【ネタバレ注意!!】 劇場版ポケモン 光輪(リング)の超魔神の感想

 

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昨日7月18日、ついに公開された劇場版ポケットモンスター 光輪の超魔神フーパ」

 

ポケモンが大好きな私カメさんも公開を心の底から楽しみにしていたので、早速昨日見に行きましたw

 

 

というわけで今回は、今年のポケモン映画を見た感想を書きたいと思います。

1回見ただけなのでうろ覚えな部分もあり、内容と違う部分も多々あると思いますが、まあそこは大目に見てくださいw

 

 

 

※ネタバレも若干含まれている…かもしれないので、特に未視聴の方は閲覧しないことをお勧めします!

 

 

 

 

 

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今作の主役ポケモンはメッチャかわいい?

 

まず最初に、今作の主役であるフーパについて語りたいと思います。

 

 

今年の映画を見終えてまず最初に感じたことは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フーパかわいいっ!!

 

 

 

この一言に尽きます。

 

 

 

 

 

フーパは空間をゆがめる不思議なリングを持ち、「いたずらポケモンの名を冠するだけあっていたずら好きで、良くも悪くも無邪気な性格です。

 

サトシ一行との初対面時には、たくさんのピカチュウを召還したり(さりげなくおきがえピカチュウも混じってました)「一杯の水」「いっぱいの水」と勘違いしてプールの水を丸ごと転送させたりと魔法のリングを使った様々な芸当を披露。

 

 

「おでましー!」とか「びっくりした?」とか、まるで幼い子供のようなうざかわいい言動も、いたずらが成功してうっしっしと笑ってもフーパなら許せるから不思議。

 

そんな彼も、本来の姿である「ときはなたれしすがた」(通称超フーパ)となって大暴れした時も無邪気な性格は変わりません。

 

 

100年前、自分が強いポケモンと知って調子に乗り、伝説のポケモンを完膚なきまでに叩きのめしてデセルシティをめちゃくちゃにしました。

 

そこへ現れたのが、この世界の創造主であるアルセウスの力を授かった旅人。彼は「いましめのツボ」と呼ばれるアイテムでフーパの力を封じ込め、現在の「いましめられしすがた」になるまで弱体化しました。

 

超フーパになっても、やっぱり天真爛漫で子供っぽい性格なのは変わりなく、そこが彼(or彼女?)の魅力でもあります。

 

それと中の人の影響か、超フーパがディズニー映画に出てきた某ランプの精に見えたw

 

 

 

 

激突!伝説VS伝説

 

ここまでフーパの魅力を語ってきたわけですが、やはりもう1つの今作の見どころは伝説のポケモン同士が激突するという、もう二度とみられないであろう超絶バトル。

 

 

いましめのツボに封印されたフーパの強大な力は、100年間という長い間封じ込められた怒りとなり、本物のフーパにとって代わるべく、ツボを手にしたものを操りツボを開けさせ、フーパを呑みこもうとしていた。

 

 

しかし本物のフーパも負けていない。魔法のリングの力でルギア、ラティオスラティアス、黒いレックウザを呼び出した。

 

悪の超フーパもディアルガパルキアギラティナキュレム、ゲンシグラードン、ゲンシカオイーガを召還し、ここの伝説VS伝説の超バトルが開幕したわけです。

 

 

しかしこれは、フーパ自身の戦いでもありました。

 

 

 

 

光と闇、2人のフーパ

 

いましめのツボから解き放たれた闇はフーパと融合しようとしましたが、強い意志でそれをはねのけました。

 

その時にツボも壊れてしまい、ツボを修復するための時間稼ぎとして、サトシとフーパは闇のフーパの囮となって逃げまわることに。

 

 

その途中、サトシの助言により「闇フーパと和解する」ことを決心したフーパ。

 

完成したいましめのツボに闇フーパを封印し、そのツボをサトシがキャッチしたことでサトシは心を乗っ取られてしまいます。

 

ここでフーパはサトシを正気に戻すため、今までの楽しい思い出を思い出させようとする。

 

彼の思いがサトシに届いたことで、乗っ取ろうとしていた闇の力が消えたのでした。

 

 

 

また、フーパはリングを使って様々なものを取り出すことができますが、自身はリングを通れないという制約があります。

 

これもいましめのツボに力を封じられたのが原因で、「いましめの意味を知らぬ限りリングの外に出ることはできない」(うろ覚え)とのこと。

 

 

しかし、消滅するデセルタワーからの脱出の際、「感謝の気持ち」や「家族のように深い絆」が戒めを乗り越える力だと知ったフーパは、見事リングを通り抜けることに成功しました!

 

予告では伝説祭りがクローズアップされていましたが、僕にとっては「フーパの友情と成長」がメインテーマのように感じました。

 

 

 

おわりに

 

以上、ここまでポケモン映画の感想(と言ってもほぼフーパの見どころばっかりだったけど)を書いてきました。

 

ポケモンの映画を見るのは約4年ぶりくらい(DVDで波導の勇者を見て以来)でしたが、そんな私でもものすごく楽しむことができました。

 

 

残念ながらソフトは持っていませんのでゲームでフーパを使うことはできませんでしたが、今作がきっかけでフーパが大好きになれたので個人的に良作だと思っています。

 

 

 

 

 

ここまで来ると「破壊の繭」も見よっかなあ…まあいいか。

 

ではでは(^_^)/