仮面ライダーゴースト 第3話感想

謎の怪盗リトルジョン現る!その正体と目的は?

 

 

まず最初に、前回2話の感想が2記事に分けるほど長くなり過ぎたので、できる限りコンパクトにまとめたいと思いますのでその点はご了承ください。

 

 

では改めまして、仮面ライダーゴースト 第3話感想をどうぞ!

 

 

 

御成さん大活躍

 

まず第3話は、不可思議現象研究所のメンバーたちが大活躍している点が印象的でした。

 

アカリがモノリスのから得た研究データや仙人のおっちゃんから得たヒントを元に、ゴーストや眼魔が見えるようになる薬(その名も「不知火」)を開発したり、シブヤやナリタも僧侶でありながら果敢に情報収集を行っていました。

 

不知火の登場により、眼魔が見えるようになりアカリや御成もゴーストの戦いに参加できるようになりましたね。

 

 

そして何より、大天空寺の住職代理である御成がいろんな意味で大活躍してくれました。

 

しかし彼はなにかあるごとに大声で叫んだり、依頼先で眼魔に蹴飛ばされ、足跡を追っていた怪盗リトルジョンに縛られたり、アカリ共々敵の攻撃に逃げ惑ったりと何かとギャグ的側面が多い。

 

 

それでも眼魔との対決時には弱点を見つけ、ゴーストの勝利に大きく貢献しました。

 

ネットやSNSでは「ヒロイン」と冗談半分でいじられている御成さんですが、これからどんなギャグシーン活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

 

 

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今回のアイコンと眼魔

 

さて、今回おっちゃんから与えられたヒントは「イギリスで、悪い権力者や金持ちからお金を奪い、弱い国民の味方となった義賊」

 

そうロビン・フッドである。

 

 

ロビン・フッドといえば、中世のイギリスで義賊として活躍したことで有名。

 

ディズニー映画のモデルにもなったこともあるが、彼はあくまでも空想上の人物で、ロビン・フッドが存在したことを裏付ける資料は今のところ見つかっていない。

 

そして今回登場した怪盗リトルジョンの名前も、ロビンの相棒の名前から取っています。

 

そしてロビン魂も「弓の名手」で、コンドルデンワーと合体したガンガンセイバーで正義の矢で眼魔を射抜くことができます。

 

 

変身音声は「ハロー!アロー! 森で会おう!」

 

何気に変身音が好きなので個人的にお気に入りのフォームでもありますw

 

 

そんなロビン・フッドの思いを持つ人物が、ジャーナリストの白瀬マリ

 

理不尽な暴力により父を失った彼女は、強い正義感を抱き報道の世界へと飛び込んだ。

 

そんな彼女の正義感に目をつけられ、斧眼魔の策に乗った彼女は「怪盗リトルジョン」となり、金を盗んでは貧しい人々に配っていた。

 

 

しかし斧眼魔の目的は、平成のロビン・フッドを夢見るマリの命と引き換えに蔵谷晃三の持つロビン・フッドの弓矢から眼魂を生み出すことであった。

 

 

ところで、眼魔はゴーストと同じく、その回に登場するパーカーゴーストと関連のある偉人がモチーフになっているんですが、斧眼魔のモチーフは正直予想すら難しいですね…。

 

誰かご存知の方いらっしゃったら教えてください…。

 

 

おわりに

 

というわけで第3話で気になったところをいろいろ語ってみましたが、いかがだったでしょうか?

 

 

今回は御成さんがいろいろとかわいい一面を見せてくれたり、眼魔の目的が明らかになったりと盛りだくさんでした。

 

個人的には御成がどこまでギャグ的側面を貫き通すことができるのかがものすごく楽しみでした。

 

 

タイムリミットはあと88日

 

それまでにあと12個のアイコンを集めろ!!

 

 

 

次回は大企業で奇怪な現象が巻き起こる!?

 

次の偉人は、天下布武で日本を統一しようとした戦国武将!?

 

そして、2人目の仮面ライダー、スペクターがいよいよ登場!

 

 

次回もバッチリミナー!