ドラマ「デスノート」に、あのライダー俳優が!?

平成ライダーでおなじみのあの人がドラマ「デスノート」に!?

 

昨日7月5日に始まったドラマ「デスノート」。

 

原作とは違う展開・結末ということで今までとはひと味違うデスノートが楽しめるということなのですが…。

 

 

実はこのドラマに、平成ライダーファンにはおなじみの「あの俳優さん」が登場していたことにお気づきでしょうか?

 

その俳優さんとは…。

 

 

 

 

 

弓削智久(ゆげともひさ)さんです!!

 

 

いやー、これはびっくりしましたね、マジでw

 

 

 

第1話を見たとき、警視庁のシーンで「あの人、誰かに似てるなあ…。」と思いつつ見ていたんですが、キャストクレジットの弓削智久の文字を見た瞬間、狂喜乱舞しましたw

 

ゴロちゃん、何でデスノートの世界にいるのwww

 

 

主な出演作(ライダーシリーズ)

 

で、その弓削智久さんなんですが、これまで平成仮面ライダーシリーズ3作品龍騎、カブト、鎧武)にサブキャラとして出演しており、ファンなら知らない人はいないと言われるほど隠れた(?)名優なんです。

 

それぞれの出演作ごとに、どういうキャラを演じたのかを見てみると…。

 

 

仮面ライダー龍騎

記念すべきライダーデビュー作の仮面ライダー龍騎では、仮面ライダーゾルダに変身する敏腕弁護士、北岡秀一の優秀な秘書である「ゴロちゃん」こと「由良吾郎」役で出演しました。

 

炊事洗濯やデートの時の服選びやボディーガードなど何でもこなし、北岡さんの仕事を的確にサポートしている。

 

最終回では余命わずかとなった北岡さんに代わりゾルダに変身し、浅倉の変身する王蛇(おうじゃ)との最後の決戦に臨んだ。

 

 

 

仮面ライダーカブト

 

2度目の出演作となる仮面ライダーカブトでは、怪しいZECTの幹部「三島正人」として登場。食事はサプリメントで済ませ、キレると眼鏡を地面にたたきつけるという変わり者。

 

敵対勢力であるワームが滅びた後は、自らがネイティブ(ワームよりも先に地球に飛来した生命体)となり、カブトとガタックに牙をむいた。

 

また、「影山に戦い方を教える」という名目で一度だけ仮面ライダーザビーに変身したことがある。

 

 

 

仮面ライダー鎧武(ガイム)

 

あの虚淵玄さんがメインライターを務めたことでも話題を呼んだ仮面ライダー鎧武」での役名は「阪東清治郎」

 

ビートライダーズのたまり場であるフルーツパーラー「ドルーパーズ」のマスター。ビートライダーズの情報交換の場として、紘汰に「正義」や「力」のあり方を語ったこともある。

 

「俺もいろいろあってな」というセリフもあり、過去2作の役を暗示しているかのようですね。

 

また、弓削さんは過去2作で「一話限りで仮面ライダーに変身する」という謎のジンクス(?)を築きあげており、鎧武でも何かしらのライダーに変身するのではという噂が流れていたが、結局本編では変身することはなかった。

 

(鎧武外伝でワンチャンあるかも?)

 

 

 

 

デスノートでの立ち位置とこれからの活躍

 

そしてドラマ「デスノート」では、謎の殺人鬼「キラ」の行方を追う捜査一課の一員「相沢周市」役で出演しています。

 

まだ第1話しか見ていないし、原作で警視庁の動きとかはあまり覚えていないので(そもそも登場したのか?)正直どのような人物かは分かりません…。

 

ですが、弓削さん演じる相沢周市が、ドラマでどういう活躍をするのか、楽しみにしたいと思います!

 

 久々に原作読んでみようかなあ…。

 

 

 

ではでは(^_^)/