男臭いメンバーが多いのも特徴。

 

それもそのはず、2016年2月時点で戦隊ブラックは男性しか登場していないのです。(ゴーカイチェンジ除く)

 

 

ゴールドシルバー

 

戦隊シリーズではもはや恒例となっている6人目の戦士の登場

 

その6人目のカラーとして一番使われているのがシルバー

 

「追加戦士と言えばシルバーというイメージが付いている方も結構いらっしゃるかと思います。

 

シルバーの戦士はニンニンジャーまでで9人登場しています。

 

 

ゴールドもシルバーほど数は多くはありません(8人)が、それでも6人目のカラーに使われる頻度は多めです。特にここ2,3年はほぼ毎作登場しています。

 

 

その他

 

最後に、めったに使われない珍しい戦隊カラーを紹介します。

 

 

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バトルフィーバーのバトルコサックは世にも珍しいオレンジの戦士で、しばらく彼が唯一でしたが、トッキュウジャーにて登場したトッキュウ6号にて久々に登場しました。

 

また最近の作品ではバイオレット(紫)も採用され始め、現在までで3人登場しています。

 

また1度だけ採用されたカラーとしてシアン(水色)グレー(灰色)ネイビー(濃紺)臙脂(えんじ)群青といったカラーもあります。

 

 

以上、スーパー戦隊40作品を記念して戦隊カラーについていろいろ語ってみました。

 

やはりスーパー戦隊において、色とりどりのスーツを身にまとい縦横無尽に駆け回る戦闘シーンは圧巻の一言なので、メンバーの色という視点で戦隊を見てみても面白い…かもしれませんね。

 

 

 本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

次回も本能覚醒で見てください!

 

 

 

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