仮面ライダードライブ 1年間の戦いとあらすじを振り返ってみた

去年10月に始まった仮面ライダードライブ』

 

仮面ライダーなのにバイクに乗らない主人公は刑事などこれまでにない要素をたくさん詰め込んだ作品。

 

 

そんなドライブも終わりが近づき、放送回数が後2回になってしまいました…。

 

しかも今月末に放送される48話は特別編なので、来週が実質的な最終話ということになります。

 

刑事で仮面ライダーとか、どんな作品になるんだろうかとワクワクドキドキしていたころがつい最近のように思えます…。

 

 

敵が憎めないやつだったり、逆に人間がクズばっかりだったり、剛の心情の変化にドキドキしっぱなしだったり、チェイスの発言に爆笑しまくりだったり、みなさんもいろいろな思い出があるかと思います。

 

 

というわけで今回は、実質最終回の47話を見る前に、約1年間にわたって続いたドライブたちの戦いを振り返ってみたいと思います。

 

 

 

相変わらず適当ですが脳細胞がトップギアで書いていきたいと思いますので、ドライブ最高と豪語する皆様方はひとっ走り付き合っていただくと幸いです。

 

 

というわけで早速本題に入りたいと思います。

 

 

Start Your Engine!

 

 

 

仮面ライダー始動編(1~11話)

 

物語は半年前、108体のロイミュードたちによる一斉蜂起「グローバルフリーズ」から始まります。

 

世界は停止し、誰もが世界の破滅を頭がよぎったその時、シフトカー軍団と謎の戦士「プロトドライブ」により破滅は免れました。

 

しかしグローバルフリーズの日に相棒の早瀬明を再起不能にしてしまった泊進之助は、そのトラウマでやる気を失い腑抜けになってしまいます。

 

 

そんな彼のエンジンを再起動させたのは謎のベルト、通称「ベルトさん」であった。

 

再び行動を開始したロイミュードから市民の平和を守るべく、進之助はベルトさんとシフトカーの力で仮面ライダードライブ」に変身しロイミュードと戦う。

 

時にワイルドに、時にテクニックを駆使しながら特状課の仲間(詩島霧子、沢神りんな、西城究、追田現八郎、そして本願寺)とともにロイミュード犯罪に立ち向かった。

 

 

そんな彼らと同時に暗躍する2人の幹部ロイミュード、ハートブレン、そしてロイミュードの番人「魔進チェイサー」。

 

ベルトさんことクリム・スタインベルとロイミュードの因縁が明らかになった時、ドライブの物語は次のステップへと進む。

 

 

マッハ&チェイサー編(12~24話)

 

突如進之助の前に現れた謎の白い戦士。その名は「仮面ライダーマッハ」。

 

アメリカから帰国した霧子の弟、詩島剛の変身する新たな仮面ライダーだ。

 

普段はお調子者の剛だが、ロイミュードとの戦闘では黒い影が見え隠れする。

 

チェイスを含むロイミュードをひどく嫌悪しているようだが、一体なぜ?

 

 

ロイミュード側も新たなる幹部、「メディック」が復活し人間(?)関係はさらに複雑に。

 

特状課の面々がロイミュード事件に遭遇することが多くなる中、とんでもない真実が明らかになる。

 

何と魔進チェイサーことチェイスの正体は、かつてグローバルフリーズの凍りつく時間の中ロイミュードと戦った「プロトドライブ」だったのだ!

 

もしかすると正義の心が残っているのではないかと考える霧子と進之助とは裏腹に、メディックの策略により完全なるロイミュード側の戦士となってしまったチェイサーは仮面ライダーたちに牙をむく。

 

新たなる形態『タイプフォーミュラ』の力でチェイサーを撃破したものの、生き延びていたチェイスを霧子が発見して…。

 

忍ぶどころか暴れまくる5人の忍者と遭遇したのもこの頃である。

 

 

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泊英介殉職事件編(25~36話)

 

人間と融合する力を持つ新たな敵「融合進化態ロイミュード」が現れた。

 

「秘密を守る」ことよりも「市民の命を守る」ことを決心した進之助は、仮面ライダーの存在を世間に公表する。

 

もう一度やり直すことを決心したチェイスも「仮面ライダーチェイサー」へと変身し、特状課の絆も深まった矢先、001ことフリーズが本格的な暗躍を開始する。

 

 

そんな中見え隠れする、進之助の父泊英介の殉職の謎。

 

あの日の銀行強盗事件、現場にいた根岸逸郎真影壮一仁良光秀

 

001の記憶改ざん能力により二転三転するあの日の真実。

 

真犯人が明かされた時、特状課最大のピンチが訪れる!

 

 

さらにロイミュードの生みの親、蛮野天十郎と剛が実は親子だったこと、そして超進化態の存在が明かされ、物語はいよいよファイナルラップへと突き進む!

 

 

最終決戦編(37話~)

 

泊英介殉職事件が一段落したのち、海外に散るロイミュードの残る幹部たちが日本に集結し第2のグローバルフリーズを起こすための最終計画が開始された。

 

特状課や仮面ライダーの心強い味方だと思われた蛮野は実は本物の悪魔で、仮面ライダーもロイミュードも自らの野望を成就させるための道具に過ぎなかったのである。

 

 

そして明かされるすべての謎。

 

約束の数とは、超進化態の数であり、「シグマサーキュラー」に結集した4体の超進化態の力を利用することで世界を完全停止させ、全人類をデータ化して蛮野が支配するというのが『第2のグローバルフリーズ』の真相であった。

 

 

だが彼の計画は仮面ライダーだけでなく、皮肉にも彼の生み出したロイミュードによってことごとく阻止されてしまう。

 

仮面ライダーとロイミュードの絆によりシグマは破壊され、蛮野の大いなる計画は潰えた。

(テレ朝公式サイトより)

 

 

そしてこれは、当初から「人間たちの頂点に立つ」というハートと、「人間たちを守る」という泊進之助の本当の最終決戦の幕開けを意味していた。

 

 

 

人間VSロイミュード、果たして勝つのはどっちだ!?

 

 

1年間かけて続いた「仮面ライダードライブ」という物語は、どのような結末を迎えるのか?

 

それを楽しみに日曜日まで待ちたいと思います。

 

 

仮面ライダーが大好きなファン、そしてちびっこたち!

 

9月20日は皆さんでテレビの前で応援しましょう!!

 

ではでは(^_^)/