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仮面ライダーゴースト 第13話感想

 

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英雄の眼魂が人に憑依!?

 

そして英雄の心をつなぐため、タケルが薩長同盟を結ぶ!?

 

 

 

さて、久しぶりの仮面ライダーゴーストの感想記事を書いていきたいと思います。

 

なにぶん、放送自体2週間ぶり(今年1発目)なのでところどころ文章がおかしいところがあるかと思いますが、そこらへんは大目に見てくださいw

 

 

眼魂は本当の魂だった!?

 

まず最初に触れなければならないのは、英雄アイコンの新たな力

 

英雄アイコンは意思を持ち、自身と同じ思いを持つ者、あるいは自身に憧れているものに憑依することで意識を乗っ取ることができます。

 

まさに本当の意味で「英雄の魂」というわけですね。

 

 

今回は、リョウマゴーストアイコンを偶然見つけた宇宙開発事業部の「田村長正」の体に入ったほか、11話のジャベルやグンダリとの激闘でもタケルは自身の憧れである宮本武蔵の声を聴くことができました

 

運命のガイアメモリではありませんが、眼魂と偉人の憧れを抱く人物は互いに惹かれあう関係にあるのかもしれませんね。

 

 

まあ何はともあれ、英雄眼魂が体の中に入った人物と接触していけば、天空寺龍の言っていた「英雄の心をつなぎ未来へとつなぐ」という目的につながることは間違いないでしょう。

 

 

 

薩長同盟

 

さて、タケルは坂本龍馬との心をつなぐため、リョウマ眼魂に憑依された青年、田村長正に接触。

 

そこで龍馬は、薩長同盟を結んでみせよ」という難題をタケルに課す。

 

 

知らない人のために解説しますと、「薩長同盟」とは、当時江戸幕府に強大な影響を与えていた薩摩藩鹿児島県)と長州藩山口県)がともに討幕のために手を組んだ同盟のこと。

 

薩摩と長州は当時犬猿の仲で、とても手を組んで戦おうと言い出せない状況でしたが、土佐藩高知県)出身の坂本龍馬のはその仲立ちをしたと言われています。

 

しかし、廃藩置県の影響で現在は薩摩も長州もない

 

 

一方、リョウマ眼魂の宿主である長正は、とある宇宙プロジェクトのために父薩之進(さつのしん)の力を借りようとするが、どういうわけか薩之進は息子の申し出を拒否

 

でも長正はどうしてもこの宇宙プログラムを実現させたい。

 

 

つまり、タケルの結ぶべき「薩長同盟とは、「薩」之進と子「長」正を和解させ、プロジェクトを成功させろということだったのだ。

 

 

薩之進が長正のプロジェクトに参加しない理由には「ある過去の出来事」がきっかけになっているらしい。

 

少し前に大事故が起こってそれがトラウマになったとか、長正の失敗を目の当たりにして彼を信用できなくなったとか、原因はいろいろ考えられそうですが、とにかく田村親子のわだかまりを払しょくしないと「薩長同盟」を結ぶことができないのは確かですね。

 

「自分の夢」を見出すことのできない天空寺タケル、この窮地をどう乗り切る?

 

 

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今回の眼魔と偉人

 

今回登場した眼魔は「プラネット眼魔」「刀眼魔」の2体。

 

アランがとある目的のために生み出した眼魔です。

 

 

プラネット眼魔は宇宙服のヘルメットをかぶった異様な姿をしており、その姿はさながら仮面ライダーストロンガー』のジェネラルシャドウのよう。(知ってる人はいるかな?)

 

一定の範囲内に電波障害を発生させ、それによって人間の魂を回収しています。

 

アランは彼が回収した人間の魂を何かに利用しようとしています。

 

 

まさかその魂を利用して眼魔眼魂を大量生産する気では…?(あくまでも予想です)

 

さらには通信管理センターを乗っ取り、人工衛星を通じて電波障害の範囲をさらに広めました

 

偶然にも人工衛星は長正のプロジェクトの中核を担う役割を持っています。

 

 

長正の夢と眼魔の野望の関係とは?

 

 

そして、第1話で天空寺タケルを殺し、仮面ライダーゴーストに変身するきっかけを与えた刀眼魔がまさかの再登場

 

と言っても同個体ではなく、外見は同じだが人格は全く別のもの

 

 

器物さえ同じならいくらでも同じ眼魔を生み出すことができるみたいですね。

 

またこの個体は秘技『ツバメ返し』を得意としており、動きが素早い。

 

 

そしておっちゃん曰く、偉人のヒントは「日本の夜明けが近づくぜよ!」(うろ覚えです。間違ってたらすみません!)

 

 

「ぜよ」という土佐弁と言えば、そう坂本龍馬です!

 

日本の革命児と名高い人物で、先ほども言ったように同盟を結ぶにあたり長州藩薩摩藩の仲裁を行ったのも彼。

 

 

リョウマの眼魂の本領発揮は次回ということで、申し訳ありませんが詳しい解説は次回に回します。

 

 

というわけで今回は、13話で初登場したゴエモン殿、もとい石川五右衛門について解説したいと思います。

 

 

石川五右衛門と言えば、安土桃山時代にその名をとどろかせた大泥棒

 

最期は釜茹での刑に処され、「五右衛門風呂」の由来になったことでも有名ですね。

 

『ルパン3世』では彼の子孫が登場するなど、創作のモチーフに採用されることの多い人気の偉人ですが、御成が言っていたように伝説上では「実は忍者だったのでは」という説もあります。

 

というのも、彼の出生地の候補の1つに、忍者の里として有名な「伊賀国(現在の三重県西部)があったため。

 

中にはかの有名な百地三太夫」(ももちさんだゆう)から伊賀流忍術を学んだ名古屋城金の鯱を盗もうとしたなどとんでもない伝説を残しています。(いずれも諸説あり)

 

 

ゴエモン魂の隈取のマスクデザインからも分かるように、石川五右衛門は歌舞伎や浄瑠璃の題材によく使われ、その時はロビンフッドやビリーザキッドのように強きをくじき弱きを助ける義賊のように描かれています

 

 

ゴエモン魂はどちらかというと忍者のような素早さを発揮するフォームでしたが、大泥棒だけあって何かを盗む能力もあるんでしょうか?

 

 

そして…

 

そして次回、アランの兄、その名も「アデル」が姿を現します。

 

アランとアデルの関係とは?そしてアデルと眼魂の関係とは?

 

私を含め、ファンの中にはアデルが例の「3人目の仮面ライダーの変身者だと予想する方もいますが果たして真相は…?

 

 

次回、リョウマ魂が大活躍!

 

そしてまさかの…宇宙キターッ!?

 

 

眼魔の元ネタまとめ記事はこちらから

 

 

kamesan555.hatenablog.com

 

 

本日も最後までありがとうぜよ!

 

次回もばっちり見るじゃけん!