仮面ライダードライブ サブタイの疑問詞をカウントしてみた

ハートがついに超進化を果たし、劇場版の情報も徐々に明らかになりつつある仮面ライダードライブ。

 

で、クライマックスが迫りつつあるドライブを見て、あることを確認したくなりました。

 

 

 

それは、仮面ライダードライブのサブタイトルに、疑問詞はいくつ登場したのか、です。

 

仮面ライダードライブのサブタイトルには、必ず疑問詞がつくという法則があります。

 

明日の放送で008の怪人体が判明するということで、サブタイが明らかになっている次回39話まで、サブタイトルにそれぞれの疑問詞がいくつ登場したのかをカウントしました。

 

まだ途中経過ですが、放送終了したら完全版を投稿したいと思います。

 

 

※今回のカウントの対象となるのは本編のみで、ショートムービーやType Tokujouのような番外編は対象外です。ご了承ください。

 

それではどうぞ!

 

 

 

 

 

What(なに) 11回

 

2話 仮面ライダーとは「なに」

 

4話 誇り高き追跡者は「なに」を思うのか

 

5話 鋼の強盗団は「なに」を狙うのか

 

8話 その胸に宿る秘密は「なに」

 

10話 ベルトの過去に「なに」があったのか

 

19話 「なに」が刑事を裁くのか

 

21話 不揃いの死者たちは「なに」を語るのか

 

24話 「なに」がマッハを走らせるのか

 

27話 詩島剛が戦う理由は「なに」

 

29話 強盗事件で本当は「なに」があったのか

 

32話 進化の果てに待つものは「なに」

 

 

やはり「なに」という疑問詞は、使い勝手がいい(?)ためか、現時点でサブタイで使われている回数はナンバーワンですね。

 

 

 

Why(なぜ、どうして) 9回

 

1話 俺の時間は「なぜ」止まったのか

 

13話 私の弟には「なぜ」ブレーキが無いのか

 

16話 沢神りんなは「なぜ」ソワソワしていたのか

 

18話 「なぜ」追田警部補はそいつを追ったのか

 

25話 新たな戦いは「なぜ」始まったのか

 

28話 「なぜ」家族は狙われたのか

 

31話 大切な記憶は「どうして」消されたのか

 

35話 ろう城事件は「なぜ」起きたのか

 

38話 悪魔は「なぜ」進化を求め続けるのか

 

「なに」ほどではないものの、多用されている「なぜ」。

さすが刑事ドラマをモチーフにしているだけあって、よく使われています。

 

 

 

 

Who(だれ) 10回

 

3話 彼女の笑顔を奪ったのは「だれ」

 

6話 戦士は「だれ」のために戦うのか

 

11話 暗黒の聖夜を防ぐのは「だれ」

 

14話 彼女を狙う黒い影は「だれ」

 

17話 デッドヒートを制するのは「だれ」

 

23話 悪戯な笑みを止めるのは「だれ」

 

30話 真犯人を語るのは「だれ」

 

33話 「だれ」が泊進之助の命を奪ったのか

 

34話 「だれ」が泊英介の命を奪ったのか

 

37話 究極の味覚を狙うのは「だれ」

 

刑事ドラマがメインテーマの本作。(大事なことなので2回言いました)

やはり犯人などのキーパーソンがたくさん登場するためか「なに」に次いで2番目に使われた回数が多いですね。

 

 

 

 

Where(どこ) 3回

 

12話 白い仮面ライダー「どこ」から来たのか

 

26話 チェイサーは「どこ」へ向かうのか

 

36話 銃弾は「どこ」に正義を貫くのか

 

「どこ」はサブタイトルとして自然に使用するのが難しいせいか、あまり使われていない。

全てストーリーの転換期で使われており、うち2回は新ライダーの登場回なのも興味深い。

 

 

 

 

When(いつ) 3回

 

15話 その思いが届くのは「いつ」

 

20話 西城究は「いつ」からロイミュードだったのか

 

39話 旋風の誘拐犯は「いつ」襲ってくるのか

 

「どこ」と同じようにあまり使われていない。

個人的にもっとも使いにくい疑問詞なのではないかと思います。

 

 

 

 

How(どう、いかに、どうやって) 3回

 

7話 決定的瞬間は「いかに」撮影されたのか

 

9話 「どうすれば」クールボディになれるのか

 

22話 F1ボディで「どうやって」戦えばいいのか

 

 

「いつ」、「どこ」と同様に回数は3回と少ない。

そのうち2回は新フォーム登場回(フォーミュラは厳密には違うかもだけど)に使われています。

 

 

以上、ドライブのサブタイトルの疑問詞を数えてみましたが、やはり使い勝手のいいものがたくさん使われる傾向にあるようですね。

 

ですが、使われた回数の少ない疑問詞も、ここぞという重要なストーリーで使われたような印象も受けました。

 

 

サブタイトルで仮面ライダーを語るのも、一興ですね。

 

ではでは(^_^)/