覇王シュリケンジン登場記念! スーパー戦隊シリーズのスーパー合体を解説してみた

先週放送された『手裏剣戦隊ニンニンジャー』忍びの22にて、新ロボ「覇王シュリケンジン」が登場しました。

 

 

ロボ(シュリケンジン)がロボ(ライオンハオー)に搭乗するという、今までありそうでなかった斬新な設定で、天晴のみならず視聴者の皆さんも「ちょー熱いぜ!!」とうなったのではないでしょうかw

 

 

というわけで今回は、スーパー戦隊シリーズで恒例の『スーパー合体』のもろもろについてかなりざっくりですが語っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

そもそも『スーパー合体』とは何なのか?

 

まずこのシリーズを知らない方もいらっしゃるかと思いますので、「スーパー合体」について解説したいと思います。

 

 

スーパー合体とは、簡単に言うとロボ同士の合体のことで、1号ロボと合体する場合がほとんどです。

 

敵がかなりの強敵で、2体のロボだけではかなわないというタイミングで、ロボ同士が合体し撃破というパターンが多い。

 

スーパー合体成功に至るまで、登場人物の成長が描かれることもあります。

 

 

初めてスーパー合体が行われたのはシリーズ12作目の超獣戦隊ライブマン

 

ライブロボライブボクサーが、スーパーライブロボに合体を果たして以来、のちの作品ではロボ同士の合体はほぼ恒例となりました。

 

 

 

 

 

 

ここまで進化した! スーパー合体

 

スーパー合体は、近年の作品でもほぼ毎年登場しています。

 

グレートゴーバスターオー(特命戦隊ゴーバスターズ)、轟雷旋風神(忍風戦隊ハリケンジャー)、スーパーギャラクシーメガ電磁戦隊メガレンジャー)、ライデンキョウリュウジン(獣電戦隊キョウリュウジャーなど、挙げればきりがありません。

 

しかし、中にはこんなすごい合体も…

 

 

 

 

全部のせってなんぞや!?

 

2008年に放送開始されたシリーズ32作目炎神戦隊ゴーオンジャー

 

この作品に、とんでもないスーパー合体ロボが登場しました。

 

 

 

その名も、エンジンオーG12(ジートゥエルブ)」

 

このロボの熱いところは、劇中に登場したすべての炎神(要は意思を持った巨大な乗り物)が1つのロボに合体してしまうところ。

 

合体する炎神は、スピードル、バスオン、ベアールV、バルカ、ガンパード、キャリゲーター、トリプター、ジェットラス、ジャン・ボエール、キシャモス、ティライン、ケラインの12体。

 

 

 

 

この12体が1つのロボットに合体するなんて、想像できますか?

 

この「全部のせ合体」は、当時の視聴者に衝撃を与えた…かもしれない。

 

 

 

 

その1年後に放送された『侍戦隊シンケンジャー』でも、獅子折神、龍折神、亀折神、熊折神、猿折神、兜折神、梶木折神、虎折神、烏賊折神、海老折神、牛折神、恐竜折神と、ゴーオンジャーと同じ12体のメカが全部のせ合体した、その名も「キョウリュウサムライハオー」が登場しました。

 

 

 

エンジンオーG12もキョウリュウサムライハオーも、全合体しているだけあって全長も幅も長く、かなり圧巻。

 

特に最近の作品では、これまで登場したすべてのメカを全部合体させる傾向がかなり強いように感じます。

 

 

現在放送中のニンニンジャーでも、最強合体として、全部のせ合体をやっちゃうんでしょうか?

 

覇王シュリケンジンでもすごいインパクトだったので、最強合体でもそれを上回る存在感を出してほしいと思っています。

 

 

ではでは(^_^)/