劇場版仮面ライダードライブ ショートストーリーから読み取れる謎と仮説とはなにか

いよいよ公開まで2週間余りとなった『劇場版仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』

 

 

その公開に先駆け、今週放送された仮面ライダードライブ第39話から、劇場版のストーリーにつながる1分間のショートストーリーが放送されました。

 

 

この記事では、それぞれのストーリーの簡単なまとめと、それから見える様々な謎と仮説を解説していきたいと思います。

 

あくまで仮説なので、あまり期待せず、外れてもあまり非難しないでくださいねw

 

 毎週新たなストーリーが公開されるたびに、更新していくつもりなので、毎回楽しみにしていてください。

 

 

 

 

Chapter 1 クリム・スタインベルトの真意はなにか

 

まず1/4話では、泊進之助の息子、泊エイジが2015年の人類に向けてビデオメッセージを送るところからスタートします。

 

しかし、ロイミュードの攻撃により中断され、その先で映司を見たものは…

 

 

人間を襲うおびただしい数のロイミュード、仮面ライダーダークドライブ、そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライブドライバーを腰に巻いた、黒づくめの姿のクリム・スタインベルトであった!

 

 

彼は2035年に生きる人類に向けて、仮面ライダードライブは正義ではない」「これからみなさんにはロイミュードの支配にしたがっていただきます。」という衝撃の宣言をする。

 

 

本編にもちょくちょく登場しているこの黒クリム、果たして一体何者なのでしょうか?

 

一度死亡し、精神をベルトに転送したクリムが2035年の未来で生きているとはとても考えづらいですが…。

 

 

 

 

今のところ、パラドックスロイミュードの人間態」「何らかの方法でタイムリープした、現在のベルトさんになる前のクリム本人」という説が自分の中で有力です。

 

 

ですが、タイムリープ説は超展開過ぎる上に何の証拠もないので99.9パーセント外れそうですし、パラドックス人間態説も、パラドックスの声を演じるのが小山力也さん(毛利小五郎、武神鎧武の声)なのでタイムリープほどではないにしても的中率は低そうです。

 

次の話で何か新たな真実が明かされるのでしょうか…?

 

 

 

 Chapter 2 2035年の未来はどのような世界なのか

 

泊進之助の息子泊エイジは、絶望の未来を変えるため完成したタイムロードへと急ぐ。

 

一方のダークドライブは、エイジの計画を阻止するべくネクストライドロンへと乗り込む。

 

 

このシーンで気になったのが、40話の終盤でロイミュード004がドライブドライバーを奪ったのを「歴史の転換点」と呼んだこと。

 

のちのストーリーでゴルドドライブに変身するための悪のドライブドライバーが開発されたことを考えると、この技術がダークドライブに応用されたってことなんでしょうか…?

 

 

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Chapter 3 未来への道を開くのはだれか

 

一度きりのタイムロードへと急ぐ泊進之助の息子泊エイジ。

そんな彼の前に、ダークドライブの操るネクストライドロンが現れる。

 

絶望の未来を変えるため、エイジはネクストライドロンの攻撃を振り切り進之助の生きている2015年へと続くタイムロードへと飛び込んだ!

 

彼が2015年へと飛んだことを知ったダークドライブは、彼も同じ時代へと向かうのだった…。

 

 

エイジが過去へ飛んだのは理解できますが、なぜにダークドライブも過去へと向かったのでしょうか?

歴史を変えられると不都合なことがあるのでしょうか…?

 

 

先述の「歴史の転換点」と何か関係あるように見えますね。